クリックポストとは?サイズ・厚さ・追跡などの概要と配達日数や出し方に至るまで幅広く解説。

 

クリックポスト-ログイン画面

引用元:日本郵便-クリックポスト

 

クリックポスト」は、全国一律188円で荷物を送れる、日本郵便による運送サービスです。インターネットを利用するため、運賃のネット決済、あて名ラベル印刷、追跡サービスなど、さまざまな便利なサービスが付加されています。

また、送れないものはほんの一部のもので、重さも1kgまで可能なので、本、CD、衣類など、多種多様なものを安く簡単に送ることができます。

この記事では、そんなクリックポストについて、サイズや厚さ、追跡サービスなどの概要に加え、配達日・配達日数、出し方に至るまで幅広く解説しています。

また、出し方については、実際の郵便物を使って画像付きで詳しく解説した記事も公開しています。

【クリックポストの利用方法】登録⇒支払い⇒ラベル印刷⇒ポスト投函までのやり方を画像付きで解説します。

【クリックポストの利用方法】登録⇒支払い⇒ラベル印刷⇒ポスト投函までのやり方を画像付きで解説します。
クリックポストを利用するための事前手続き、WEBでの申込みや支払い手続き、あて名ラベルの印刷や荷物の準備、最後のポストへの投函までを画像付きで解説しています。安価で追跡サービスが利用できる優れた配送方法です。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

クリックポストのサイズ・厚さ・追跡サービス・補償などの概要

基本情報

クリックポストのサイズ

引用元:日本郵便-クリックポスト

サイズ(長さ)14cm~34cm
サイズ(幅)9cm~25cm
厚さ3cmまで
重さ1kgまで
料金(全国一律)188円
追跡サービス有り
補償無し

 

定形外郵便物やゆうメールとの料金等の比較

同じサイズ、厚さ、重さの場合(上記のMAX)、定形外郵便物「規格内」の料金は580円ですので、クリックポストなら3分の1以下の料金で送れることになります。

定形外郵便物「規格内」の料金は、100g以内が140円、150g以内が210円となっていますので、一般的には、100gを超えるかどうかが、発送方法を決める分岐点になると思われます。

また、サイズ、厚さ、重さのMAXが同じゆうメールとの比較では、150g以内が180円、250g以内が215円となっていますので、150gを超えるかどうかが、発送方法を決める分岐点になると思われます。

 

オプションサービスについて

オプションサービスを付加することはできません

付加したい場合は、別の配送方法に変更する必要があります。

 

追跡サービスについて

追跡サービスが利用できます。

追跡番号は、クリックポストにログイン-マイページの「お問い合わせ番号」です。ヤフオク!等で相手に追跡番号を知らせる必要がある場合は、この番号を伝えます。

追跡は、日本郵便の専用ページ「追跡サービス-個別番号検索」で行えます。

 

補償について

損害賠償の対象ではありません。

賠償・補償が必要な場合は、別の配送方法に変更する必要があります。

 

スポンサーリンク

クリックポストで送れるもの(利用例)

公式サイト上で、送れないものとして次の記述があります。

信書、現金、貴金属等の貴重品および爆発物・毒劇物等の危険物等を入れて送付することはできません。

引用元:日本郵便-クリックポスト

つまり、上記以外のものであれば、送ることが可能ということになります。

ただ、ミニレタースマートレターレターパック等では「信書」が送れますが、クリックポストでは送れない点には注意が必要です。

信書とは…受取人に対して差出人の意思を表示する文書、または事実を通知する文書。(該当例:手紙・納品書・領収書・見積書・各種証明書・結婚式の招待状など)

 

代表的な利用例は、「衣料品」「サプリメント」「CD・DVD」「雑誌・コミック」「スマホケース」などになります。

クリックポストで送れるもの(利用例)

引用元:日本郵便-クリックポスト

 

クリックポストの出し方(利用方法)

クリックポストの利用には、事前手続きとして、Yahoo! JAPAN IDの取得Yahoo!ウォレット(クレジットカード払い)の利用登録、または、Amazonアカウントの取得とAmazon Pay(クレジットカード払い)の利用登録が必要です。

