【プロシップ(3763)の株主優待】クオカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

クオカード1,000円分

引用元:QUOカード

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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プロシップ(3763)の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
3763プロシップ
権利
確定月日
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価1,314円
最低株数100株最低投資
金額
131,400円
優待内容クオカード
優待価値1,000円相当優待利回り0.76%
1株配当30.00円配当利回り2.28%
貸借区分信用優待+配当
利回り
3.04%
一般信用売
GMO
短期
上限200株
一般信用売
カブコム
長期
1万株超
発行済
株式数
1,510万株資料
作成日
2019年
3月4日(月)
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

  • 100株以上:クオカード 1,000円分
  • 500株以上:クオカード 2,000円分

 

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プロシップ(3763)の企業紹介

プロシップ-TOP

引用元:プロシップ-TOP

  • 設立:1969年 上場:2005年 本社:東京都 業種:情報・通信業
  • ソフトウェアパッケージの開発・販売企業で、特に固定資産管理・リース資産管理システムが主力。
  • 「ProPlus」シリーズの導入実績は、累計4,630社(2018年3月現在)。
  • 証券取引所の定める33業種すべてにおいて導入実績あり。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 3月4日の終値ベースで最低投資金額は約13.1万円
  • クオカード1,000円分での優待利回りは0.76%
  • 制度信用銘柄で制度クロスは不可。
  • 一般信用売りの在庫は、
    • GMOクリック証券に「短期」売建上限数200株。
    • カブドットコム証券には約1.5万株(3/4場中)。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

この銘柄も、カブコムの在庫株数が少ないときは10倍近い倍率になってましたが、数日前(3月はじめ)に万株単位の在庫が出現してからは、途端に人気がなくなり、3/4場中に確認したところ約1.5万株の在庫がありました。

シミュレーションは、似たような株価の銘柄を何度もGMOでやってしまったので、在庫もありますし、今回はカブコムでやってみます。

 

証券会社はカブドットコム証券、3月5日(貸株日数25日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額13.1万円。
  • 制度信用 買い手数料:145円
  • 一般信用 売り手数料:145円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):10円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・25日分):134円
  • クオカード1,000円分-(145円+145円+10円+134円)=566円(概算利益)

 

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優待取得コストの早見表

クロス日貸株日数131,000円
GK
現物制度
一般一般
2/2729457
2/2828451
3/127446
3/426441
3/525435
3/622549419
3/721535414
3/820521408
3/1119508403
3/1218494398
クロス日貸株日数131,000円
GK
現物制度
一般一般
3/1315452381
3/1414438376
3/1513425371
3/1811397360
3/198356344
3/207342338
3/226328333
3/255314328
3/264300322

上記シミュレーションでクロス日に想定した3/5に色付けしています。

GMOクリック証券の場合は、20万円以下なら、買いは現物の方が安くなります。

およその数値ですのでご注意ください。

 

おわりに

コストの早見表ではっきりわかりますが、ほとんどの場合、コスト安になるのはカブコムです。

在庫が売れ残っているとはいえ、クオカードを中心に優待を取得したい方は、急いだほうが良さそうです。

ただ、もっとコスパの良いクオカード銘柄は他にたくさんあります。

 

最後にクオカードの関連記事です。特に2つ目に注意。ガストやバーミヤンなどの「すかいらーくグループ」では、クオカードが使えなくなってますが、使えると書かれたサイトがネット上に非常に多い状況です。

 

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2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年3月4日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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