【小林洋行(8742)の株主優待】おこめ券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

おこめ券

引用元:ごはん彩々(全米販)

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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小林洋行(8742)の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
8742小林洋行
権利
確定月日
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価268円
最低株数100株最低投資
金額
26,800円
優待内容おこめ券
優待価値880円相当優待利回り3.28%
1株配当2.50円配当利回り0.93%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
4.22%
一般信用売
GMO
短期
上限500株
一般信用売
カブコム
発行済
株式数
1,009万株資料
作成日
2019年
2月28日(木)
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

全国共通 おこめ券

  • 100株以上:2kg分(440円相当×2枚)
  • 1,000株以上:5kg分(440円相当×5枚)

 

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小林洋行(8742)の企業紹介

小林洋行-TOP

引用元:小林洋行-TOP

  • 設立:1949年 上場:1997年 本社:東京都 業種:証券・商品先物取引業
  • 創業は大正2年(1913年)。日本橋で「小林商店」として創業。
  • グループ企業には、商品先物取引業の「FUJITOMI」、LED照明の「三新電業社」など。
  • ゴルフ場の運営やインターネット広告代理事業なども行う。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 2月28日の終値ベースで投資金額は約2.7万円と少額
  • おこめ券880円分での優待利回りは約3.3%と高水準
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間の逆日歩は、
    • 2016年・2017年は発生無し。
    • 2018年が3日分で75円。
  • 発行済株式数は約1,000万株。
  • 一般信用売りの在庫は、
    • GMOクリック証券に「短期」売建上限数500株。
    • カブドットコム証券には無し。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

優待実施企業の中でTOP5には入りそうな低資金で取得できる優待です。

カブコムには在庫なし、SBIにはわずかということで、GMOの初日(現渡しできる最短の日)はクリック争奪戦が予想されます。

 

証券会社はGMOクリック証券、3月6日(貸株日数22日分)に、買いは現物、売りは一般信用「短期」でクロス取引し、3月27日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額2.7万円。
  • 現物 買い手数料:95円
  • 一般信用 売り手数料:96円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・22日分):62円
  • おこめ券880円分-(95円+96円+62円)=627円(概算利益)

 

優待取得コストの早見表

  • 上記シミュレーションの通り、権利落ち日に現渡しできる初日、3月6日でコスト250円程度。
  • 誰もが初日を狙ってくると思われること。

などが分かっているので、早見表は割愛します。

 

おわりに

小林洋行の株主優待には、「1,000株:おこめ券5kg分」もありますが、GMOクリック証券の売建上限数は、3/1現在「500株」となっています。

つまり、1名義での優待取得には100株しか選択肢がありません。

私は過去に、上限を超える数量でクリック争奪戦に参加して、戦う前から敗れていたことがあります。ご注意ください。

 

3月株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】3月株主優待 クロス取引可能なおすすめ165銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年2月28日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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