東京オリンピック(五輪)記念硬貨(銀貨)をきれいにする方法。そしてどこで売る?売るならもちろんヤフオクです。

輝きを取り戻した「1964 東京オリンピック記念硬貨」

この記事は、事実に基づいてはいますが、正しいかどうかはわかりませんので、あらかじめご了承ください。

 

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古銭や古いコインは磨いたり洗浄したりすると価値が下がる?

記事が硬いと言われたので、今回は趣向を凝らして、まずクイズから始めます。一つ目、簡単な方から。

古銭や記念硬貨、古いコインなどは、「手が加えられず、自然なままのものに価値がある」と言ったうたい文句をよく聞きますが、

Question 1:タイトルを見れば答えが書いてあるようなものですが強引に行きます。下の画像は、ヤフオク!で、一方はすぐに売れて、一方は全然売れなかった「1964 東京オリンピック 記念硬貨」です。さてどちらが売れた方でしょうか!(画像下の文章を読むと答えがわかってしまいます。)

磨く前の「東京オリンピック記念硬貨」磨いた後の「東京オリンピック記念硬貨」

背景が木目調で、硬貨が黒ずんでいる方は、ヤフオク!で4週間出品していましたが、アクセスも少なく(4週間で20回前後)、全然売れる気配がありませんでした。

私は、古銭や記念硬貨に関して、まったくのド素人だったので、上にも書いた「手を加えず自然のまま」を信じて出品したんです。でも売れない…

そこで考えを改めてきれいにすることに。つまり画像は、同一の「1964 東京オリンピック 記念硬貨」なんです。

きれいにする方法を数日かけてネットで調べたり実践したり、最初は全然上手く行かず、輝きの「か」の字もでなかったんですが、ある方法で見違えるほどきれいになりました。そして即売です(売れた話は2問目の後)。

ということで答えは、背景が黒で硬貨がピカピカの方でした。

「古銭」や「古いコイン」が一体どれくらい昔のものを指すのか、私にはわかりませんが、少なくとも「東京オリンピック 記念硬貨」に関しては、「手を加えてピカピカな輝きを取り戻した方が価値が高い」という結果が出ました。

 

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東京オリンピック(五輪) 記念硬貨(銀貨)をきれいにする方法とは?

ネットで調べた方法では、ほとんど効果出ず。

記念硬貨をきれいにする方法を調べていくと、まずその硬貨の材質が重要だということがわかり、東京オリンピック記念硬貨の材質を調べたところ「銀貨」だということがわかりました。

次に、銀貨をきれいにする方法を調べたところ、いろいろ出てきましたので、ここでクイズ2問目です。

Question 2:画像のように、「東京オリンピック 記念硬貨」が見違えるほどピカピカになった「ある方法」とは一体どんな方法でしょうか!選択肢からお答えください。答えは2つあります。(画像下の文章を読むと答えがわかってしまいます。)
  1. 重曹を使う
  2. 歯磨き粉を使う
  3. 消しゴムを使う
  4. コインクリーナーを使う
  5. クリームクレンザーを使う
  6. アルミホイル+塩+お湯を使う
  7. シルバー(銀)みがきクロスを使う

磨く前の「東京オリンピック記念硬貨」磨いた後の「東京オリンピック記念硬貨」

他にも方法はありましたが、多すぎるので割愛しました。

まず、私が試したのは6番の「アルミホイル+塩+お湯」です。ネットで調べたところ、一番多かったのがこの方法。手間はかかりますが、動画で見たところ劇的な変化が見られたので「これだ!」と感じて早速試してみました。

が、結果は惨敗…きれいになるどころか、なんだかくすんだ感じになってしまい、塩の分量、お湯の温度、いろいろ変化させてみたんですが、効果はほぼゼロ

 

次に試したのが、1番の「重曹」と、5番の「クリームクレンザー」です。2番の「歯磨き粉」も原理は同じだと考え、より効果の高そうな方で試してみました。

が、こちらもほとんど効果なし。強いて言えば1割くらいでしょうか。さっきのくすみが取れたぐらいです。研磨作業になるので、価値を考えてあまり強くは磨きませんでした。

 

4番「コインクリーナー」は持っていなかったので試していません。

 

残った、3番「消しゴム」7番「シルバー(銀)みがきクロス」が正解!(目次を読まれた方には、すみません、答えが出てしまってました。)

 

「消しゴム」+「シルバー(銀)みがきクロス」を使う

いろんな方法を試してもダメだった私は、自室に戻り諦めムードだったんですが、ふと手元にあった消しゴムでこすってみることに。すると、何と劇的な変化が

文章にすると短いですが、上記で行った作業には数日かかってます。なのに、一番身近にあった消しゴムでこれほどの効果があるとは予想もしてませんでした。

しかも、調べ足りなかったのかもしれませんが、ネットの情報には全くなかった方法です。

6枚の硬貨の黒ずみが、ものの10分で消え去り、私の悪戦苦闘ぶりを側で見ていた家内に慌てて見せに行き、「ほら、見てみ!」と、半ば勝ち誇りながら事の顛末を話したところ、「これは?」と差し出されたのが「シルバー(銀)みがきクロス」です。しかも100円の。

「へ?」ってなりましたよ。存在自体は知ってましたが、普段アクセサリーなどに対して無頓着な私は、思いついてなかったんです。こういうとき、男性がダメなのか、私自体がダメなのかは置いといて、早速磨いてみました。

すると、またもや劇的な変化です。消しゴムでは輝きまでは出てなかったんですが、明らかに輝き始めました。

つまり、わかっていれば20分ほどで完了できていた作業に、私は2~3日かかったことになります。勉強になったとはいえ、残念ながら、次に生かす場面が今のところありません。

 

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輝きを取り戻した「東京オリンピック(五輪) 記念硬貨(銀貨)」をヤフオク!に出品した結果

2日で売れました。その後も2回入札が入り、予想した値段より高く売れました。アクセスは、記憶が定かではありませんが、出品していた1週間で50回を超えていたと思います。

4週間で20回のアクセス、1週間で50回のアクセス、写真以外に変更した点なし。売れたのが偶々ではないことがよくわかります。

これほど変化した例は他にはありませんが、同じ商品でも、状態や写真などによって、結果が大きく変わる良い参考例だと思います。

 

おわりに

次に生かす場面がないと言いましたが、生かす場面はありました。まさにこの記事です。

今回ご紹介した内容は、東京五輪記念硬貨に限定された内容で、本当は価値が下がる可能性がある内容なのかもしれませんが、

  • 銀の黒ずみ(錆ではなく塩化もしくは硫化反応らしい)は消しゴムでも取れる。
  • さらに「シルバー(銀)みがきクロス」で磨くと輝きを取り戻せる。
  • 「東京オリンピック 記念硬貨」は磨いてピカピカな方が売れる確率が高い。

この3点は、自信をもって事実だと言えますので、ご紹介に至りました。参考になれば幸いです。

 

※この記事は、一般論ではなく、筆者の体験による実例がもとになっています。すべての古銭や記念硬貨、コインに対して推奨するものではありません。

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