【Y!mobile】PayPayカード・ヤフーカードは必要?支払い特典やメリットについて

ワイモバイルの最大特典

引用元:ワイモバイルオンラインストア/Yahoo! JAPANカード

ワイモバイルユーザーにPayPayカード・ヤフーカードは必要か。この答えは、2022年5月現在では「あった方が良い」。

理由は単純で「PayPayカード・ヤフーカード払いの方がほとんどのケースで還元率が高くなるから」です。

時期によっては「PayPay STEP」の影響で「PayPay残高払い」の方が還元率が高くなる場合もありますが、PayPayカード・ヤフーカードの所有を否定するほどではありません。

この記事では詳細を解説しますが、「大体で構わない」という方は以下のページをご覧ください。還元率だけに話を絞って解説しています。

記事 「PayPay」vs「PayPayカード・ヤフーカード」どっちがお得?

 

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ワイモバイルユーザーにPayPayカード・ヤフーカードは必要?

支払方法別の特典比較

まずは、核心に迫るためにユーザーとして最も気になる支払い特典についてご紹介します。

特典の種類PayPayモールYahoo!ショッピングLOHACO
PayPay
あと払い
PayPay
残高
PayPayカードPayPay
あと払い
PayPay
残高
PayPayカードPayPay
残高
PayPayカード
ヤフーカードヤフーカードヤフーカード
PayPayあと払い1% 1%  
ストアポイント1%1%1%1%1%1%1%1%
カード利用特典1%1%
PayPay(基本付与分)0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%
クレジットポイント1%1%1%
Enjoyパック会員特典5%5%5%5%5%5%5%5%
PayPay STEP 最大
PayPay支払い0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%
対象サービス利用2%2%2%2%2%2%2%2%
プレミアム会員2%2%2%2%2%2%2%2%
アカウント連携2%2%2%2%2%
ゴールドメダル獲得0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%
2%2%2%2%2%2%2%2%
特典合計16.5%15.5%15.0%14.5%13.5%14.0%15.5%16.0%

表は、PayPayモール、Yahoo!ショッピング、LOHACO by ASKULで、「PayPayあと払い」「PayPay残高」「PayPayカード・ヤフーカード」で支払った場合、それぞれの特典比較です。

ご覧の通り、Yahoo!ショッピングとLOHACOでは、「PayPay残高」払いよりも「PayPayカード・ヤフーカード」払いの方が還元率が高くなっています。

2022年5月現在は、PayPayあと払い利用キャンペーン(+1.0%/6月30日まで)の効果で「PayPayあと払い」が最もお得な支払い方法となっています。

これは、PayPayカード・ヤフーカードの「利用特典」による効果で、PayPayモールにはこの特典がありません。

また、PayPayモールでは「PayPay残高払い」の方が還元率が高くなっていますが、これは「PayPay STEP」でゴールドメダルを獲得した場合のみ。

ほとんどのユーザーは「PayPayカード・ヤフーカード」払いの方が還元率が高くなるのではないかと考えられます。

 

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ワイモバイルユーザーが「PayPay残高」にチャージする方法は?

PayPayカード・ヤフーカードは、PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。

わざわざ、チャージのためにATMに足を運ぶ必要もなければ、対応銀行の口座を開設する必要もありません。

ただ、PayPayカード・ヤフーカードによるPayPay残高へのチャージが、クレジットポイントの対象外であることに加えて、ワイモバイルユーザーには「まとめて支払い」という便利なチャージ方法があります。

公式:ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージ方法

つまり、「わざわざ出向かなくてよい」というメリットにおいては、PayPayカード・ヤフーカードの優位性はありません。

  • 2022年3月からは、チャージ不要でPayPayで買い物ができる「PayPayあと払い」も開始されました(PayPayモール・Yahoo!ショッピング)。
  • 「nanacoチャージ」「PayPay決済」もクレジットポイントの対象外です。

 

