【日本駐車場開発(2353)の株主優待】リフト・テーマパーク割引券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法とコストシミュ。

日本駐車場開発の株主優待-那須ハイランド割引内容

引用元:日本駐車場開発-株主様ご優待

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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日本駐車場開発(2353)の株主優待情報

基本情報

コード2353銘柄名日本駐車場開発
権利確定
月日
7月末日権利付
最終日
2019年7月29日
単元株数100株株価170円
最低株数1,000株最低
投資金額
170,000円
優待内容各種割引券優待価値4,000円相当
優待
利回り
2.35%
1株配当4.25円配当
利回り
2.50%
貸借区分貸借優待配当
利回り
4.85%
一般売
GMO
短期:上限1,000株一般売
カブコム
長期:約24万株
発行済
株式数
3.5億株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年6月21日注意※最新情報では
ありません
※数値は概算
  • 「優待価値:4,000円相当」は、那須ハイランドパークに、大人2人・小人2人で行き、ファンタジーパスセットを購入する場合を想定。
  • ファンタジーパスセット:1,000円割引(1枚につき4名まで)

 

株主優待内容の詳細

  • 1,000株以上
    • 時間貸し駐車場の1日駐車料金30%割引券 5枚
    • 北海道キャンピングレンタカー「Do Camper」車両貸渡料金10%割引券 2枚
    • 日本スキー場開発が運営するスキー場のリフト利用割引券 3枚(1枚で5名様ご利用可)
    • 「スパイシーレンタル」レンタル割引券 3枚(1枚で5名様ご利用可)
    • 那須ハイランド割引券 2枚(各種割引適用、1枚で4名様ご利用可)
    • オンライン家庭教師「ティー・シー・ケー・ワークショップ」受講料割引券 2枚
  • 例えば、那須ハイランドパークに家族4人(こども2人)で行った場合、ファンタジーパスセットを買うと18,000円ですが、割引券を使うと14,000円になります。入園料のみの場合は、4,800円⇒2,400円。
  • 各割引券の詳しい内容や注意事項はこちら

 

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日本駐車場開発(2353)の企業紹介

日本駐車場開発-TOP

引用元:日本駐車場開発-TOP

  • 設立:1991年 上場:2003年 本社:大阪市 業種:不動産業
  • 駐車場・カーシェアリング、スキー場、テーマパークなどの運営を事業とする企業。
  • 傘下には、マザーズ上場の「6040 日本スキー場開発」
  • グループ企業運営の「那須ハイランドパーク」は、開園から40年以上の老舗テーマパーク。

 

一般信用でのクロス取引の方法とコストシミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 直近の株価水準での投資金額は17万円
  • 割引券を4,000円相当とした場合の優待利回りは2.3%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間、100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年7月…3日分:0円
    • 2017年7月…1日分:0円
    • 2018年7月…1日分:55円
    • 2019年7月は逆日歩1日分。
  • 発行済株式数は3億4,840万株。
  • 一般信用売りの在庫は、6月21日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」約24万株。
    • GMOクリック証券:「短期」上限1,000株。
    • SBI証券:「短期」余裕あり。

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 5月15日現在
    • カブコムの在庫が、なぜか今は「短期」ですが、「長期」が解放されることを前提にシミュレーションします。
    • 過去の抽選倍率や逆日歩を見ても、5月中に慌てる必要はなさそうですが、2018年は6月下旬ごろからクロスが入り始めているようです。
  • 6月21日現在
    • カブコムの長期在庫は約24万株。その他多くの証券会社で一般在庫確保。

カブコム抽選の参考記事はこちら

【カブドットコム証券で株主優待】一般信用売建の在庫確認、抽選申込み、スケジュール、仕組み、ルールなどについて

 

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  • GMOクリック証券
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(短期)売り」
    • 7月30日の権利落ち日に現渡
    • コスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料
  • カブドットコム証券
    • クロス:「制度信用買い」×「一般信用(長期)売り」+「クロス当日に買建玉を品受
    • 7月30日の権利落ち日に品渡
    • コスト=信用買い手数料+信用売り手数料+金利+貸株料(+信用事務管理費)
投資金額150,000円170,000円190,000円
証券会社GKGKGK
クロ
ス日
貸株
日数
現物制度現物制度現物制度
一般一般一般一般一般一般
5/2267 931 988 1,045
5/2960 888 939 990
6/553 737 782 827
6/1246 694 733 773
6/1939 651 684 718
6/2632 608 635 663
7/325 456 479 501
7/822 438 458 477
7/921577432622451666469
7/1017514407550423586438
7/1116498401532416566430
7/1215482395514409546423
7/1615482395514409546423
7/1714467389496402526415
7/1811419370442381465391
7/1910403364424374445384
7/229387358406367425376
7/238372352388360405368
7/247356345371353385360
7/254308327317332325337
7/263292321299325305329
7/292277315281318285321

※数値は概算

おわりに

傘下の「6040 日本スキー場開発」の株主優待も、同じ7月末基準日で内容も似通っていますが、こちらは制度信用銘柄で、一般在庫もありません。

リフト券や那須ハイランドの割引券を手に入れるには、ここで一般クロスでの取得を目指すのが一番の近道のようです。

 

2019年7月16日約定分から「受渡日」が1営業日早くなる予定です。

株式等 受渡日の変更 1営業日早く。株主優待 クロス取引への影響は?2019年7月16日約定分より変更予定。

 

7株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。

【2019年】7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ11銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年7月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、ほとんど一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧に加えて、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年6月21日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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