【興銀リース(8425)の株主優待】図書カードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

興銀リース(8425)の株主優待「図書カード」

引用元:興銀リース-株主優待

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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8425 興銀リース の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
8425興銀リース
権利
確定月
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価2,455円
最低株数100株最低投資
金額
245,500円
優待内容オリジナル図書カード
優待価値3,000円相当優待利回り1.22%
1株配当76.00円配当利回り3.10%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
4.32%
一般信用売
GMO
短期
200
一般信用売
カブコム
長期
約13万株
資料
作成日
2019年
1月16日(水)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

  • 100株以上:図書カード
    • 保有期間 1年未満:3,000円分
    • 保有期間 1年以上:4,000円分

 

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8425 興銀リース の企業紹介

興銀リース(8425)-会社概要

引用元:興銀リース-会社情報

  • 1969年設立、2004年上場。本社は東京。2019年3月現在は、東証1部 その他金融業。
  • 1969年、日本興業銀行(現:みずほ銀行)が中心となって設立。
  • 現在は、産業用工作機械、情報通信機器、医療機器などの設備投資にかかわるファイナンスを中心に、総合金融サービスグループとして事業を展開。
  • 今後は、社会・産業構造の大きな変化に対応するため、環境、エネルギー、テクノロジーなどの分野に新規注力。

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 1月16日の終値ベースで投資金額は24.5万円。図書カード3,000円相当での優待利回りは約1.2%と高水準です。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能ですが、毎年必ず逆日歩が発生しています。過去3年間ではすべて500円前後。
  • 発行済株式数は約4,200万株。
  • 一般信用売りの在庫は、GMOクリック証券に「短期」、カブドットコム証券に「長期」で約13万株が確保されています。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

興銀リースの株主優待は100株で取得できますので、優待狙いでの複数単元売りは通常考えにくいです。

つまり、カブドットコム証券の13万株の「長期」在庫は、強引に言うと、1,300人分の優待クロスが用意されていると考えることもできます。(←例えですよ)

私が言いたいのは「在庫は豊富にある」ということ。シミュレーションは、ちょっと遅めでやってみたいと思います。

 

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の1週間前、3月19日(貸株日数8日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、3月27日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額24.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:183円
  • 一般信用 売り手数料:183円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):18円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・8日分):206円
  • 図書カード3,000円相当-(183円+183円+18円+206円)=2,410円(概算利益)

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日 当日、3月26日(貸株日数4日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額24.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):20円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・4日分):40円
  • 図書カード3,000円相当-(194円+194円+20円+40円)=2,552円(概算利益)

 

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優待取得コストの早見表

クロス日貸株日数245,000
GK
制度制度
一般一般
2/2729700
2/2828690
3/127680
3/426670
3/525660
3/622953630
3/721927619
3/820901609
3/1119875599
3/1218850589
クロス日貸株日数245,000
GK
制度制度
一般一般
3/1315772559
3/1414746549
3/1513720539
3/1811669519
3/198591489
3/207565478
3/226540468
3/255514458
3/264488448

取得コストの早見表です。上記の利益シミュレーションを

  • GMOクリック証券:クロス日 3/19(貸株日数8日分)
  • カブドットコム証券:クロス日 3/26(貸株日数4日分)

で行ったので、その日の色を変えてあります。深くは作り込んでないので、金額は1~2円ずれます。

 

 

個人判定とまとめ

断定はできませんが、過去の私の図書カードの取得実績から判断すると、図書カードは人気がありません。

簡単に想像できる理由は、「本しか買えないから」ですが、書店によっては「店内全ての商品に使える」というお店もあります。

実際に私は、優待で取得した図書カードで、駄菓子を大人買いしています。

文房具、雑貨、駄菓子、CD・DVDなどを取り扱っている書店も多いので、近所の書店で店員さんに確認してみることをおすすめします。

図書カードには本以外にも使い道があるということで、判定は【B】となりました。

 

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2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年1月16日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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