ヤフーカードはTポイントが貯まる

「ヤフーカード払い」は「PayPay残高払い」よりもTポイントで特典をもらう割合がすこしだけ大きくなります(2022年3月末日まで)。

2021年9月現在のそれぞれの加盟店数は以下の通りとなっています。

  • PayPay:344万か所超
  • Tポイント:約16万店舗

Tポイントは使えるけどPayPayは使えない、といったお店がどれくらいあるかは分かりませんが、利用できるお店・場所に約20倍の開きがある点は押さえておいてください。

  • PayPayは使えないけどTポイントなら使える例(Tポイントのメリット)
    • Yahoo!公金支払い
    • Yahoo!ショッピングの商品券類
    • ヤフオク!の金券類
    • ENEOS
    • ヤマト運輸(2021年3月末で終了)

 

まとめると「ワイモバイルユーザーにはPayPayカード・ヤフーカードがあった方が良い」

前項までに紹介した内容をまとめると、「ワイモバイルユーザーには、還元率が高くなるPayPayカード・ヤフーカードはあった方が良い。」となりそうです。

一方で「ワイモバイルユーザーでない場合」についてですが、これは「あった方が良い」よりも、もっと強い表現となりそうなので次項でご紹介します。

 

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ワイモバイルユーザーでない場合はPayPayカード・ヤフーカードが必要!

前項同様、まずは還元率を掲載します。

特典の種類PayPayモールYahoo!ショッピングLOHACO
PayPay
あと払い
PayPay
残高
PayPayカードPayPay
あと払い
PayPay
残高
PayPayカードPayPay
残高
PayPayカード
ヤフーカードヤフーカードヤフーカード
PayPayあと払い1% 1%  
ストアポイント1%1%1%1%1%1%1%1%
カード利用特典1%1%
PayPay(基本付与分)0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%
クレジットポイント1%1%1%
Enjoyパック会員特典
PayPay STEP 最大
PayPay支払い0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%
対象サービス利用2%2%2%2%2%2%2%2%
プレミアム会員
アカウント連携2%2%2%2%2%
ゴールドメダル獲得
特典合計7.0%6.0%6.0%5.0%4.0%5.0%6.0%7.0%

ワイモバイルユーザーではなくプレミアム会員でもない場合を想定しています。

Yahoo!ショッピングとLOHACO by ASKULでは、「PayPay残高払い」と「PayPayカード・ヤフーカード 払い」の差がさらに開き、PayPayモールでは、「PayPay STEP」(PayPay支払い)達成の場合のみ同等の還元率となりました。

つまり、ワイモバイルユーザーでない(プレミアム会員でもない)場合、「PayPay残高払い」が「PayPayカード・ヤフーカード 払い」の還元率を上回ることはないということです(2022年5月時点)。

※2022年5月時点でキャンペーン中である「PayPayあと払い(+1%)」が利用できる場合は、上記カード払いよりもさらに高い還元率となります。

次に、PayPay残高へのチャージですが、ワイモバイルユーザーでないと「まとめて支払い」が使えないので以下の問題が発生する場合があります。

  • 近くにチャージできるATMがない、遠い。
  • 銀行が非対応。手続きが面倒。

PayPayカード・ヤフーカードを持っている場合は、以下のようなメリットが考えられます。

  • チャージできる唯一のクレジットカード。
  • 「PayPayあと払い」に即日登録が可能。
  • そもそもチャージが面倒だから、PayPayあと払いやカード決済にしたい。

ワイモバイルユーザーかどうかには関係ありませんが、私が見聞きした中で最も多かったのが「チャージが面倒」だったかもしれません。この場合、多くの特典をもらうにはPayPayカード・ヤフーカード決済(または「PayPayあと払い」)が必須となります。

これだけ揃うと、PayPayカード・ヤフーカードは「あった方が良い」というより、利便性と実益から考えて「必要」となりそうです。

 

おわりに

PayPayモール、Yahoo!ショッピング、LOHACO by ASKULでの買い物特典は、日々更新の以下のキャンペーンカレンダーを参考にしてください。

 

ワイモバイルの料金プラン、お得な特典はオンラインストアで確認してください。

 

※記事内容は、2022年5月が基準です。最新情報は価格WEBサイトで確認してください。

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