【東京楽天地(8842)の株主優待】映画招待券!クロス取引での取得方法とコストシミュレーション

映画館の館内

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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東京楽天地(8842)の株主優待

東京楽天地(8842)の基本情報

コード8842銘柄名東京楽天地
権利確定
月日
1月末日・7月末日権利付
最終日
2020年1月29日
単元株数100株株価6,130円
最低株数200株最低
投資金額
1,226,000円
優待内容株主カード
および
株主映画ご招待券
優待価値 
優待
利回り
1株配当60.00円配当
利回り
0.98%
貸借区分信用優待配当
利回り
発行済
株式数
651万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年11月22日注意事項※最新情報では
ありません
※数値は概算
  • 100株から優待は取得できますが、B券のみ(東京の錦糸町のみ)となってしまうので、この記事では200株での取得を想定しています。

 

東京楽天地(8842)の株主優待内容

株主カード および 株主映画ご招待券の発行

 株主カード映画ご招待券
保有株数ご本人カードファミリーカードA券(紫色)
東宝系劇場共通
B券(緑色)
直営劇場共通
100株以上1枚0.5シート
200株以上1枚0.5シート0.5シート
300株以上0.5シート1シート
400株以上1シート1シート
500株以上1シート2シート
1,000株以上2枚2シート3シート
3,000株以上3枚4シート6シート
10,000株以上8シート12シート
  • 「ご本人カード」は株主以外でも使用可能。
  • 1シートは、指定2か月通用券×6枚。(2か月ごとに2枚利用可能)
    • 1月末基準…4月下旬発行:5・6月、7・8月、9・10月通用の招待券 各2枚
    • 7月末基準…10月中旬発行:11・12月、1・2月、3・4月通用の招待券 各2枚
  • 映画館のチケット売場または入場口で、「株主カード」と「映画ご招待券」を一緒に提示することで利用可能(優待番号が一致しない場合は利用不可)。
  • 複数名で利用の場合は、株主カードは1枚で可、映画ご招待券は人数分必要。
  • 株主カードは映画ご招待券A・B券兼用。A券とB券では、利用できる映画館が異なる。
    • A券:招待券2枚で1名通用の映画館と、招待券1枚で1名通用の映画館あり。全国約70館。
    • B券:自社直営劇場「TOHOシネマズ錦糸町 オリナス・楽天地」で、招待券1枚で1名通用。
      • A券・B券ともに、条件によっては利用できないケースがあります。映画館なども含めて、詳しくは公式ページでご確認ください。《公式:東京楽天地-株主優待情報

 

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東京楽天地(8842)の企業紹介

東京楽天地-TOP

引用元:東京楽天地-TOP

  • 商号:株式会社東京楽天地
  • 設立:1937年 上場:1949年
  • 本社:東京都 業種:不動産業
  • 錦糸町周辺の不動産賃貸関連事業を中心に、映画興行・スーパー銭湯などの娯楽・サービス事業、ドトールコーヒーなどの飲食・販売事業も行う。
  • 2018年には、「TOHOシネマズ錦糸町 楽天地」がリニューアルオープン、全12スクリーンに。
  • 2019年には、楽天地ビルのリニューアルが「錦糸町PARCO」のオープンをもって完了。

 

東京楽天地(8842)の株主優待をクロス取引で取得する方法とコストシミュレーション

クロス取引の前に最低限の数値DATA等を把握

この記事では、全国的に利用可能な「映画ご招待券:A券」が取得できる200株以上を想定しています。

  • 直近の株価水準での最低投資金額は約120万円
  • 信用銘柄で制度クロスは不可。
  • 一般信用売りの在庫は、11月21日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」600株
    • GMOクリック証券:
    • SBI証券:「短期」残りわずか
    • SMBC日興証券:なし

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 発行済株式数が少ないので、一般信用売りの在庫もいつも少ない状態です。
  • 売り注文も複数単元で入ることが多いので、コストを抑えるのが難しい優待です。
  • 印象としては、いつもかなりコストが高い段階からクロスが入り始めますが、なかなか枯渇しない銘柄でもあります。

以上のことを踏まえて、コストシミュレーションは早めのクロスを想定し、ペアでの鑑賞も考慮して200株と400株で。

 

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200株の場合(投資額110~130万円)

