【ベルーナ(9997)の株主優待】優待クーポンをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

ベルーナの通信販売カタログ

引用元:ベルーナ-デジタルカタログ

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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9997 ベルーナ の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
9997ベルーナ
権利
確定月
3月末
9月末
権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価904円
最低株数100株最低投資
金額
90,400円
優待内容優待券 優待クーポン 自社取扱商品 など
優待価値1,000円相当優待利回り2.21%
1株配当15.00円配当利回り1.66%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
3.87%
一般信用売
GMO
短期一般信用売
カブコム
長期
約50万株
発行済
株式数
9,724万株資料
作成日
2019年
2月21日(水)
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

  1. 優待券、優待クーポンまたは自社取扱商品から選択
    • 自社運営の通信販売(衣料品、生活雑貨、家具等)で使用できる優待券
    • ベルーナネットで使用できる優待クーポン
    • 自社取扱商品
  2. 「裏磐梯レイクリゾート」で利用できる宿泊優待券
  3. 「ルグラン旧軽井沢」で利用できる宿泊優待券(年1回、9月末のみ)
  • 100株以上…1:1,000円分  2:1枚  3:1枚
  • 500株以上…1:3,000円分  2:2枚  3:1枚
  • 1,000株以上…1:5,000円分  2:4枚  3:1枚

 

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9997 ベルーナ の企業紹介

ベルーナ-TOP

引用元:ベルーナ-TOP

  • 設立:1977年 上場:1994年 本社:埼玉県上尾市 業種:小売業
  • カタログ通信販売の大手企業。衣料品だけでなく雑貨、インテリア等の取扱いも行う。
  • 総会員数は1,800万人超。
  • 2018年に「さが美グループホールディングス」を連結子会社化。和装事業を拡大し、2023年に全国480店舗を目指す。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 2月21日の終値ベースで最低投資金額は約9万円
  • 優待券1,000円分での優待利回りは年1回分で約1.1%超と高水準
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間の逆日歩は、2016年3月から古い順に、5円、105円、15円、0円、0円、0円。(2016.3のみ1日分で他は3日分)
  • 発行済株式数は約9,700万株。
  • 一般信用売りの在庫は、
    • カブドットコム証券の抽選時で「長期」約50万株(2/20)。
    • GMOクリック証券に「短期」売建上限数1,000株「余裕あり」(2/21)。

 

ベルーナは、私にとって「婦人服」というイメージが強かったので見逃していましたが、利回りや優待内容を見て、もう一度詳しく検討した結果、かなり穴場的優待だということが分かったので記事を書いています。

どこが「穴場」かというと、《ベルーナ-デジタルカタログ》の下の方を見てください。特に男性・ご家庭のある方。メンズファッションや生活雑貨、インテリアなどもそろってます。

さらに、現制度になったのは2017年3月。他の優待に埋もれて、あまり浸透していないかもしれません。私は知りませんでした。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

株価が904円と低水準ですし、優待券・クーポンの利用を想定した場合、1,000円分よりも5,000円分が妥当だと思いますので、思い切って1,000株でのシミュレーションをやってみます。

また、過去のカブコムの一般在庫は、3月も9月も最終日まで残っていたようなので、こちらも思い切って終盤のクロスを想定してシミュレーションしてみます。

 

カブドットコム証券の場合

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日 当日、3月26日(貸株日数4日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額90万円。
  • 制度信用 買い手数料:820円
  • 一般信用 売り手数料:820円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):73円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・4日分):147円
  • 優待券5,000円分-(820円+820円+73円+147円)=3,140円(概算利益)

ちなみに「100株:1,000円分」の場合は、買いを現物にして《コスト 約210円、概算利益 約790円》

 

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GMOクリック証券の場合

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の4日前、3月22日(貸株日数6日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、3月27日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額90万円。
  • 制度信用 買い手数料:259円
  • 一般信用 売り手数料:259円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):67円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・6日分):569円
  • 優待券5,000円分-(259円+259円+67円+569円)=3,846円(概算利益)

こちらも100株の場合は、買いは現物にして《コスト 約250円、概算利益 約750円》

 

おわりに

90万あれば、他に3つ~4つは取得できます。

この優待に関しては、問題は在庫じゃなくて自分の口座残高になりそうです。

 

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2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年2月21日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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