【JCU(4975)の株主優待】カタログギフトをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

JCU(4975)の株主優待「カタログギフト」

引用元:JCU-株主優待

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

スポンサーリンク

4975 JCU の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
4975JCU
権利
確定月日
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価1,592円
最低株数100株最低投資
金額
159,200円
優待内容カタログギフト
優待価値2,500円相当優待利回り1.57%
1株配当45.00円配当利回り2.83%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
4.40%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
約10万株
資料
作成日
2019年
1月28日(月)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

カタログギフト

  • 100株以上:2,500円相当
  • 800株以上:5,000円相当
  • 4,000株以上:10,000円相当
  • 8,000株以上:15,000円相当

 

スポンサーリンク

4975 JCU の企業紹介

JCU(4975)-TOP

引用元:JCU-TOP

  • 1968年設立、2005年上場。本社:東京都。2019年3月現在:東証1部 化学。
  • メッキ薬品大手。表面処理用薬品、表面処理用装置および関連資材の製造・販売等を行う企業。
  • 自動車やオートバイの部品、スマートフォンの基板などにメッキ技術を提供。
  • 北米、中米、中国、インド、東南アジアなどに海外拠点。

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

  • 1月28日の終値ベースで最低投資金額は約16万円
  • カタログギフト2,500円相当での優待利回りは約1.6%と高水準
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。
  • JCUは2018年4月に、1:2の株式分割を行っています。優待取得のハードルが下がるのが2019年3月権利からなので、過去の逆日歩は参考になりません。
  • 発行済株式数は約2,800万株。
  • 一般信用売りの在庫は、カブドットコム証券に「長期」で約10万株。

 

スポンサーリンク

クロス取引の方法と利益シミュレーション

投資資金、優待価値、取得コストなどから判断すると、もうなくなりそうなので、早めのシミュレーションで行きます。

 

証券会社はカブドットコム証券、1月30日(貸株日数57日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額16万円。
  • 制度信用 買い手数料:145円
  • 一般信用 売り手数料:145円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):13円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・57日分):374円
  • 信用事務管理費:108円
  • カタログ2,500円相当-(145円+145円+13円+374円+108円)=1,715円(概算利益)

 

スポンサーリンク

優待取得コストの早見表

カブコム16万円
制度
クロス日貸株日数一般
1月30日57日分¥785
2月6日49日分¥733
2月13日43日分¥693
2月20日36日分¥647
2月27日29日分¥493

信用事務管理費は、

  • 1/30・2/6・2/13・2/20の新規建で108円
  • 2/27の新規建はかからず

2/27までは残ってそうにありませんが。。。

※およその金額ですのでご注意ください。

 

 

個人判定とまとめ

私は「カタログギフト」好きなので、判定は高評価の【B】です。

1月28日15時現在で、在庫は10万株。ほとんどのクロス優待ヤーが100株狙いだと思うので、単純に1,000人分と考えることもできますが、最近の在庫がなくなるスピードを見ていると、まったく油断できません。

欲しい方は早めのクロスをおすすめします。

 

次のおすすめ株主優待はこちら

【フコク(5185)の株主優待】棚田米こしひかりをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

 

3月株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】3月株主優待 クロス取引可能なおすすめ130銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年1月28日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

コメント