イオンギフトカードを株主優待でGET!銘柄一覧と取得方法の完全ガイド

株主優待で取得した「イオンギフトカード」

株主優待で取得した「イオンギフトカード」

 

「イオンギフトカード」は、ショッピングセンター、スーパー、ディスカウントストアなどイオングループのさまざまなお店で利用できるプリペイド式のカードです。

イオンモール内の多くの飲食店や専門店でも利用できるため、もらってうれしいギフトカードとして人気があります。

参考記事:【イオンギフトカード】使えるお店-都道府県別「店舗ブランド」一覧

この記事は、そんな「イオンギフトカード」を、割引サイトや金券ショップよりも遥に安く入手できる、株主優待で取得する方法の完全ガイドです。

具体的な銘柄一覧や株価変動リスクを排除したクロス取引での取得方法を中心にご紹介します。

 

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株主優待でイオンギフトカードがもらえる銘柄一覧【2019年8月9日時点】

コード名称
(略称)
必要
資金
優待
内容
権利
月日
一般
在庫
備考区分
2653イオン九州19万円2,000
円分
2月末×選択
4343イオンファン298万4,000
円分
2月末
あり
貸借
8905イオンモール17万円3,000
円分
2月末長期
優遇
貸借
9787イオンディラ32万円2,000
円分
2月末選択
貸借
8267イオン191万2,000
円分
2月末
8月末
3年
千株
貸借
  • 内容は、2019年8月9日時点。
  • リンクは、これまでにおすすめ銘柄として記事を作成した銘柄。
  • 一般在庫は個人の判断(×は在庫が少ない または ない)。

 

株主優待でイオンギフトカードを取得する方法

取得方法は主に3つありますが、まず、最もリスクが低い「一般信用取引を利用したクロス取引」での取得方法をご紹介した後に、リスク高めの「制度信用クロス取引」、「現物取引」での取得方法を簡単にご紹介します。

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一般信用取引を利用したクロス取引で取得する方法

一般信用取引「売建」の最大のメリットは、逆日歩が一切発生しない点です。

クロス取引を行う以前から、ほぼ正確にコストが分かるため、利益が出せるかどうかを事前に把握できます。

この記事でおすすめする最もリスクの低い方法ですので、上記一覧表を使って詳しくご紹介します。

まず、記事を読んでいただく読者の方々の属性に合わせて、

  • 長期保有が必要な銘柄を除外(8267)。
  • 次に、一般信用売りの在庫が少ない、または、ない銘柄を除外(2653)。
  • さらに、大きな資金が必要でコスパの悪い銘柄を除外(4343)。

残った「8905 イオンモール」、「9787 イオンディライト」が一般クロスを使って「イオンギフトカード」の取得を目指す候補銘柄となります。

例年、人気があるのもこの2銘柄です。(「4343 イオンファンタジー」と「8267 イオン」はギフトカード以外の優待品で人気があります。)

 

一般クロスにはデメリットもあります。逆日歩が発生しないという魅力的な取引手法だけに、人気銘柄や在庫が少ない銘柄では、権利付最終日までかなり期間がある時期にクロス取引を行うことになるため、貸株料が嵩みます。

この貸株料を少しでも安くしようとすると、今度は在庫がなくなってしまってクロス取引できないことも。

他の優待ヤーたちとの駆け引きもありますので、経験を積めば積むほど、上手く立ち回れるようになる分野でもあります。

  • メリット:逆日歩が一切発生しない。
  • デメリット:人気銘柄や品薄銘柄では貸株料が嵩む。クロスできないことも。

 

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制度信用取引を利用したクロス取引で取得する方法

一般信用と違い、制度信用取引の「売建」は逆日歩の対象となります。

逆日歩金額は、クロス取引の翌営業日にしか確定しないため、当然、事前に利益を出せる優待なのかどうかは分かりません。

その反面、制度クロスは、権利付最終日当日にクロス取引を行えば良いので、貸株料は最低2日分で済みます。金額にすると一般的には10円~20円程度なので、上手くいけば大きな利益を手にすることもできるわけです。

逆日歩の発生予測に関しても、やはり、経験がものを言う分野で間違いありません。

  • メリット:貸株料が安い。
  • デメリット:高額な逆日歩発生の可能性がある。

 

関連記事:逆日歩について詳しく解説した記事はこちら

 

現物取引で取得する方法

株主優待だけでなく、株価の上昇や配当金なども考慮した上で現物株式を保有する方法です。

保有中は何度でも優待(+配当)の権利を得ることができるので、株価が下がらなければ、クロス取引とは比較にならないほどの利益をあげることも可能です。

当然ですが、株価が下がればその逆ですね。大損もあり得ます。

  • メリット:保有中は何度でも優待(+配当)の権利が得られる。
  • デメリット:株価下落の損失が優待(+配当)価値を大きく上回ることも。

 

筆者が一般信用クロス取引で取得した「イオンギフトカード」のDATA紹介

最後に、私が2019年に取得した「イオンギフトカード」の実際の収支DATAを紹介します。

  • 取得対象銘柄
    • イオンモール・イオンディライト
  • 獲得相当額・取得コスト
    • 獲得相当額 合計:12,000円分
    • 取得コスト 合計:2,013円

自分でも驚くほどの安さで入手出来ていますが、これはたまたま運が良かったケースで、普段はこの2倍くらいのコスでしょうか。いずれにしても、割引サイトや金券ショップとは比較になりません。

また、取得方法自体は他のさまざまな商品券にも応用できます。

 

一般信用取引を利用したクロス取引、是非ご検討ください。もう一度、必要な順番で関連記事を残します。

 

この記事は、2019年8月9日の情報をもとに作成しています。最新情報は各WEBサイト等でご確認ください。

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