【日本製紙(3863)の株主優待】家庭用品詰合せをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

日本製紙(3863)の株主優待「家庭用品詰合せ」

引用元:日本製紙-株主優待制度について

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

3863 日本製紙 の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
3863日本製紙
権利
確定月
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価2,099円
最低株数100株最低投資
金額
209,900円
優待内容自社グループ製造・販売の家庭用品詰合せ
優待価値1,500円相当優待利回り0.71%
1株配当30.00円配当利回り1.43%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
2.14%
一般信用売
GMO
短期
200
一般信用売
カブコム
長期
約37万株
資料
作成日
2019年
1月11日(金)
個人判定C
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA
  • 「優待価値:1,500円相当」は、実際にネットショップで販売されている価格を商品ごとに調査し、合算しておおよその数値を算出しています。

 

株主優待内容の詳細

自社グループ製品(家庭用品詰合せ)を贈呈

100株以上:一律1セット
  • 2018年の製品内容
    • クリネックス ローションティシュー エックス
    • クリネックス ティシュー アクアヴェール
    • クリネックス ティシュー 水に流せるポケット 4コパック
    • クリネックス システィ 4ロール(ダブル)
    • スコッティ ファイン 3倍巻キッチンタオル 150カット 2ロール
    • スコッティ ハンドタオル100
    • スコッティ ウェットティシュー消毒 10枚
    • スコッティ ファイン キッチンピカピカクロス 3枚

 

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3863 日本製紙 の企業紹介

日本製紙(3863)-TOP

引用元:日本製紙-TOP

  • 1948年設立、2013年上場(グループ再編)。本社は東京。
  • 2019年3月現在は、東証1部 パルプ・紙。
  • 日本製紙グループは、子会社、関連会社を含めた約160社で構成。
  • 家庭用では、「クリネックス」「スコッティ」のブランドで知られる。

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

  • 日本製紙では、優待品の金額を公式発表していませんが、この記事では「1,500円相当」としています。
  • 商品ごとに、ネットショップで最安値近辺の価格を調査し合算した数値です。
  • 1月11日の終値ベースで投資金額は約21万円。優待価値を1,500円とした場合の優待利回りは約0.7%となります。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。逆日歩は、2年前の100株3日分で465円が最高額。
  • 発行済株式数は約1.16億株。
  • 一般信用売りの在庫は、GMOクリック証券に「短期」、カブドットコム証券に「長期」で約37万株。

 

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クロス取引の方法と利益シミュレーション

さほど早く在庫がなくなる雰囲気ではないので、GMOは4日前、カブコムは権利付最終日当日でシミュレーションしてみます。

 

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の4日前、3月22日(貸株日数6日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、3月27日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額21万円。
  • 制度信用 買い手数料:183円
  • 一般信用 売り手数料:183円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):15円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・6日分):132円
  • 家庭用品詰合せ 1,500円相当-(183円+183円+15円+132円)=987円(概算利益)

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の当日、3月26日(貸株日数4日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額21万円。
  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):17円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・4日分):34円
  • 家庭用品詰合せ 1,500円相当-(194円+194円+17円+34円)=1,061円(概算利益)

 

個人判定とまとめ

個人判定は【C】。

優待品は、どのご家庭でも便利な「家庭用品」です。きっとクロス取引も問題なくできると思われます。

3月でなければ是非とも欲しい優待品ではありますが、高評価とはなりませんでした。

 

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作成予定

 

※記事内容は2019年1月11日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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