【ゼンショーHD(7550)の株主優待】食事優待券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

ゼンショーの食事優待券

引用元:ゼンショー-株主優待

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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7550 ゼンショーホールディングス の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
7550ゼンショーホールディングス
権利
確定月
3月末
9月末
権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価2,347円
最低株数100株最低投資
金額
234,700円
優待内容食事優待券(500円券)
優待価値1,000円相当優待利回り0.85%
1株配当18.00円配当利回り0.77%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
1.62%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
約15万株
資料
作成日
2019年
2月6日(水)
個人判定C
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

食事優待券(500円券)

  • 100株以上:1,000円分(500円券×2枚)
  • 300株以上:3,000円分(500円券×6枚)
  • 500株以上:6,000円分(500円券×12枚)
  • 1,000株以上:12,000円分(500円券×24枚)
  • 5,000株以上:30,000円分(500円券×60枚)
  • 利用可能店舗《公式:ご利用可能範囲
  • 300株以上保有の株主には代替品交換制度あり
    • 期限内に未使用で最新の優待券を返送すると、優待券3,000円分1冊につき、下記いずれか1セットと代替が可能。
      • 牛丼の具セット・すき家 炭火セット・なか卯 丼ぶりセット など《公式:代替品について

 

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7550 ゼンショーホールディングス の企業紹介

ゼンショーのブランド一覧

引用元:ゼンショー-ブランド一覧

  • 設立:1982年 上場:1997年 本社:東京都 業種:小売業
  • 「すき家」「なか卯」「ココス」などでおなじみの外食事業を展開。
  • 店舗数は、12の国と地域に約9,300店舗。
  • 外食事業のほかにも、スーパーマーケットチェーンの小売事業、介護事業も展開。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 2月6日の終値ベースで最低投資金額は約23.5万円
  • 食事優待券1,000円分での優待利回りは年1回分で約0.4%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。逆日歩は常連。2016年3月から古い順に、60円、135円、225円、150円、210円、150円。
  • 2010年ごろ、優待価値が3分の1になってからも人気衰えず、1,000円以上の逆日歩が何度も発生。
  • 発行済株式数は約1.5億株。
  • 一般信用売りの在庫は、カブドットコム証券に「長期」で約15万株。

※2月26日追記:GMOクリック証券に一般信用売りの在庫が出現!

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

優待利回りに関係なく人気があります。また、一般信用売りの在庫株数も、この銘柄にしては少ないと思われます。

さらに、一般的な優待ヤーと違い、専門優待ヤーたちは、コスパの良い500株・1,000株あたりを狙ってくると思われますので、在庫がなくなっている可能性が高いですが、半額での取得を目標にしてシミュレーションしてみます。

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の1週間前、3月19日(貸株日数8日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額23.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):19円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・8日分):77円
  • 食事優待券1,000円分-(194円+194円+19円+77円)=516円(概算利益)

 

今度は500株。同じ条件で投資金額117.5万円。

  • 制度信用 買い手数料:1,015円
  • 一般信用 売り手数料:1,015円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):95円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・8日分):386円
  • 食事優待券6,000円分-(1,015円+1,015円+95円+386円)=3,489円(概算利益)

コスト5倍で利益7倍。効率よくない。

 

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今度は1,000株。同じ条件で投資金額235万円。

  • 制度信用 買い手数料:1,188円
  • 一般信用 売り手数料:1,188円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):191円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・8日分):772円
  • 食事優待券12,000円分-(1,188円+1,188円+191円+772円)=8,661円(概算利益)

コスト7倍で利益17倍。かなり効率よくなりました。

 

おわりに

なんでもそうですが、この世はお金のある人に有利にできています。

230万で8,600円の利益なら、23万で860円の利益。私は後者をコツコツ積み重ねていきたいと思います。

 

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2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年2月6日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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