【AOI TYO HD(3975)の株主優待】クオカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

AOI TYO HDの株主優待「クオカード」

引用元:AOI TYO HD-株主通信

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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AOI TYO Holdings(3975)の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
3975AOI TYO Holdings
権利
確定月日
6月末日権利付
最終日
2019年
6月25日
単元株数100株株価770円
最低株数500株最低投資
金額
385,000円
優待内容クオカード
オリジナル優待カタログ
優待価値3,000円相当優待利回り0.78%
1株配当20.00円配当利回り2.60%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
3.38%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
わずか
発行済
株式数
2,456万株資料
作成日
2019年
4月8日
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

  • 500株以上:オリジナルクオカード 3,000円分
  • 1,000株以上:オリジナルクオカード 5,000円分
  • 2,000株以上:オリジナル優待カタログ 10,000円相当

※オリジナル優待カタログに代えて、クオカードまたは社会貢献活動への寄付も選択可。

 

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AOI TYO Holdings(3975)の企業紹介

AOI TYO HD-TOP

引用元:AOI TYO Holdings-TOP

  • ともにTVCM制作大手の「AOI Pro.」と「TYO」が経営統合し、2017年に持株会社として設立、上場。
  • テレビCMやオンライン動画などの広告映像の企画・制作、映画やドラマ、デジタルコンテンツ、ミュージックビデオの制作が主力事業。
  • 年間テレビCM制作本数は2,000本以上。CM全体の約3分の1におよぶ。
  • 連結子会社は35社。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 4月8日の終値ベースで最低投資金額は38.5万円
  • クオカード3,000円分での優待利回りは約0.8%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去2年間、100株あたりの逆日歩は、
    • 2017年6月…3日分:240円
    • 2018年6月…3日分:240円
    • 2019年6月は逆日歩3日分。
  • 発行済株式数は約2,450万株。
  • 一般信用売りの在庫は、4月5日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」3,500株(抽選時)。
    • GMOクリック証券:不明。
    • SBI証券:残りわずか。

 

4月に入って、カブコムの「長期」在庫が、わずかですが現れ始めました。毎日大きな抽選倍率になっていますが、取得できる可能性は十分にあります。

関連記事

【カブドットコム証券で株主優待】一般信用売建の在庫確認、抽選申込み、スケジュール、仕組み、ルールなどについて

上場して間もない銘柄で記録は多くありませんが、昨年や一昨年には数万株単位の「長期」在庫が解放されたこともあるようですし、四季報の投信比率も12.4%となっているので、各証券会社で在庫確保の可能性が十分にあり得る銘柄だと思われます。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

在庫の有無を予測するのは困難ですので、「いつなら半額で取得できるのか」をターゲットに、カブコムとGMOでシミュレーションします。

 

カブドットコム証券の場合

証券会社はカブドットコム証券4月25日(貸株日数55日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、6月26日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額38.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):31円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・55日分):870円
  • 信用事務管理費:216円
  • クオカード3,000円分-(194円+194円+31円+870円+216円)=1,495円(概算利益)

 

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GMOクリック証券の場合

GMOで一般在庫が確保された場合のシミュレーションです。確保の保証はありません。

証券会社はGMOクリック証券6月6日(貸株日数21日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、6月26日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額38.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:183円
  • 一般信用 売り手数料:183円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):29円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・21日分):852円
  • クオカード3,000円分-(183円+183円+29円+852円)=1,753円(概算利益)

解禁日初日(権利落ち日に現渡できる最短の日)のクロスが、既に半額以下で取得できる日です。

 

おわりに

カブコムにおける、今後の「長期」在庫の解放株数がどうなるかわかりませんし、もしかしたら、近々枯渇してしまうかもしれませんので、取得の確率を高める方法は、本日から毎日抽選に参加することだと思います。

当たらなければ、順次、各証券会社のクリック争奪戦に参加。

ちなみに、権利付最終日から2か月以上前の現在(4/8)でも、1,000円以上の利益にはなりますが、私は、ドカンと「長期」在庫が現れるのを虎視眈々と狙っています。。。

 

6株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】6月株主優待 クロス取引可能なおすすめ20銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年6月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年4月8日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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