【ANAホールディングス(9202)の株主優待】クロス取引での取得方法とコストシミュレーション

ANAホールディングスの株主優待「株主優待番号ご案内書」と「ANAグループ優待券」

引用元:ANA HD-株主優待情報

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ANAホールディングス(9202)の株主優待

ANAホールディングス(9202)の基本情報

コード9202銘柄名ANAホールディングス
権利確定
月日
3月末日・9月末日権利付
最終日
2022年9月28日
単元株数100株株価2,751.5円
最低株数100株最低
投資金額
275,150円
優待内容国内線搭乗優待
提携ホテル優待
など
優待価値 
優待
利回り
1株配当配当
利回り
貸借区分貸借優待配当
利回り
発行済
株式数
48,429万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2022年9月22日注意事項※最新情報では
ありません
※数値は概算

 

ANAホールディングス(9202)の株主優待内容

毎年3月31日ならびに9月30日現在の株主名簿に記録された株主に以下の基準により、ANA国内線ご搭乗優待とANAグループ各社・提携ホテルのご優待を発送。

ANA国内線ご搭乗優待

100株以上所有の株主に、ANAの国内全路線で利用可能な「株主優待番号ご案内書」を所有株式数に応じて発行。株主優待番号1つにつき、ANAの国内全路線の片道1区間を各種割引運賃で利用可能。

  • 100株以上:1枚
  • 200株以上:2枚
  • 300株以上:3枚
  • 400株以上:4枚+400株超過分は200株ごとに1枚
  • 1,000株以上:7枚+1,000株超過分は400株ごとに1枚
  • 100,000株以上:254枚+100,000株超過分は800株ごとに1枚

ANAグループ各社・提携ホテルのご優待

100株以上所有の株主に「ANAグループ優待券」を1人1冊発行。

  • 100株以上:1冊
  • 主な優待内容
    • 宿泊料金や飲食代の割引券
    • パッケージツアーの割引券
    • 空港内売店・免税店の割引券
    • ゴルフプレー料金の割引券

発行時期および有効期間

  • 3月31日基準日
    • 発行時期:5月中旬
    • 国内線搭乗優待の有効期間:6月1日~翌年5月31日
    • ANAグループ優待券の有効期間:6月1日~11月30日
  • 9月30日基準日
    • 発行時期:11月中旬
    • 国内線搭乗優待の有効期間:12月1日~翌年11月30日
    • ANAグループ優待券の有効期間:12月1日~翌年5月31日

 

スポンサーリンク

ANAホールディングス(9202)の企業紹介

ANAホールディングス-TOP

引用元:ANAグループ企業情報

  • 商号:ANAホールディングス株式会社
  • 設立:1952年 上場:1961年
  • 本社:東京都 業種:空運業
  • マーケットシェア1位の国内航空会社。
  • 運用航空機は約300機、就航空港数は約100都市(2019年度末時点)。
  • 傘下には、LCCの「ピーチ」

 

ANAホールディングス(9202)の株主優待をクロス取引で取得する方法とコストシミュレーション

クロス取引の前に最低限の数値DATA等を把握

  • 直近の株価水準での最低投資額は25万円前後
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能
  • 過去の100株あたりの逆日歩
    • 2016年3月…1日分:40円
    • 2016年9月…3日分:15円
    • 2017年3月…3日分:150円
    • 2017年9月…3日分:15円
    • 2018年3月…3日分:75円
    • 2018年9月…3日分:30円
    • 2019年3月…3日分:1,125円
    • 2019年9月…1日分:1,200円
    • 2020年3月…1日分:310円
    • 2020年9月…1日分:5円
    • 2021年3月…1日分:0円
    • 2021年9月…1日分:0円
    • 2022年3月…1日分:0円
    • 2022年9月…逆日歩3日分
  • 発行済株式数:約4.8億株
  • 一般信用売りの在庫(9月優待の在庫一覧はこちら

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 高くなってきていた逆日歩は、直近4回はほぼゼロになっています。

コストシミュレーションは100株のみ。

 

スポンサーリンク

 

-GMOクリック証券-

  • 【1日定額プラン】現物、制度、一般、それぞれ1日の約定代金の合計が100万円まで手数料無料(最大300万円まで無料)
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(短期)売り」
    • 9月29日の権利落ち日に現渡
    • コスト=貸株料

-auカブコム証券-

  • 【1日定額手数料】現物+信用の1日の約定代金の合計が100万円まで手数料無料
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(長期)売り」
    • 9月29日の権利落ち日に品渡
    • コスト=貸株料(+プレミアム料)(+管理費)
      • 下表にはプレミアム料が加算されていません

-SMBC日興証券-

  • 【ダイレクトコース】信用取引手数料無料
    • クロス:「制度信用買い」×「一般信用売り」+「当日に買建玉を現引」
    • 9月29日の権利落ち日に現渡
    • コスト=金利+貸株料
投資金額260,000円275,000円290,000円
証券会社GMOauK日興GMOauK日興GMOauK日興






現物現物制度現物現物制度現物現物制度
短期長期一般短期長期一般短期長期一般
8/2934363357384377405398
8/3033353347373367393387
8/3132342337362356381376
9/129310307328325346342
9/228299297316314334331
9/527740288287783305304826322320
9/626713278277754294293795310309
9/725686267267725283283765298298
9/822603235237638249251673262265
9/921576224227609237240642250253
9/1220548214217580226230612238242
9/1319521203207551215219581226231
9/1418494192197522203209551215220
9/1514384150157406158167428167176
9/1613357139147377147156398155164
9/2012329128137348136145367143153
9/21821985982329010324595109
9/227192758820379932148398
9/266165647817468821847287
9/275137536814557721536075
9/284110435811645611224864
証券会社GMOauK日興GMOauK日興GMOauK日興
投資金額260,000円275,000円290,000円

※概算数値

【ANAホールディングス(9202)の株主優待】まとめ

  • ANAの株主優待は、主に保有株数に応じた国内線の搭乗優待。
  • 最低必要資金は25万円前後。
  • 一般在庫の解放数は今回も不透明ながら、日興と楽天にはありそう。
  • 制度クロスでは、2019年に急に逆日歩が大きくなった。優待人口の増加が原因かも。
  • その後は世界の混乱と同時に逆日歩も小さくなった。終息後はまた大きくなるかもしれない。

 

おすすめ全銘柄一覧はこちら

【2022年】9月株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄一覧!

人気ランキングはこちら

【9月 株主優待】人気ランキング(クロス取引編)

 

※記事内容は、2022年9月22日が基準です。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました