【伊予銀行(8385)の株主優待】愛媛県特産品をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

伊予銀行(8385)の株主優待

引用元:いよぎんレポート2018

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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8385 伊予銀行 の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
8385伊予銀行
権利
確定月
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価595円
必要株数1,000株最低投資
金額
595,000円
優待内容今治タオル(100株以上)、愛媛県特産品(1,000株以上) など
優待価値5,000円相当優待利回り0.84%
1株配当14.00円配当利回り2.35%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
3.19%
一般信用売
GMO
短期
200
一般信用売
カブコム
長期
約5.2万株
資料
作成日
2019年
1月15日(火)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA
  • 「100株以上」から株主優待制度の対象ですが、上記内容は「1,000株以上」の優待内容が中心となっています。

 

株主優待内容の詳細

  • 100株以上:優待品(今治タオル)
  • 1,000株以上:以下のいずれかを選択
    • 愛媛県特産品 または TSUBASAアライアンス共同企画特産品
      • 1,000株以上:5,000円相当
      • 5,000株以上:10,000円相当
    • 株主様ご優待定期預金:スーパー定期1年物の店頭表示利率+年0.50%
      • 1,000株以上:「優待クーポン1枚につき10万円まで」のクーポンを10枚(100万円まで)
      • 5,000株以上:「優待クーポン1枚につき10万円まで」のクーポンを20枚(200万円まで)
    • 日本赤十字社への寄付
      • 1,000株以上:5,000円の寄付
      • 5,000株以上:10,000円の寄付

 

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8385 伊予銀行 の企業紹介

伊予銀行(8385)-TOP

引用元:伊予銀行-TOP

  • 1941年設立、1969年上場。愛媛県松山市の銀行。2019年3月現在は、東証1部 銀行業。
  • 創業は1878年。2018年に140周年を迎えた。
  • 愛媛県内に100店舗以上、瀬戸内地方を中心に県外にも30店舗以上を展開。
  • 海外では、香港、シンガポールに支店を持つ。

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

  • 10万円以下の資金で狙えるのが、100株以上の「今治タオル」。資金は大きくなりますが、1,000株以上で狙えるのが「愛媛県等の特産品」です。
  • 今治タオルを狙った場合のコストは、およそ200円~300円。普通に買った場合と同等かもしれませんので、この記事では、1,000株以上:5,000円相当の特産品を中心に話を進めます。
  • 1月15日の終値ベースで投資金額は59.5万円。優待価値5,000円相当での優待利回りは約0.8%となっています。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能です。逆日歩は、過去5年間、毎年数十円単位の発生で、100円を超えたことはないようです。発行済株式数が3.2億株あるのが逆日歩金額が抑えられる、ひとつの要因だと思われます。
  • 一般信用売りの在庫は、GMOクリック証券に「短期」で売建上限200株、カブドットコム証券に「長期」で約5万株あります。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

今のところ、GMOでは1,000株売れませんが、売建上限が引き上げられるかもしれませんので、GMO、カブコム双方でシミュレーションを行っておきます。

 

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の4日前、3月22日(貸株日数6日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、3月27日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額59.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:259円
  • 一般信用 売り手数料:259円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):44円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・6日分):376円
  • 特産品5,000円相当-(259円+259円+44円+376円)=4,062円(概算利益)

 

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証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の4日前、3月22日(貸株日数6日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額59.5万円。
  • 制度信用 買い手数料:582円
  • 一般信用 売り手数料:582円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):48円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・6日分):146円
  • 特産品5,000円相当-(582円+582円+48円+146円)=3,642円(概算利益)

 

おわりに

「3月じゃなければなぁ…」と思いながらのシミュレーションでした。やはりネックは、大きくなってしまう投資額です(1,000株の場合)。

グルメ狙いの方なら、間違いなく取得を目指すべきですが、私を含めた他の一般的な優待ヤーは、数(種類)も欲しいので、限られた資金で何を優先的に狙っていくか…毎年3月は、難しい判断を迫られます。

 

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2019年3月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年1月15日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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