【カナモト(9678)の株主優待】北海道特産品のカタログギフト!クロス取引での取得方法とコストシミュレーション。

カナモトの株主優待「北海道特産品」

引用元:カナモト-株主優待制度

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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カナモト(9678)の株主優待情報

基本情報

コード9678銘柄名カナモト
権利確定
月日
10月末日権利付
最終日
2019年10月29日
単元株数100株株価2,868円
最低株数1,000株最低
投資金額
2,868,000円
優待内容カタログギフト
(北海道特産品)
優待価値 
優待
利回り
1株配当65.00円配当
利回り
2.27%
貸借区分貸借優待配当
利回り
発行済
株式数
3,874万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年10月18日注意事項※最新情報では
ありません
※数値は概算

 

株主優待内容の詳細

カナモトの地元、北海道の特産品を掲載したカタログギフト。

  • 1,000株以上:北海道の特産品を掲載したカタログギフトより1品選択。

 

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カナモト(9678)の企業紹介

カナモト-TOP

引用元:カナモト-TOP

  • 設立:1964年 上場:1991年
  • 本社:北海道札幌市 業種:サービス業
  • 事業内容:建設機械器具のレンタル、鉄鋼製品の販売、エンジニアリングワークステーションおよび周辺機器のレンタル
  • 北海道を地盤に、1980年代に関東、1990年代に関西に進出。現在は沖縄まで全国に営業拠点。

 

一般信用でのクロス取引の方法とコストシミュレーションなど

クロス前に最低限の数値DATAを把握

  • 株主優待の取得には1,000株必要。
  • 直近の株価水準での投資金額は270万円前後。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去の100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年10月…1日分:15円
    • 2017年10月…1日分:130円
    • 2018年10月…1日分:620円
    • 2019年10月…逆日歩1日分。
  • 発行済株式数は約3,874万株。
  • 一般信用売りの在庫は、10月18日現在、
    • カブドットコム証券:「長期」約11.7万株(抽選時)
    • GMOクリック証券:「短期」上限1,000株△
    • SBI証券:なし
    • 日興証券:なし

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 9月13日現在
    • カブコムに一般長期在庫が10万株。単純計算で100人分のクロスに耐え得る数字です。
  • 優待取得には300万円近い資金が必要ですが、優待閑散月の10月なので、多くの方が狙える優待ではあります。
  •  問題は、1株65円の高配当。1,000株で6.5万円なので一般クロスでは、受取配当金:約5.2万円、配当落調整金:6.5万円となり、1.3万円以上を拘束される形となります。
  •  しかも10月優待の配当金は翌年(2020年)1月末頃だと考えられるので、この1.3万円の還付はさらに1年後(2021年)の1月です。かなり長い間、無利子で拘束されますので注意してください。
    • 上記は「特定口座(源泉徴収あり)+株式数比例配分方式」を想定。

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  • 高額で利益が出しにくいので、コストシミュレーションは残り5営業日です。

 

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  • GMOクリック証券・カブドットコム証券 共通
    • クロス:「一般信用買い」×「一般信用(短期または長期)売り」+「クロス当日に買建玉を現引または品受
    • 10月30日の権利落ち日に現渡または品渡
    • コスト=信用買い手数料+信用売り手数料+金利+貸株料
投資金額2,800,000円2,900,000円3,000,000円
証券会社GMOKcomGMOKcomGMOKcom
クロ
ス日
貸株
日数
一般一般一般一般一般一般
一般一般一般一般一般一般
10/238日分3,0443,5553,1343,5953,2243,636
10/245日分2,1583,2092,2163,2382,2753,266
10/254日分1,8633,0941,9103,1181,9583,142
10/283日分1,5672,9791,6052,9991,6423,019
10/292日分1,2722,8641,2992,8801,3252,896

※数値は概算

おわりに

GMOでは在庫が現れていない状態でのシミュレーションですが(9/26現在「×」)、権利付最終日間際で約定代金が大きな場合は、圧倒的にGMOが有利です(50万円超の信用手数料が一定額であるため)。←GMOにも在庫が出ました。

しかも、カブコムとGMOでは顧客層が大きく違うようで、こういった巨大資金が必要な銘柄は、GMOではいつも直前まで在庫が残っています(この先はどうなるか分かりません)。

こういったケースはそれほど多くはありませんが、資金に余裕がある方は、資金(口座)分散を検討すべきだと思います。

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※記事内容は、2019年10月18日が基準となっています。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

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