【大光(3160)の株主優待】クオカードor商品券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

大光の株主優待「クオカード」「商品券」

引用元:大光-株主優待制度のご案内

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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大光(3160)の株主優待情報

5月権利銘柄の株主優待情報です。

基本情報

コード
銘柄
3160大光
権利
確定月
5月末日
11月末日
権利付
最終日
2019年
5月28日(火)
単元株数100株株価678円
最低株数100株最低投資
金額
67,800円
優待内容クオカード または アミカ商品券
優待価値500円相当優待利回り1.47%
1株配当8.00円配当利回り1.18%
貸借区分信用優待+配当
利回り
2.65%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
わずか
発行済
株式数
1,345万株資料
作成日
2019年
3月15日(金)
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

  • 100株以上:クオカード 500円分 または アミカ商品券 1,000円分
  • 500株以上:クオカード 1,000円分 または アミカ商品券 2,000円分
  • 1,000株以上:クオカード 2,000円分 または アミカ商品券 4,000円分
  • 2,000株以上:クオカード 3,000円分 または アミカ商品券 6,000円分

※「クオカード」を未使用の状態でアミカ店舗へ持参することにより、倍額の「アミカ商品券」への交換が可能。

 

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大光(3160)の企業紹介

大光-TOP

引用元:大光-TOP

  • 設立:1950年 上場:2010年 本社:岐阜県大垣市 業種:卸売業
  • 大手外食チェーン、ホテル、レストラン、学校給食など、外食産業への食品の直接販売が主力事業。
  • 業務用食品スーパー「アミカ」を、岐阜・愛知を中心に46店舗展開(2018年11月現在)。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 3月15日の終値ベースで最低投資金額は約6.8万円
  • クオカード500円分での優待利回りは、年1回分で0.74%
  • アミカ商品券1,000円分での優待利回りは、年1回分で1.47%
  • 制度信用銘柄で制度クロスは不可。
  • 一般信用売りの在庫は、3月15日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」1,000株。
    • GMOクリック証券:不明。
    • SBI証券:残りわずか。

 

大光のクオカードは、アミカ店舗に持っていくと倍額の商品券と交換できますが、それができるのは中部地方・関東地方に居住している人だけ。

ただ、倍額とはいかないまでも、1.6倍程度ならヤフオク!での出品で可能となります。取引は、送料別で800円、送料込みで900円ほとで行われているので、最も効果的なのは、ミニレター(62円)の送料込み900円販売ではないでしょうか。

参考記事

この方法だと、落札システム手数料と送料を差し引いても「761円」が手元に残ります。買う人もWIN、売る人もWINですね。

参考記事

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

上記の通り、転売需要の多い優待ですし、在庫もかなり少ない状況ですので、早めのクロスを想定するしかありません。

シミュレーションは、クオカード500円分では実情に対応できると思えないので、商品券1,000円をベースにやってみます。

 

証券会社はカブドットコム証券、3月29日(貸株日数62日分)に、買いは現物、売りは一般信用「長期」でクロス取引し、5月29日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額6.8万円。
  • 現物 買い手数料:97円
  • 一般信用 売り手数料:97円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・62日分):173円
  • 信用事務管理費:108円
  • 商品券1,000円分-(97円+97円+173円+108円)=525円(概算利益)

 

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優待取得コストの早見表

カブコム6.8万円
現物
クロス日貸株日数一般
3月29日62日分¥475
4月12日48日分¥436
4月26日26日分¥375
  • シミュレーションで想定した3月29日に色付けしています。
  • 3パターンとも「信用事務管理費:108円」が含まれています。
  • およその数値です。

 

おわりに

発行済株式数や投信比率(四季報:0.6%)から考えて、どの証券会社でも大量の在庫が確保されることは考えにくい銘柄です。

欲張って利益を大きくしようと考えれば考えるほど、取得できる可能性が低くなっていくように思います。

タイミングの難しい優待です。

 

5株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】5月株主優待 クロス取引可能なおすすめ11銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年5月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年3月15日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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