  • GMOクリック証券・カブドットコム証券 共通
    • クロス:「一般信用買い」×「一般信用(短期または長期)売り」+「クロス当日に買建玉を現引または品受
    • 1月30日の権利落ち日に現渡または品渡
    • コスト=信用買い手数料+信用売り手数料+金利+貸株料(+信用事務管理費)
      • 12/2~12/27までのクロスは管理費100円(税別)
投資金額1,100,000円1,200,000円1,300,000円
証券会社GMOKcomGMOKcomGMOKcom
クロ
ス日
貸株
日数
一般一般一般一般一般一般
一般一般一般一般一般一般
12/262日分5,0655,3275,590
12/955日分4,7484,9825,216
12/1648日分4,4324,6374,842
12/2341日分4,1164,2924,468
12/3028日分3,4183,5413,663
1/627日分3,3733,4913,610
1/726日分3,3273,4423,556
1/825日分3,2823,3933,503
1/921日分3,0253,1013,2523,1953,4793,289
1/1020日分2,9093,0563,1253,1463,3423,236
1/1419日分2,7933,0112,9993,0973,2053,182
1/1518日分2,6772,9662,8723,0473,0673,129
1/1615日分2,3292,8302,4922,8992,6562,969
1/1714日分2,2132,7852,3662,8502,5192,915
1/2013日分2,0972,7402,2392,8012,3822,862
1/2112日分1,9812,6952,1132,7522,2452,808
1/2211日分1,8652,6491,9862,7022,1082,755
1/238日分1,5162,5141,6062,5541,6962,595
1/247日分1,4002,4691,4802,5051,5592,541
1/276日分1,2842,4231,3532,4561,4222,488
1/285日分1,1682,3781,2272,4061,2852,434
1/294日分1,0522,3331,1002,3571,1482,381

※概算数値

400株の場合(投資額220~260万円)

クロス取引の方法は200株と同じ。

投資金額2,200,000円2,400,000円2,600,000円
証券会社GMOKcomGMOKcomGMOKcom
クロ
ス日
貸株
日数
一般一般一般一般一般一般
一般一般一般一般一般一般
12/262日分8,3048,8299,353
12/955日分7,6718,1388,605
12/1648日分7,0387,4487,858
12/2341日分6,4056,7577,110
12/3028日分5,1205,3655,611
1/627日分5,0295,2665,504
1/726日分4,9395,1685,397
1/825日分4,8485,0695,290
1/921日分5,5224,4875,9764,6756,4304,863
1/1020日分5,2904,3965,7234,5766,1554,756
1/1419日分5,0584,3065,4694,4775,8814,649
1/1518日分4,8264,2165,2164,3795,6074,542
1/1615日分4,1293,9444,4574,0834,7844,221
1/1714日分3,8973,8544,2043,9844,5104,115
1/2013日分3,6653,7643,9503,8864,2364,008
1/2112日分3,4333,6733,6973,7873,9613,901
1/2211日分3,2013,5833,4443,6883,6873,794
1/238日分2,5053,3112,6853,3922,8643,474
1/247日分2,2733,2212,4323,2942,5903,367
1/276日分2,0413,1312,1783,1952,3163,260
1/285日分1,8093,0401,9253,0972,0423,153
1/294日分1,5772,9501,6722,9981,7673,046

※概算数値

【東京楽天地(8842)の株主優待】映画招待券!まとめ

  • 東京楽天地の株主優待を単純に計算すると、
    • 100株:映画3回分無料(錦糸町のみ)
    • 200株:映画6回分無料(うち3回は錦糸町のみ)
    • 400株:映画12回分無料(うち6回は錦糸町のみ)
  • 100株で取得しても錦糸町でしか使えないので、関東以外の人は200株以上必要。
  • ペアで鑑賞したい場合は、400株以上必要。400株未満は期間ごとに1枚ずつしか使えないから。
  • 一般信用売りの在庫は少ない。発行済株式数も少ない。
  • 制度クロスはできない。

 

B券は東京の錦糸町でしか利用できませんので、通常、関東以外の居住者はA券しか利用できません。仮に、A券1枚の価値を1,800円とすると、

  • 200株で取得できるA券は3枚⇒1,800円×3枚=5,400円分
  • 400株で取得できるA券は6枚⇒1,800円×6枚=10,800円分

となり、地方居住者がコストを考えた場合、12月中はあまり積極的に取得に動ける優待ではありません。転売需要も高い優待ですし、在庫も少ないので、安く取得するのが難しい優待です。

 

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※記事内容は、2019年11月22日が基準となっています。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

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