【ツルハHD(3391)の株主優待】株主優待カード&ギフト券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法と利益シミュレーション。

ツルハHDの株主優待「株主ギフト券」と「株主優待カード」

引用元:ツルハHD-株主優待制度

この記事は、株主優待の獲得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

スポンサーリンク

ツルハホールディングス(3391)の株主優待情報

5月権利銘柄の株主優待情報です。

基本情報

コード
銘柄
3391ツルハホールディングス
権利
確定月日
5月15日権利付
最終日
2019年
5月10日(金)
単元株数100株株価9,080円
最低株数100株最低投資
金額
908,000円
優待内容株主優待カード 株主ギフト券 など
優待価値2,500円相当優待利回り0.28%
1株配当146.00円配当利回り1.61%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
1.88%
一般信用売
GMO
短期
上限2,000株
一般信用売
カブコム
長期
約11万株
発行済
株式数
4,923万株資料
作成日
2019年
4月24日(金)
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

特典1:株主優待カード

  • 100株以上:ツルハグループ各店で利用できる株主優待カード(5%割引)

 

特典2:株主ギフト券(商品券)

  • 100株以上:2,500円分
  • 1,000株以上:5,000円分
  • 2,000株以上:10,000円分
  • 未使用の「株主ギフト券」を返送することにより、下記商品の中から1つと交換が可能。
    • 自社プライベートブランド商品詰合せ
    • 北海道グルメカタログギフト
    • 花田養蜂園の純粋蜂蜜

※商品画像はこちら《 株主優待制度

 

長期保有特典:3年以上継続保有

  • 100株以上:株主ギフト券1,000円分

 

スポンサーリンク

ツルハホールディングス(3391)の企業紹介

ツルハHD-TOP

引用元:ツルハドラッグ-TOP

  • 設立:1963年 上場:2005年 本社:北海道札幌市 業種:小売業
  • 北海道からスタートしたドラッグストアチェーン。グループ全体で全国2,000店舗以上。
  • グループ企業には、「くすりの福太郎」や「レディ薬局」など。
  • 2019年2月には、関東・甲信地区で、公共料金の収納代行サービスを開始。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 4月24日の終値ベースで最低投資金額は約91万円
  • 商品券2,500円分での優待利回りは0.28%で低水準
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間、100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年5月…3日分:165円
    • 2017年5月…1日分:650円
    • 2018年5月…1日分:1,100円
    • 2019年5月は逆日歩1日分。
  • 発行済株式数は約4,900万株。
  • 一般信用売りの在庫は、4月24日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」約11万株。
    • GMOクリック証券:不可。
    • SBI証券:不可。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

資金が100万円近く必要ですし、カブコムの在庫11万株は、株価を考えると大量と言っても良い数値だと思いますので、終盤のクロスを想定してシミュレーションします。

またGMOクリック証券でも在庫が確保される確率が高いと思われますので、こちらも終盤でのクロスを想定してシミュレーションしてみます。4/24現在売り切れとなっています。

 

カブドットコム証券の場合

証券会社はカブドットコム証券5月9日(貸株日数3日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、5月13日(月)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額91万円。
  • 制度信用 買い手数料:820円
  • 一般信用 売り手数料:820円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):74円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・3日分):112円
  • 商品券2,500円分-(820円+820円+74円+112円)=674円(概算利益)

最終日前日でのクロスでもこの利益です。商品券だけでなく「株主優待カード(5%割引)」を利用する予定がないと、手を出しにくい状態です。

 

スポンサーリンク

GMOクリック証券での場合

既に売り切れ状態ですが、在庫復活に備えて4/24に書き直しています。

証券会社はGMOクリック証券5月8日(貸株日数4日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、5月13日(月)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額91万円。
  • 制度信用 買い手数料:259円
  • 一般信用 売り手数料:259円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):68円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・4日分):383円
  • 商品券2,500円分-(259円+259円+68円+383円)=1,531円(概算利益)

約定代金50万円超の手数料が安いGMOだと十分な利益が確保できそうですが、この結果から判断すると、最終日2日前のクロスでは遅すぎるのかもしれません。←4/24追記:遅すぎました。

GMOクリック証券は、在庫の残数が分からないのが難点です。

 

おわりに

ツルハの優待は、日常的にツルハグループで買物をする人が有利です。商品券で利益が出せなくても、ちゃんと「株主優待カード」が働いてくれると思われます。

この点を加味して取得を目指すと、取りこぼしも防げるのではないでしょうか。

 

5株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】5月株主優待 クロス取引可能なおすすめ15銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年5月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧に加えて、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年4月24日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました