【明星工業(1976)の株主優待】JCBギフトカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

明星工業(1976)の株主優待「JCBギフトカード」

引用元:JCBギフトカード

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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1976 明星工業 の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
1976明星工業
権利
確定月
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価674円
最低株数200株最低投資
金額
134,800円
優待内容JCBギフトカード
優待価値1,000円相当優待利回り0.74%
1株配当22.00円配当利回り3.26%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
4.01%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
約20万株
資料
作成日
2019年
2月1日(金)
個人判定C
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

2019年1月31日付で株主優待制度の一部変更が発表されました。

JCBギフトカード

  • 200株以上:1,000円分
  • 500株以上
    • 継続保有 1年未満:2,000円分 1年以上:2,000円分 2年以上:3,000円分
  • 1,000株以上
    • 継続保有 1年未満:3,000円分 1年以上:3,000円分 2年以上:4,000円分

※JCBギフトカードに代えて社会貢献団体への寄付も選択可能。

 

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1976 明星工業 の企業紹介

明星工業(1976)-TOP

引用元:明星工業-TOP

  • 1947年設立、1971年上場。本社:大阪府大阪市。2019年3月現在:東証1部 建設業。
  • 発電所や化学プラント、LNG(液化天然ガス)関連施設等に代表される工業設備に欠かせない熱絶縁工事を主力とする建設工事会社。
  • LNG運搬船でマイナス160度の超低温を保つ断熱技術は、省エネや地球環境の保全に広く貢献。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

2019年1月31日付で株主優待制度の一部変更が発表されました。

  • 2月1日の終値ベースで最低投資金額は約13.5万円
  • JCBギフトカード1,000円分での優待利回りは約0.74%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。逆日歩は、昨年が165円、一昨年が105円(いずれも100株・3日分)。
  • 発行済株式数は約5,900万株。
  • 一般信用売りの在庫は、カブドットコム証券に「長期」で約20万株。

※2月26日追記:GMOクリック証券に一般信用売りの在庫が出現!

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

株主優待制度が変更(1/31付)されましたので、シミュレーションも変更しています。

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日 当日、3月26日(貸株日数4日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額13.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:145円
  • 一般信用 売り手数料:145円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):11円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・4日分):22円
  • JCBギフトカード1,000円分-(145円+145円+11円+22円)=677円(概算利益)

 

変更内容をよく見ると、500株、1,000株の優待価値は上がっているようなので、500株:2,000円分でもシミュレーションしてみます。条件は同じ、投資額は33.7万円。

  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):27円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・4日分):55円
  • JCBギフトカード2,000円分-(194円+194円+27円+55円)=1,530円(概算利益)

 

コストは323円から470円で1.45倍なのに対して、利益は2.26倍まで上がりました。資金に余裕があるなら500株での取得が良さそうです。

ただ、在庫が最終日まではもたないかもしれません。

 

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優待取得コストの早見表

クロス日貸株日数135,000
GK
現物制度
一般一般
2/2729462
2/2828456
3/127451
3/426445
3/525440
3/622558423
3/721544418
3/820530412
3/1119516406
3/1218501401
クロス日貸株日数135,000
GK
制度制度
一般一般
3/1315459384
3/1414444379
3/1513430373
3/1811402362
3/198359345
3/207345340
3/226330334
3/255316329
3/264302323

表は、「200株:1,000円分」です。

2月1日現在、GMOクリック証券に一般信用売りの在庫はありませんが、在庫確保の可能性もあるので表示しています。(クロスが「現物買い」×「一般信用「短期」売り」の場合)

※2月26日追記:GMOクリック証券に一般信用売りの在庫が出現!

上記、カブコムの利益シミュレーションで、クロス日を3月26日(貸株日数4日分)としたので、その日の色を変えてあります。

※およその数値ですのでご注意ください。

 

個人判定とまとめ

利益額はまるで大したことありませんが、資金が少額の7万円、全国共通の金券、この2点が大きく、個人判定は【B】となりました。

優待制度の変更で、100株⇒200株、つまり倍の資金が必要となったため判定は【C】。残念ですが、株価水準が下がってきた銘柄ではよくある話です。仕方ありません。

その代わり、500株:2,000円分での選択肢が現れたので、好都合の方もいるのではないでしょうか。

 

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2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年2月1日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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