【2021年】7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ11銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき

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2021年7月権利の株主優待、個別の詳細記事を公開した時点で、すべて(7810除く)一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。

注意点を列記します。

  • 資金・利回りなどの数値は、2021年4月20日の終値が基準です。最新の数値は、材料などで大きく変化している可能性があります(「詳細記事」は記事ごとの作成日が基準)。
  • 優待利回りは、年2回以上優待の権利があっても、1回で算出しています。
  • 「優待価値」には、個人的に算出した数値が含まれている場合があります。算出方法は詳細記事をご覧ください。
  • 最低単元ではなく、効率を重視して株数を増やして記載している場合があります。
  • 一般信用でクロス取引できる銘柄は、記事公開から時間が経つにつれて減っていきます。クロス取引できなくなった銘柄の情報は反映されません。
  • 一覧表右5列は、2021年4月20日(火)14:30頃のネット証券各社における一般信用売り在庫株数の概数です。

 

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7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ11銘柄一覧!

コード略称
詳細
記事
資金
万円
優待
価値
優待
内容

回り
カブ
コム
長期
GMO
売建
上限
SBI
短期
日興楽天
無期
7810クロスフォー34500自社製品15     
3159丸善CHI4500商品券1.32600  03.6万
7196Casa91000QUO1.1   0 
6654不二電機工業13500QUO0.4400  0 
3172ティーライフ131000優待券0.8残無  0 
3458CRE141000QUO0.7   03200
3421稲葉製作所151000図書C0.7   07300
2353日本駐車場16割引券100万超  500014.9万
3921ネオジャパン17500QUO0.3   600 
3539JMホール222000精肉商品0.92.7万  1.9万1.1万
8842東京楽天地44優待券500  1100

※7810クロスフォーは制度クロス想定の予定。

〈各ネット証券TOPページ〉

カブコム GMO SBI 日興 楽天

 

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貸株日数の早見表や逆日歩日数、貸株料の計算方法など

  • 早見表 日付下部の「○日分」は、権利落ち日に現(品)渡する場合の貸株日数(貸株料が必要となる日数)。
    • 例:7月末日権利の銘柄で、4/26にクロスしたら貸株日数は97日分。
  • 早見表 日付下部の「G」は「GMOクリック証券」、「S」は「SBI証券」、「R」は「楽天証券」。権利落ち日に現渡する場合の「短期」初日解禁日にマーク。
  • auカブコム証券・楽天証券でクロス取引を行い、権利落ち日に現(品)渡する場合の「信用事務管理費」を期間別に色分け。(金額は最低額を税込で表示)
    • 330円220円110円なし
    • 例:7月末日権利の銘柄で、5/31~6/28の間にクロス取引して、権利落ち日の7/29に現(品)渡したら、信用事務管理費は最低110円(税込)。6/29以降のクロスなら、管理費はかからない。

 

貸株日数 早見表《権利確定日:7月末日》

4/254/26
97日分
4/27
95日分
4/28
89日分
4/294/30
88日分
5/1
5/25/35/45/55/6
85日分
5/7
84日分
5/8
5/95/10
83日分
5/11
82日分
5/12
81日分
5/13
78日分
5/14
77日分
5/15
5/165/17
76日分
5/18
75日分
5/19
74日分
5/20
71日分
5/21
70日分
5/22
5/235/24
69日分
5/25
68日分
5/26
67日分
5/27
64日分
5/28
63日分
5/29
5/305/31
62日分
6/1
61日分
6/2
60日分
6/3
57日分
6/4
56日分
6/5
6/66/7
55日分
6/8
54日分
6/9
53日分
6/10
50日分
6/11
49日分
6/12
6/136/14
48日分
6/15
47日分
6/16
46日分
6/17
43日分
6/18
42日分
6/19
6/206/21
41日分
6/22
40日分
6/23
39日分
6/24
36日分
6/25
35日分
6/26
6/276/28
34日分
6/29
33日分
6/30
32日分
7/1
29日分
7/2
28日分
7/3
7/47/5
27日分
7/6
26日分
7/7
25日分
【G/S】
7/8
22日分
7/9
21日分
7/10
7/117/12
20日分
7/13
19日分
7/14
18日分
7/15
15日分
7/16
14日分
7/17
7/187/19
13日分
【R】
7/20
8日分
7/21
7日分
7/227/237/24
7/257/26
6日分
7/27
5日分
7/28
4日分
7/29
現渡
7/307/31
8/18/28/38/48/58/68/7
  •  権利確定日:7月末日(逆日歩:3日分)
    • 権利付最終日…7月28日(受渡日:7/30)
    • 権利落ち日……7月29日(受渡日:8/2)
    • 受渡日が3日後なので逆日歩は3日分(貸株日数は1日足して最低でも4日分)

 

貸株料の計算方法

auカブコム証券、7月末日権利銘柄、投資金額25万円、6月29日(貸株日数33日分)に一般信用売り「長期」を利用してクロス取引した場合の、売建玉の貸株料。

25万円×2.25%÷365日×33日分≒508円

詳しい記事はこちら

貸株料とは?日数や計算方法、土日の数え方など

【株主優待クロス取引】 貸株料とは?日数や計算方法、土日の数え方、証券会社比較などについて。
株主優待クロス取引を行う際の貸株料について解説しています。日数や土日の数え方、計算方法、また証券会社比較では、GMOクリック証券、カブドットコム証券、SBI証券、松井証券、楽天証券で貸株料の比較を行っています。

 

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証券会社別 売買手数料、金利・貸株料率 一覧表

手数料・金利・貸株料率 一覧表

  • 手数料コース
    • 上記は基本的に、1回の約定代金で手数料が決まるプランの料金です。これとは別に、1日の約定代金の合計で手数料が決まるプランとして、GMOクリック証券には「1日定額プラン」、SBI証券には「アクティブプラン」、楽天証券には「いちにち定額コース」があります。
    • 1日の約定代金の合計で手数料が決まるプランの場合、各ネット証券には、それぞれ一定の約定代金までは手数料が無料となる範囲があります。
  • 楽天証券の一般信用取引「いちにち信用」
    • 楽天証券には、デイトレードのような当日中の返済を想定した取引「いちにち信用」があります。
    • この「いちにち信用」での「信用買い(+現引)」を株主優待のクロス取引に利用する方法があります。
    • メリット:手数料無料/買方金利 0%(100万円以上)または 1.80%(100万円未満)
    • デメリット:当日中の現引を忘れると翌営業日に強制決済(手数料:4,000円弱)
  • 大口優遇手数料・金利など
  • 信用建玉の事務管理費
    • 信用建玉は、ほとんどの証券会社で、新規建て約定日から1か月経過するごとに管理費が発生します。表中のネット証券では、「auカブコム証券」、「楽天証券」で発生することが多くなります。
    • 料金は原則として、1株につき11銭、100円に満たない場合は110円、上限は1,100円です。
    • SMBC日興証券(イージートレード信用取引)は、管理費が無料です。
  • 上記は、それぞれのネット証券における代表的な料金体系ですが、クロス取引を行う場合の最安値を保証するものではありません。

 

記事全体の内容は、2021年4月20日現在、「詳細記事」の内容は、その記事の作成日が基準となっています。数値・内容等はリアルタイム反映ではありませんので、最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

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