【第一屋製パン(2215)の株主優待】商品詰合せ!クロス取引での取得方法とコストシミュレーション

第一屋製パンの株主優待イメージ

引用元:第一屋製パン-商品紹介

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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第一屋製パン(2215)の株主優待

第一屋製パン(2215)の基本情報

コード2215銘柄名第一屋製パン
権利確定
月日
12月末日権利付
最終日
2019年12月26日
単元株数100株株価987円
最低株数100株最低
投資金額
98,700円
優待内容グループ会社
商品詰合せ
優待価値 
優待
利回り
 
1株配当配当
利回り
貸借区分貸借優待配当
利回り
発行済
株式数
693万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年12月13日注意※最新情報では
ありません
※数値は概算

 

第一屋製パン(2215)の株主優待内容

毎年12月31日現在、100株以上の株式を保有している株主が対象。

  • 100株以上:自社グループ会社の商品詰合せ

画像検索:第一屋製パン 株主優待

 

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第一屋製パン(2215)の企業紹介

第一屋製パン-TOP

引用元:第一屋製パン-TOP

  • 商号:第一屋製パン株式会社
  • 設立:1947年 上場:1962年
  • 本社:東京都小平市 業種:食料品
  • 事業内容:各種パン類、和菓子、洋菓子、クッキー等の製造及び販売。
  • 関東、甲信越、中京、四国、関西一円に約20,000か所の特約店舗及び直営売店。
  • 子会社に「スリースター製菓(株)」

 

第一屋製パン(2215)の株主優待をクロス取引で取得する方法とコストシミュレーション

クロス取引の前に最低限の数値DATA等を把握

  • 直近の株価水準での投資金額は10万円前後
  • 貸借銘柄で制度クロスも可
  •  過去の100株あたりの逆日歩
    • 2016年12月…5日分:25円
    • 2017年12月…6日分:6,240円
    • 2018年12月…7日分:35円
    • 2019年12月…逆日歩7日分
  • 発行済株式数:約693万株
  • 一般信用売りの在庫(12月13日現在)
    • auカブコム証券:なし
    • GMOクリック証券:なし
    • SBI証券:なし
    • SMBC日興証券:なし
    • 楽天証券:なし

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 常時在庫の少ない銘柄ですが、昨年、一昨年、カブコムでは基準日前に数万株が解放されています。
  • GMO、SBIでも昨年は解放。
  • 10月18日現在
    • カブコムで在庫売り切れとなった代わりにGMOで在庫が出現しました。

 

  • コストシミュレーションは、カブコムの信用事務管理費が1ランク下がる10月28日から。←直近の数字でやり直し
  • auカブコム証券では、12月16日約定分から、信用取引手数料、買方金利、売方貸株料、品受・品渡 事務手続き料が変更・新設されます。(商品概要/2019年12月13日以降更新)。
  • また、12月13日までに「買い」と「売り」の手数料を支払ってクロス取引を行い、同一銘柄の「現物株式」と「一般信用売建玉」を保有している場合でも、12月27日権利落ち日の品渡で、再度「事務手続き料」がかかるようです。
  • したがって、下記カブコムのコストシミュレーションは、以下の条件でコストを算出しています。
    • 12月16日以降の約定(信用手数料無料)
    • 約定代金10万円以下は現物買い(99円・金利なし・品受料なし)
    • 約定代金10万円超は一般信用買い(金利:3.79%・品受料あり)
      • 約定日当日に品受するので金利は1日分
    • 売りはすべて一般信用「長期」売り(貸株料率2.25%・品渡料あり)
      • 貸株日数分の貸株料が必要
    • 品受・品渡 事務手続き料は建玉金額による段階制

 

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  • GMOクリック証券
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(短期)売り」
    • 12月27日の権利落ち日に現渡
    • コスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料
  • auカブコム証券
    • 10万円以下のクロス:「現物買い」×「一般信用(長期)売り」
    • 10万円超のクロス:「一般信用買い」×「一般信用(長期)売り」+「クロス当日に買建玉を品受
    • 12月27日の権利落ち日に品渡
    • 10万円以下のコスト=現物買い手数料+品渡料+貸株料
    • 10万円超のコスト=品受料+品渡料+金利+貸株料
投資金額95,000円100,000円105,000円
証券会社GMOKcomGMOKcomGMOKcom
クロ
ス日
貸株
日数
現物現物現物現物現物一般
一般一般一般一般一般一般
12/927日分464478549
12/1026日分454467538
12/1125日分444457527
12/1222日分413425494
12/1321日分403415483
12/1620日分393315404321472436
12/1719日分383309393315460430
12/1818日分373303383309449423
12/1915日分343286351290416404
12/2014日分333280341284405398
12/2313日分323274330278394391
12/2412日分313268320272383385
12/2511日分303262309266372378
12/268日分273245277247339359

※数値は概算

【第一屋製パン(2215)の株主優待】まとめ

  • 第一屋製パンの株主優待は、100株一律で自社グループ会社の商品詰合せ。
  • 過去の優待品:レーズンサンドやレモンとチーズのグラノーラサンド。
  • 一般信用売りの在庫は少ない。
  • 発行済株式数がかなり少ないので、制度クロスの逆日歩には最大注意。
  • 2017年に6,240円の逆日歩発生。

 

2017年に巨大な逆日歩6,240円が発生しています。これは、

  • 株価1,200円~1,300円の最高料率2.6円
  • 100株あたり260円×最終日のクロスで4倍×逆日歩6日分=6,240円

ですから、注意喚起なしの最高逆日歩だったようです。同年に10株から1株への株式併合を行っていて、優待の取得が手軽になったのが原因かもしれません。

こういったケースの制度クロスには注意ということですね。

 

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※記事内容は、2019年12月13日が基準となっています。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

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