【サツドラHD(3544)の株主優待】商品券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

サツドラHDの株主優待

引用元:サツドラHD-株主優待制度

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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サツドラホールディングス(3544)の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
3544サツドラホールディングス
権利
確定月日
5月15日権利付
最終日
2019年
5月10日
単元株数100株株価1,970円
最低株数100株最低投資
金額
197,000円
優待内容5%割引株主優待カード
商品券・名産品
優待価値1,500円相当優待利回り0.76%
1株配当28.00円配当利回り1.42%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
2.18%
一般信用売
GMO
短期
上限500株
一般信用売
カブコム
発行済
株式数
474万株資料
作成日
2019年
4月8日
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

サツドラ店舗で利用可能な株主優待カード

  • 100株以上:5%割引株主優待カード(有効期間12カ月)

 

サツドラ商品券 または 名産品

  • 100株以上:商品券1,500円分 または 名産品1,500円相当
  • 300株以上:商品券3,000円分 または 名産品3,000円相当
  • 1,500株以上:商品券5,000円分 または 名産品5,000円相当
  • 3,000株以上:商品券10,000円分 または 名産品10,000円相当

※2018年の名産品画像はこちら《 サツドラHD-株主優待制度-ご優待カタログ

 

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サツドラホールディングス(3544)の企業紹介

サツドラHD-TOP

引用元:サツドラHD-TOP

  • 1972年に「サッポロドラッグストア」創業。会社設立は1983年。
  • 2016年に、持株会社「サツドラホールディングス株式会社」設立・上場。
  • 北海道地盤のドラッグストア事業が主力。総店舗数は2019年3月現在で214店舗。
  • 調剤事業、卸・商品開発事業、エネルギー事業なども展開。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 4月8日の終値ベースで最低投資金額は19.7万円
  • 商品券1,500円相当での優待利回りは0.76%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去2年間、100株あたりの逆日歩は、
    • 2017年5月…1日分:3,520円
    • 2018年5月…1日分:3,840円
    • 2019年5月は逆日歩1日分。
  • 発行済株式数は約474万株と極めて少ない
  • 一般信用売りの在庫は、4月9日現在、
    •  カブドットコム証券:なし。
    • GMOクリック証券:「短期」上限500株。
    • SBI証券:無し。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

ドラッグストア関連銘柄が集まる5月優待の中で、資金20万円以下で取得可能な貴重な銘柄です。

それだけに人気化が予想されますし、直近の逆日歩から判断しても、制度クロス組が少なからず流れてくることも予想されます。

シミュレーションは、解禁日初日(権利落ち日に現渡できる最短の日)のクロスを想定して、100株と300株で行います。

 

「100株:商品券1,500円分」の場合

証券会社はGMOクリック証券、4月15日(貸株日数29日分)に、買いは現物、売りは一般信用「短期」でクロス取引し、5月13日の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額19.7万円。
  • 現物 買い手数料:105円
  • 一般信用 売り手数料:140円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・29日分):602円
  • 商品券1,500円分-(105円+140円+602円)=653円(概算利益)

 

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「300株:商品券3,000円分」の場合

証券会社はGMOクリック証券、4月15日(貸株日数29日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、5月13日の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額59.1万円。
  • 制度信用 買い手数料:259円
  • 一般信用 売り手数料:259円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):44円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・29日分):1,807円
  • 商品券3,000円分-(259円+259円+44円+1,807円)=631円(概算利益)

なんと、100株より利益が減ってしまいました。

 

おわりに

100株と300株、どちらにしても、最近の傾向と優待閑散月の5月ということを考えると、大きな利益は期待できそうにありません。

そうなると今度は、制度クロスで「一か八か」の選択肢が脳裏にちらつきます。難しいですね。

商品券だけでなく、5%割引カードも含めて優待内容を考える必要がありそうです。

 

5株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】5月株主優待 クロス取引可能なおすすめ14銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年5月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年4月8日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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