  1. 初回は、Yahoo! JAPAN ID または AmazonアカウントでクリックポストWEBサイトにログインし、利用者情報を登録します。
  2. お届け先情報等を入力し、Yahoo!ウォレットまたはAmazon Payで運賃の支払い手続きをします。
  3. あて名ラベルを印刷します。モノクロ印刷も可です。ただ、手書き等で修正したものは引き受けてくれません。
  4. ラベルを荷物に貼り付け、郵便ポストまたは郵便局の窓口へ差し出します。
    • 左右に投函口のあるポストに投函する場合は、右側の投函口に入れます。間違えて左に入れても問題ありませんが、ある程度の大きさ・厚みがある郵便物は、右側に入れるのが原則です。

クリックポストは、届け先の郵便受箱へ配達されます。郵便受箱に入らない場合は、不在配達通知書が郵便受箱に入れられ、荷物は取扱局に戻されます。

 

さらに詳しい利用方法はこちら

【クリックポストの利用方法】登録⇒支払い⇒ラベル印刷⇒ポスト投函までのやり方を画像付きで解説します。

【クリックポストの利用方法】登録⇒支払い⇒ラベル印刷⇒ポスト投函までのやり方を画像付きで解説します。
クリックポストを利用するための事前手続き、WEBでの申込みや支払い手続き、あて名ラベルの印刷や荷物の準備、最後のポストへの投函までを画像付きで解説しています。安価で追跡サービスが利用できる優れた配送方法です。

 

スポンサーリンク

クリックポストの配達日・配達日数

配達日

配達は、平日・土曜日だけでなく、日曜日・休日も行われます。

参考までに、平日・土曜日に加えて、日曜日・休日も配達が行われる配送方法には、

平日・土曜日にしか配達が行われない配送方法には、

などがあります。スマートレター以外は、オプションを付加することによって、日曜日・休日も配達が可能となる方法があります。

 

配達日数

日本郵便のWEBサイトに「お届け日数を調べる」ページがあります。

検索すると、比較的近い地域は「翌日」または「翌々日」、遠方の地域(九州⇒北海道)でも「翌々日」との検索結果が出ますが、何度も利用したことのある私の経験では、ほとんどの場合「3日後」に到着しています。

  • 福岡⇒北海道:4日後
  • 福岡⇒新潟:3日後
  • 福岡⇒東京:3日後
  • 福岡⇒神奈川:3日後
  • 福岡⇒大阪:3日後
  • 福岡⇒千葉:2日後
  • 福岡⇒千葉:3日後

などが、直近の記録です。差し出し時間の午前と午後の違い、ポストの集荷時間、差し出し元の地域差、天候、交通状況などによって変化すると思われますが、概ね、検索結果+1日~2日と考えるのが無難だと思われます。

また、遠方や離島の場合は、更に日数を要します。聞いた話ですが、沖縄の方の話では「本土からの荷物は1週間は当たり前」とのこと。

 

クリックポストのメリット・デメリット(注意点)

メリット

  • 料金が安い。
    • 重さが100g超~1kgの場合、定形外郵便物より安い。
    • 重さが150g超~1kgの場合、ゆうメールより安い。
  • インターネットで運賃の決済ができる。
  • あて名ラベルの手書きが不要。
  • ポストに投函できるので、365日発送が可能。
  • 日曜日・休日も配達が行われる。
  • 追跡サービスが利用できる。

 

デメリット(注意点)

 

おわりに

クリックポストは、ヤフオク!やフリマアプリの商品発送に、非常に人気のあるサービスです。

補償はありませんが、追跡サービスが利用できることによって、送る側は送られる側に大きな安心感を提供できます。

商品が売れる確率にも、少ながらず影響力を持っていると思われます。

私の経験ではこんなこともありました。

配送方法がレターパックや定形外郵便ばかりの同じ商品に対して、私だけがクリックポストで出品したところ、優先的に売れたことが何度もありました。

まだ、ヤフオク!等で利用したことがない方、オークション等以外でも小物を送ることが多い方にはおすすめの配送方法です。

 

※金額・サービス内容は、2019年10月現在のものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました