【ティーライフ(3172)の株主優待】株主優待券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法とコストシミュレーション。

ティーライフの株主優待内容

引用元:機関投資家・アナリスト向け中間決算説明会資料

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

スポンサーリンク

ティーライフ(3172)の株主優待情報

基本情報

コード3172銘柄名ティーライフ
権利確定
月日
7月末日権利付
最終日
2019年7月29日
単元株数100株株価885円
最低株数100株最低
投資金額
88,500円
優待内容株主優待券優待価値1,000円相当
優待
利回り
1.13%
1株配当20.00円配当
利回り
2.26%
貸借区分貸借優待配当
利回り
3.39%
一般売
GMO
なし一般売
カブコム
なし
発行済
株式数
425万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年6月21日注意※最新情報では
ありません
※数値は概算

 

株主優待内容の詳細

優待特選商品や他の販売商品にも利用できる株主優待券

  • 100株以上:1,000円券 1枚
  • 500株以上:2000円券 1枚
  • 1,000株以上:3,000円券 1枚
  • 優待特選商品以外の商品は、カタログを請求するかデジタルカタログを参照。
  • 株主優待券利用の場合は送料無料。

 

スポンサーリンク

ティーライフ(3172)の企業紹介

ティーライフ-TOP

引用元:ティーライフ-TOP

  • 設立:1983年 上場:2012年 本社:静岡県島田市 業種:小売業
  • 健康茶、健康食品、化粧品、医薬品等の通信販売が主軸。
  • 定期購入の割合が高く、2015年には直営の物流センターを稼働開始。
  • 積極的なM&Aで、グループを拡大中。

 

一般信用でのクロス取引の方法とコストシミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 直近の株価水準での最低投資金額は約9万円
  • 株主優待券1,000円分での優待利回りは約1.1%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。ティーライフの貸借銘柄選定は、2017年7月28日。基準日としての逆日歩発生は、2018年7月期が初めて。
    • 2018年7月…100株あたり1日分:2,240円
    • 2019年7月は逆日歩1日分。
  • 発行済株式数は425万株と極端に少ない。
  • 一般信用売りの在庫は、6月21日現在、
    •  カブドットコム証券:ここ1週間以上なし。
    • GMOクリック証券:現れず。
    • SBI証券:なし。

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 5月6日現在
    • カブコムにおける現在の「長期」在庫数は、わずかに300株です。連休前から100株だけ減りました。計算上は、300円弱の利益が出ますので、目当ての商品がある方にとっては、すでにお得な優待です。
    • 過去の履歴や発行済株式数から考えても、大きな数量の在庫が解放されることは考えにくく、一般クロスで取得できる人は、かなりの少人数になると考えられます。
  • 6月21日現在
    • 一般信用売りの在庫はどこにも見当たりません。

以上のことから、コストシミュレーションは、かなり早めのクロスを想定しています。

 

カブコム抽選の参考記事はこちら

【カブドットコム証券で株主優待】一般信用売建の在庫確認、抽選申込み、スケジュール、仕組み、ルールなどについて

 

スポンサーリンク

 

  • GMOクリック証券・カブドットコム証券 共通
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(短期または長期)売り」
    • 7月30日の権利落ち日に現渡または品渡
    • コスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料(+信用事務管理費)
投資金額80,000円85,000円90,000円95,000円
証券会社GKGKGKGK
クロ
ス日
貸株
日数
現物現物現物現物現物現物現物現物
一般一般一般一般一般一般一般一般
5/881 676 693 710 726
5/1574 653 668 684 699
5/2267 630 644 658 672
5/2960 607 620 632 644
6/553 476 487 498 509
6/1246 453 463 472 482
6/1939 430 438 446 454
6/2632 407 414 420 427
7/325 276 281 286 292
7/921368263379267390272401276
7/1017334250343253352257361260

 

おわりに

貸借に選定されて初めての基準日で2,240円という大きな逆日歩が発生しています(100株1日分)。

発行済株式数(425万株)の少なさが影響しているのは明白で、この数が増えない限り、制度クロスにとっては毎年危険な銘柄になりそうなので、十分な注意が必要です。

 

2019年7月16日約定分から「受渡日」が1営業日早くなる予定です。

株式等 受渡日の変更 1営業日早く。株主優待 クロス取引への影響は?2019年7月16日約定分より変更予定。

 

7株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。

【2019年】7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ11銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年7月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、ほとんど一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧に加えて、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年6月21日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました