【ヤーマン(6630)の株主優待】美容関連商品をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

ヤーマンの株主優待「美容関連自社商品」

引用元:ヤーマン-株主優待制度のご案内

画像は2018年度の優待品です

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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ヤーマン(6630)の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
6630ヤーマン
権利
確定月日
4月末日権利付
最終日
2019年
4月23日(火)
単元株数100株株価1,203円
最低株数100株最低投資
金額
120,300円
優待内容自社商品セットから1点選択
優待価値5,000円相当優待利回り4.16%
1株配当3.60円配当利回り0.30%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
4.46%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
約10万株
発行済
株式数
5,834万株資料
作成日
2019年
3月15日(金)
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

2018年度の株主優待制度

  • 100株以上:13,000円相当の自社商品「ミネラルエアースターターセット」
  • 500株以上:46,000円相当の自社商品「ピュア水素水スチーマー飲用ボトルセット」

 

2019年3月14日発表の優待内容(変更)

  • カタログ記載の自社商品セットの中から1点選択(セット内容は後日)
    • 100株以上
      • 保有期間2年未満:5,000円相当
      • 保有期間2年以上:10,000円相当
    • 500株以上
      • 保有期間2年未満:14,000円相当
      • 保有期間2年以上:20,000円相当

 

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ヤーマン(6630)の企業紹介

ヤーマン-TOP

引用元:ヤーマン-TOP

  • 設立:1978年 上場:2009年 本社:東京都 業種:電気機器
  • 美容健康機器の研究開発・製造・輸出入販売が主な事業。化粧品や生活雑貨の販売も行う。
  • 商品開発数は、2018年2月時点で延べ900、取得済みの特許は260におよび、現在普及している「体脂肪測定器」はヤーマンの特許をもとに製品化。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 3月15日の終値ベースで最低投資金額は約12万円
  • 自社商品5,000円相当での優待利回りは4%超で高水準
  • 2018年12月に貸借銘柄に選定されたばかり。記録を調べて、過去の逆日歩なしと判断しないように注意。
  • 発行済株式数は約5,800万株。
  • 一般信用売りの在庫は、カブドットコム証券に「長期」で約10万株(3/17現在)。

 

また、高額逆日歩銘柄の仲間入りをしそうな銘柄が誕生しました。必要資金、優待価値、4月優待、逆日歩日数、あらゆる部門で高額になる要素を持っています。

2019年は、逆日歩日数11日分です。100株ならまだしも、500株の優待が用意されているのも危険ですね。

幸い、カブコムの在庫は、3月17日現在で10万株超、他の証券会社でも豊富にありそうな雰囲気です。本当に欲しい方は近いうちにクロスしたほうが良いのではないでしょうか。貸株料は1日約5円なので、1か月粘っても節約はわずかに150円ほど。

3月下旬には、ものすごい勢いの注文が入ってきそうな銘柄です。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

上記の通りなので、シミュレーションは早めのクロスを想定して行います。

 

100株:5000円相当の場合

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の約1か月前、3月25日(貸株日数41日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、4月24日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額12万円。
  • 制度信用 買い手数料:145円
  • 一般信用 売り手数料:145円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):9円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・41日分):202円
  • 自社商品5,000円相当-(145円+145円+9円+202円)=4,499円(概算利益)

 

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500株:14,000円相当の場合

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の約1か月前、3月25日(貸株日数41日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、4月24日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額60.2万円。
  • 制度信用 買い手数料:679円
  • 一般信用 売り手数料:679円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):49円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・41日分):1,014円
  • 自社商品14,000円相当-(679円+679円+49円+1,014円)=11,579円(概算利益)

 

おわりに

3月14日付で優待制度の変更が発表されています。

 

最後にもう一度、特に初心者の方は注意してください。逆日歩の記録がないのは、制度クロスができなかったからです。ゼロ円だったわけではありません。2019年4月権利で初めて制度クロスが可能になる銘柄です。

 

4株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】4月株主優待 クロス取引可能なおすすめ13銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年4月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年3月15日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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