【しまむら(8227)の株主優待】買物券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

しまむら(8227)の株主優待の紹介画像

しまむらグループ第65期報告書-ロゴ画像を引用

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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8227 しまむら の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
8227しまむら
権利
確定月
2月20日権利付
最終日
2019年
2月15日(金)
単元株数100株株価8,670円
最低株数100株最低投資
金額
867,000円
優待内容買物券
優待価値2,000円相当優待利回り0.23%
1株配当240.00円配当利回り2.77%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
3.00%
一般信用売
GMO
短期
1,000株
一般信用売
カブコム
長期
約40万株
資料
作成日
2019年
1月18日(金)
個人判定C
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

株主お買物券(1,000円券)

  • 100株以上:2,000円分(1,000円券×2枚)
  • 1,000株以上:4,000円分(1,000円券×4枚)
  • 3,000株以上:6,000円分(1,000円券×6枚)
  • 5,000株以上:10,000円分(1,000円券×10枚)
  • 1枚につき1,000円の買物券として利用可能。
  • 現金・商品券との引き換え 不可。
  • 取替え、再発行 不可
  • クレジットカードとの併用 不可

 

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8227 しまむら の企業紹介

しまむら(8227)-事業活動

引用元:しまむら-事業活動

  • 1953年設立、1988年上場。本社は埼玉県さいたま市。2019年2月現在は、東証1部 小売業。
  • 実用衣料品の専門チェーン。
  • 20代~50代の主婦をターゲットとした中核事業の「ファッションセンターしまむら」、10代~30代をターゲットとし、衣料品にシューズを加えた「Avail」など、グループ全体で全国2,200店舗以上を展開。
  • 海外では、2019年1月現在、台湾に47店舗、上海に11店舗を展開。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーション

クロス取引の前に

「しまむら」に対する個人的印象ですが、2000年以前は中高年向け衣料品店、2000年以降は子供服にも参入、この程度だったんですが、今回よくよく調べてみると、10~30代向けにもファッション、シューズ等を取り扱う「Avail」がグループ企業に加わっていることが分かったので、この記事を書いています。

Availは、確かに見たことがあるお店だったんですが、しまむらグループだとは知りませんでした。モデルさんも、私でも知っているかなり有名な方が起用されていますし、値段もお手頃なので、近くに店舗がある方は、きっと優待品の買物券が役に立つと思います。《 公式:Avail

  • 1月18日の終値ベースで最低投資金額は約87万円。商品券2,000円分での優待利回りは0.23%で、利益なんて出せそうにありませんが、ちゃんと5割以上出ます。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能ですが、逆日歩が前回700円、前々回が810円と、大きめの金額になっています。
  • 発行済株式数は約3,700万株。
  • 一般信用売りの在庫は、GMOクリック証券に「短期」、カブドットコム証券に「長期」で約40万株確保されています。
  • このように、資金さえあれば一般クロス狙いで問題ないように思えますが、1点だけ注意点があります。

 

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クロス取引の方法と利益シミュレーション

利益シミュレーションは、約定代金50万円以上の手数料が安いGMOクリック証券のみで行います。また、経験上、大きな資金が必要になる一般信用の在庫は、最後まで残ることが圧倒的に多いので、シミュレーションは最終日で行います。

 

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日 当日、2月15日(貸株日数2日分)に、買は制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、その日のザラバ中に買建玉は現引し、2月18日(月)の権利落ち日に現渡すると仮定。(投資額:87万円)
  • 制度信用 買い手数料:259円
  • 一般信用 売り手数料:259円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):65円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・2日分):183円
  • 買物券2,000円分-(259円+259円+65円+183円)=1,234円(概算利益)

同じ条件で、カブドットコム証券でクロスすると、コスト1,782円となり、ほとんど利益が残りません。

 

個人判定とまとめ

おすすめしておきながらこう言っては何ですが、実際、私も1銘柄で5000円も拘束されるのはです。

ですから、判定は【C】どまりですが、他の銘柄でことごとく優待争奪戦に敗れた場合や、口座で資金が遊んでしまっている場合は、資産活用の助けになるかもしれません。

 

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※記事内容は2019年1月18日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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