【フリービット(3843)の株主優待】優待ポイントをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

フリービットの株主優待

引用元:フリービット-株主優待制度

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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フリービット(3843)の株主優待情報

4月末権利銘柄の株主優待情報です。

基本情報

コード
銘柄
3843フリービット
権利
確定月日
4月末日権利付
最終日
2019年
4月23日(火)
単元株数100株株価1,032円
最低株数500株最低投資
金額
516,000円
優待内容プレミアム優待倶楽部:優待ポイントを食品・家電・旅行・雑貨などの商品と交換
優待価値3,000円相当優待利回り0.58%
1株配当7.00円配当利回り0.68%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
1.26%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
短期
約1万株
発行済
株式数
2,341万株資料
作成日
2019年
3月8日(金)
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

保有株式数に応じてポイントを付与。株主専用サイト「プレミアム優待倶楽部」に登録後、食品・家電製品・旅行・雑貨などの商品と交換可能。

  • 500株以上:3,000ポイント
  • 1,000株以上:6,000ポイント
  • 10,000株以上:10,000ポイント
  • 優待ポイントは、継続保有株主の場合に限り、次年度への繰り越しが可能。
  • その他、詳しい優待内容や優待商品例はこちら⇒《 フリービット-株主優待制度

 

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フリービット(3843)の企業紹介

フリービット-TOP

引用元:フリービット-TOP

  • 設立:2000年 上場:2007年 本社:東京都 業種:情報・通信業
  • インターネット接続事業者へのインフラ提供事業、企業のMVNO(格安SIM・スマホ)事業への参入支援が主力業務。
  • 2018年には、英語教育の「アルク」を連結子会社化。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 3月8日の終値ベースで最低投資金額は51.6万円
  • 優待ポイント3,000円相当での優待利回りは約0.6%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去の逆日歩は、100株あたり、
    • 2018年4月…4日分:220円
    • フリービットの株主優待制度が「プレミアム優待倶楽部」になったのは、2018年4月から。
  • 発行済株式数は約2,300万株。
  • 一般信用売りの在庫は、3/10現在、
    • カブドットコム証券:「短期」約1万株。
    • GMOクリック証券:不明。
    • SBI証券:なし。

 

上記、2018年の逆日歩金額「220円」をもとに、2019年の逆日歩を考える場合、

  • フリービットの株主優待は、最低500株必要なので「5倍」
  • 2018年は4日分、2019年は11日分なので2.75倍

「220円」は小さな金額に見えますが、220円×5倍×2.75倍=3,025円となり、仮に2019年も2018年と同水準の逆日歩が発生した場合は、完全に赤字となります。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

カブドットコム証券の場合

現在確認できているカブドットコム証券の一般信用売り「短期」(売短)でのシミュレーションです。

権利落ち日に品渡できる最短の日を「4月12日(金)」としていますが、間違っている可能性もありますので、ご自身での再確認をお願いします。

 

証券会社はカブドットコム証券4月12日(貸株日数21日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、4月24日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額51.6万円。
  • 制度信用 買い手数料:582円
  • 一般信用 売り手数料:582円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):42円
  • 一般信用 売方貸株料(3.90%・21日分):1,157円
  • 優待ポイント3,000円相当-(582円+582円+42円+1,157円)=637円(概算利益)

「短期」初日では、わずかな利益しか出せないようです。

 

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GMOクリック証券の場合

現在、在庫の確認はできていませんが、GMOクリック証券でもシミュレーションします。

権利落ち日に現渡できる最短の日を「4月4日(木)」としていますが、間違っている可能性もありますので、こちらもご自身での再確認をお願いします。

 

証券会社はGMOクリック証券4月4日(貸株日数29日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、4月24日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額51.6万円。
  • 制度信用 買い手数料:259円
  • 一般信用 売り手数料:259円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):38円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・29日分):1,578円
  • 優待ポイント3,000円相当-(259円+259円+38円+1,578円)=866円(概算利益)

こちらも、初日では寂しい利益。

 

おわりに

この銘柄での注意点は、

  • 制度クロスの場合、2018年の逆日歩しか参考にならない。2019年は11日分。
  • 優待取得には、最低500株必要。
  • 一般信用売り「短期」の解禁日を再確認。
  • 在庫は、3/10現在、カブコムの「短期(売短)」しかない。

以上です。

 

4株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】4月株主優待 クロス取引可能なおすすめ13銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年4月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年3月8日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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