【クロスフォー(7810)の株主優待】ダンシングストーンをクロス取引で獲る!取得方法とコストシミュレーション。

7810クロスフォーの株主優待「Dancing Stone」

2018年7月期の優待品

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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クロスフォー(7810)の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
7810クロスフォー
権利
確定月日
7月末日権利付
最終日
2019年
7月29日
単元株数100株株価292円
最低株数100株最低投資
金額
29,200円
優待内容自社製品(ダンシングストーン)
優待価値4,500円相当優待利回り15.41%
1株配当0.30円配当利回り0.10%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
15.51%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
発行済
株式数
1,752万株資料
作成日
2019年
5月9日
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

自社製品「ダンシングストーン」を贈呈

  • 100株以上:一律4,500円相当

公式:クロスフォー-株主優待

 

筆者が、2018年に取得した優待品の画像。

「Dancing Stone」到着時の包装

「Dancing Stone」全体画像

「Dancing Stone」サイド-アップ

 

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クロスフォー(7810)の企業紹介

クロスフォーTOP

引用元:クロスフォーTOP

  • 設立:1987年 上場:2017年 本社:山梨県甲府市 業種:その他製品
  • ジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売を行う企業。
  • 2013年に特許を取得した特殊製法の「Dancing Stone」が主力ブランド。
  • 2017年7月にJASDAQ上場。

 

クロス取引の方法とコストシミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 5月9日の終値ベースで投資金額は約3万円
  • ダンシングストーン4,500円相当での優待利回りは約15%
  • 発行済株式数:約1,750万株
  • 一般信用売りの在庫は、5月9日現在、どこにもなし。
  • 貸借銘柄なので制度クロスが可能。優待が新設されたのが2018年で逆日歩の記録は1回のみ。
    • 2018年7月…100株・1日分:400円
    • 2019年7月…逆日歩1日分

 

一般信用売りの在庫が見当たらず

2018年に引き続き、一般信用売りの在庫がどこにも見当たりません。

これまで一般クロスが可能な銘柄の記事しか書いてきませんでしたが、クロスフォーに限っては制度クロスの記事を書くことにしました。理由は、2018年に私がここの優待を取得した時に書いたこの記事

【7810クロスフォー】株主優待「Dancing Stone」が到着しました。

へのアクセスが、1年を通してコンスタントに多いからです。需要があると判断しました。

 

最高料率と倍率

100株単位貸借値段最高料率
5万円以下500円以下1.0円
5万円超~6万円以下600円以下1.2円
6万円超~7万円以下700円以下1.4円
適用条件倍率適用期間
(1)配当、新株引受権等の権利付銘柄2倍権利落日6営業日前から権利落日2営業日前まで
(2)配当、新株引受権等の権利付銘柄4倍権利落日の前営業日
(3)注意喚起通知銘柄2倍通知日の翌営業日から取消日の前営業日まで
(4)申込制限措置銘柄、申込停止措置銘柄2倍実施日から解除日の前営業日まで
(1)に該当しかつ(3)または(4)に該当する銘柄4倍権利落日6営業日前から権利落日2営業日前まで
(2)に該当しかつ(3)または(4)に該当する銘柄8倍権利落日の前営業日
異常な貸株超過状態が生じている銘柄、またはそのおそれがある銘柄4倍当社が指定する日から解除日の前営業日まで
極めて異常な貸株超過状態が生じている銘柄、またはそのおそれがある銘柄
貸付株券の調達が困難となり受渡決済に支障が生じるおそれがあると認められる銘柄
10倍当社が指定する日から解除日の前営業日まで

上段の表は、逆日歩の金額が決まるときの基になる「最高料率」と呼ばれるもので、100株単位の早見表を抜粋したものです。最高料率は、1日・1株あたりの金額で、あくまで「最高」を表しています。

下段の表は、株主優待のクロス取引や売り崩し、踏み上げ相場などで株不足が生じたときのために、前もって徴収される追加料金みたいなものです。

両方とも、色付けしたところを後で使います。

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

一般在庫が現れない前提で、制度クロスのシミュレーションを行います。

  • 証券会社はカブドットコム証券、7月29日の権利付最終日(貸株日数2日分)に、買いは現物、売りは制度信用でクロス取引し、翌7月30日の権利落ち日に品渡すると仮定。
  • クロス取引の当日まで「売り禁(新規売り停止措置)」にはなっておらず、「注意喚起」が出ていることを想定。
  • 株価300円、投資金額3万円。株価が500円以下なので最高料率は1.0円(上段の表・黄色)。
  • 「権利落日の前営業日」の制度信用売りなので4倍、「注意喚起通知銘柄」でさらに2倍、合わせて8倍(下段の表・黄色)。
  • 現物 買い手数料:97円
  • 制度信用 売り手数料:97円
  • 制度信用 売方貸株料(1.15%・2日分):1円
  • 逆日歩(最高料率1.0円×100株×8倍×逆日歩1日分):800円
  • コスト合計:97円+97円+1円+800円=995円

 

おわりに

2018年は逆日歩400円で「注意喚起」は出ていませんでした。

優待制度が新設されたばかりで、優待ヤーたちの間に浸透しきれていなかったのではないかと思います。

なぜそう思うかというと、先ほども書いた通りですが、基準日が過ぎているにも関わらず、ずっとコンスタントに優待到着の記事にアクセスがあったからです。

2019年はどうなるでしょうか。注目してます。

 

2019年7月16日約定分から「受渡日」が1営業日早くなる予定です。

株式等 受渡日の変更 1営業日早く。株主優待 クロス取引への影響は?2019年7月16日約定分より変更予定。

 

7株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ8銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年7月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、ほとんど一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧に加えて、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年5月9日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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