【TSIホールディングス(3608)の株主優待】株主優待券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法とコストシミュレーション。

TSIホールディングスの株主優待が利用できるブランド一覧

引用元:TSI HD-株主優待制度

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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TSIホールディングス(3608)の株主優待情報

基本情報

コード3608銘柄名TSI
ホールディングス
権利確定
月日
2月末日・8月末日権利付
最終日
2019年8月28日
単元株数100株株価621円
最低株数100株最低
投資金額
62,100円
優待内容株主優待券
(20%割引・
1,000円OFF)
優待価値1,000円相当
優待
利回り
3.22%
1株配当17.50円配当
利回り
2.82%
貸借区分貸借優待配当
利回り
6.04%
一般売
GMO
一般売
カブコム
長期:約15万株
発行済
株式数
約1億株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年5月31日注意※最新情報では
ありません
※数値は概算

※「優待価値:1,000円相当」には、ステューシーで利用可能な1,000円券を採用。

 

株主優待内容の詳細

自社グループ各社が運営するECサイトでの買物に対し、20%割引 または 1,000円OFFの優待券を進呈。

  • 100株以上
    • 継続保有 3年未満:1冊 3年以上:2冊
  • 500株以上
    • 継続保有 3年未満:2冊 3年以上:3冊
  • 1,000株以上
    • 継続保有 3年未満:3冊 3年以上:4冊
  • 1冊は7枚綴り。
  • ナノ・ユニバースはECサイトではなく実店舗での割引。
  • ステューシーは、割引券ではなく1,000円OFFの優待券。
  • 公式:TSI HD-株主優待制度

 

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TSIホールディングス(3608)の企業紹介

TSIホールディングス-TOP

引用元:TSI HD-TOP

  • 2011年に持株会社設立、上場。 本社:東京都 業種:繊維製品
  • 東京スタイルとサンエー・インターナショナルの経営統合で誕生。アパレル大手。
  • 積極的なM&Aで事業を拡大。グループ企業は2019年現在で20社以上。

 

一般信用でのクロス取引の方法とコストシミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 直近の株価水準での最低投資金額は6万円前後。
  • 優待価値を1,000円と仮定した場合の優待利回りは、年1回分で1.6%。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間、100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年8月…1日分:0円
    • 2017年8月…1日分:5円
    • 2018年8月…3日分:15円
    • 2019年8月は逆日歩3日分。
  • 発行済株式数は約1億株。
  • 一般信用売りの在庫は、5月31日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」約15万株。
    • GMOクリック証券:不明。
    • SBI証券:「短期」残りわずか。

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 5月31日現在
    • カブコムの一般長期在庫は、常時、安定的に数十万株あるようです。
    • 過去の記録から判断しても、在庫が尽きることは考えにくい銘柄です。
    • 人気はありませんが、かなりのローコストで手に入る優待ですので記事にしています。

 

  • GMOクリック証券・カブドットコム証券 共通
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(短期または長期)売り」
    • 8月29日の権利落ち日に現渡または品渡
    • コスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料
投資金額55,000円65,000円75,000円
証券会社GKGKGK
クロ
ス日
貸株
日数
現物現物現物現物現物現物
一般一般一般一般一般一般
8/821313241335250357259
8/920307239328247349256
8/1319301237321245341253
8/1418295235314242333249
8/1515278228294234310240
8/1614272226287231302237
8/1913266223280229294234
8/2012261221273226286231
8/2111255219266223278228
8/228237212246215254219
8/237232210239213246216
8/266226208232210238212
8/275220205225207231209
8/284214203218205223206

※数値は概算

おわりに

確認した限りでは、過去数年、権利付最終日のクロスで問題なかったようです。でも、だからと言って制度クロスでも問題ないかというと、そうでもありません。

2018年2月には270円、2019年2月には135円の逆日歩が発生しています(いずれも1日分)。

一般クロスでの取得コストは、わずかに200円ほどですから、冒険は必要ないと思われます。

 

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2019年8月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧に加えて、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年5月31日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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