【ヨロズ(7294)の株主優待】クオカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

ヨロズの株主優待

引用元:ヨロズ-株主優待(カタログ画像を編集)

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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7294 ヨロズ の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
7294ヨロズ
権利
確定月
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価1,549円
最低株数100株最低投資
金額
154,900円
優待内容カタログ掲載商品 または クオカード
優待価値1,000円相当優待利回り0.65%
1株配当46.00円配当利回り2.97%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
3.62%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
約15万株
資料
作成日
2019年
2月4日(月)
個人判定C
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

保有株式数および保有期間に応じて、カタログ掲載商品から1点を選択。

  • 自社子会社所在地の名産品
  • 海外拠点に関する商品
  • クオカード
  • 100株以上
    • 1年未満:1,000円相当 1年以上:2,000円相当 3年以上:3,000円相当
  • 1,000株以上
    • 1年未満:2,000円相当 1年以上:3,000円相当 3年以上:4,000円相当
  • 10,000株以上
    • 1年未満:3,000円相当 1年以上:4,000円相当 3年以上:5,000円相当

※カタログはこちら《 公式:株主優待 》

 

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7294 ヨロズ の企業紹介

ヨロズ-TOP

引用元:ヨロズ-TOP

  • 設立:1948年 上場:1991年 本社:神奈川県横浜市 業種:輸送用機器
  • 自動車部品、農業機械部品等の開発・設計・製造・販売を行う企業。
  • 特に、国内トップクラスのシェアを持つのがサスペンション部品。
  • 主要取引先は、日産、ホンダ、トヨタ、ダイハツ、日野自動車、いすゞ、マツダ、スズキなど。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 2月4日の終値ベースで投資金額は約15.5万円
  • 優待価値1,000円相当での優待利回りは約0.65%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間の逆日歩は、2016年が1日分で620円、2017・2018年が3日分でそれぞれ15円・180円。
  • 発行済株式数は約2,500万株。
  • 一般信用売りの在庫は、カブドットコム証券の抽選時で「長期」約15万株(2/4)。

※2月28日追記:GMOクリック証券に一般信用売りの在庫が出現!

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

判断材料に乏しいので、無難なところで権利付最終日の2週間前のクロスを想定したシミュレーションを行います。

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の2週間前、3月12日(貸株日数18日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額15.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:145円
  • 一般信用 売り手数料:145円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):12円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・18日分):114円
  • 優待価値1,000円相当-(145円+145円+12円+114円)=584円(概算利益)

 

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優待取得コストの早見表

クロス日貸株日数155,000円
GK
現物制度
一般一般
2/2729487
2/2828481
3/127475
3/426468
3/525462
3/622605443
3/721588436
3/820572430
3/1119556424
3/1218539417
クロス日貸株日数155,000円
GK
現物制度
一般一般
3/1315490398
3/1414474392
3/1513458385
3/1811425373
3/198376354
3/207359347
3/226343341
3/255327335
3/264310328

2月4日現在、GMOクリック証券に一般信用売りの在庫はありませんが、在庫確保の可能性もあるので表示しています。(クロスが「現物買い」×「一般信用「短期」売り」の場合)

※2月28日追記:GMOクリック証券に一般信用売りの在庫が出現!

上記、カブコムの利益シミュレーションで、クロス日を3月12日(貸株日数18日分)としたので、その日の色を変えてあります。

※およその数値ですのでご注意ください。

 

おわりに

ヨロズの株主優待は、2015年に拡充されて以降、逆日歩が明らかに大きくなっています。2016年には1日分で620円発生していますので、今回2019年で言えば2,000円近い金額になります(今回3日分)。

たとえ、前日の貸借・信用倍率が高くても、制度クロスはおすすめできません。

 

最後にクオカードの使い方関連の記事を残します。

 

次のおすすめ株主優待はこちら

【テイ・エス テック(7313)の株主優待】グルメギフトをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

 

3月株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】3月株主優待 クロス取引可能なおすすめ165銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年2月4日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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