【東宝(9602)の株主優待】映画優待券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法とコストシミュレーション。

東宝の「株主ご優待券」

引用元:東宝-株主優待のしおり

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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東宝(9602)の株主優待情報

基本情報

コード9602銘柄名東宝
権利確定
月日
2月末日・8月末日権利付
最終日
2019年8月28日
単元株数100株株価4,375円
最低株数100株最低
投資金額
437,500円
優待内容株主映画ご優待券
株主映画ご招待券
演劇ご招待券
など
優待価値2,000円相当
優待
利回り
0.91%
1株配当35.00円配当
利回り
0.80%
貸借区分貸借優待配当
利回り
1.71%
一般売
GMO
短期:上限1万株一般売
カブコム
長期:約35万株
発行済
株式数
1.89億株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年8月5日注意※最新情報では
ありません
※数値は概算

※「優待価値:2,000円相当」は、通常料金を1,800円として算出。

 

株主優待内容の詳細

株主映画ご優待券

  • 100株以上:半年2枚
  • 500株以上:半年8枚
  • 通用劇場(特定劇場、一般劇場、共同経営劇場等)で、本券1枚にて一般・学生・シニア・小人等にかかわらず、1人1回に限り800円で映画鑑賞が可能。
  • 通用劇場は《東宝-株主優待》ページに掲載される最新の「株主優待のしおり」にて。

 

株主カード及び株主映画ご招待券

  1. 株主カード(本人カード)
  2. 株主カード(ファミリーカード)
  3. 株主映画ご招待券(半年につき)
  • 1,000株以上…1:1枚 2:0枚 3:1シート
  • 2,000株以上…1:1枚 2:0枚 3:2シート
  • 3,000株以上…1:1枚 2:0枚 3:3シート
  • 5,000株以上…1:1枚 2:1枚 3:6シート
  • 10,000株以上…1:1枚 2:2枚 3:10シート
  • 20,000株以上…1:1枚 2:3枚 3:15シート
  • 30,000株以上…1:1枚 2:3枚 3:20シート
  • 50,000株以上…1:1枚 2:3枚 3:25シート
  • 100,000株以上…1:1枚 2:3枚 3:30シート
  • 株主カードと株主映画ご招待券を映画館チケット売場等で提示、双方に記載された優待番号が一致したとき利用可能。
  • 株主カードの発行は原則として初回のみ。5月下旬または11月中旬。
  • 1シートは、指定2ヶ月間通用券×6枚。
    • 2月末日現在の株主に5月下旬に発行:6・7月、8・9月、10・11月通用各2枚。
    • 8月末日現在の株主に11月中旬に発行:12・1月、2・3月、4・5月通用各2枚。
  • 通用劇場は《東宝-株主優待》ページに掲載される最新の「株主優待のしおり」にて。

 

演劇ご招待券

  • 10,000株以上:A席券1枚(半期 6公演分)
  • 30,000株以上:A席券2枚(半期 6公演分)
  • 50,000株以上:S席券3枚(半期 6公演分)
  • 2月末日現在の株主:5月~10月までの期間中に6公演分を送付。
  • 8月末日現在の株主:11月~4月までの期間中に6公演分を送付。
  • 演劇招待で利用できなかった場合は映画招待券として利用が可能(公演日と同月中)。
  • 招待可能な公演がない場合、映画招待券で代替。

 

※さらに詳しい優待内容については公式にて⇒公式:東宝-株主優待

 

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東宝(9602)の企業紹介

東宝オフィシャルサイトーTOP

引用元:東宝オフィシャルサイト-TOP

  • 設立:1932年 上場:1949年 本社:東京都 業種:情報・通信業
  • 映画の企画・制作、配給・販売、演劇の企画・制作などが主力事業。
  • 映画館跡地では不動産の賃貸・管理、駐車場の経営なども行う。
  • 海外では、ロサンゼルス、ニューヨーク、香港に拠点。

 

一般信用でのクロス取引の方法とコストシミュレーションなど

クロス前に最低限の数値DATAを把握

  • 直近の株価水準での最低投資金額は43万円前後。
  • 優待価値を2,000円とした場合の優待利回りは、年1回分で0.5%弱。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間、100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年8月…1日分:200円
    • 2017年8月…1日分:100円
    • 2018年8月…3日分:165円
    • 2019年8月は逆日歩3日分。
  • 発行済株式数は約1,89億株。
  • 一般信用売りの在庫は、8月5日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」約35万株(抽選時)。
    • GMOクリック証券:「短期」上限1万株。
    • SBI証券:「短期」残りわずか。

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 6月24日現在
    • カブコムには一般長期在庫が30万株超。常時数十万株と在庫が豊富な銘柄です。
    • 招待券が欲しいところですが、1,000株:500万円の資金が必要となるため、一部の富豪にしか向きません。
    • 一般庶民の場合は、800円で映画が観れる「優待券」狙いとなります。
  • 7月26日現在
    • △ながら、GMOでは上限1万株で一般在庫解放。
    • カブコムにも大量にあるので終盤で問題なさそうです。

 

コストシミュレーションも100株のみ、GMOでの開放も想定して後半戦で行います。

 

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  • GMOクリック証券・カブドットコム証券 共通
    • クロス:「制度信用買い」×「一般信用(短期または長期)売り」+「クロス当日に買建玉を現引または品受
    • 8月29日の権利落ち日に現渡または品渡
    • コスト=信用買い手数料+信用売り手数料+金利+貸株料
投資金額420,000円440,000円460,000円
証券会社GKGKGK
クロ
ス日
貸株
日数
制度制度制度制度制度制度
一般一般一般一般一般一般
8/626871894917
8/725854876898
8/8211,3287851,3748041,420823
8/9201,2847671,3277861,371804
8/13191,2397501,2817671,323785
8/14181,1957331,2357491,274766
8/15151,0626811,0956951,128709
8/16141,0186641,0496771,080690
8/19139746471,0026591,031671
8/2012929629956641983652
8/2111885612910623934634
8/228752560770569789577
8/237708543724550740558
8/266663526678532692539
8/275619509631514643520
8/284575491585496595501

※数値は概算

おわりに

株価が5,000円を超えるとカブコムよりもGMOの方が割安な場合が多くなります。

その時は記事を訂正します。

↑株価急落で50万超えは、ほぼなくなりました。

 

8月優待のまとめ記事はこちら

【2019年】8月株主優待 クロス取引可能なおすすめ40銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年8月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧に加えて、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年8月5日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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