【マクニカ・富士エレHD(3132)の株主優待】をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

マクニカ・富士エレホールディングス(3132)の株主優待

引用元:マクニカ・富士エレHD-株主優待

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

3132 マクニカ・富士エレホールディングス の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
3132マクニカ・富士エレホールディングス
権利
確定月
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価1,429円
最低株数100株最低投資
金額
142,900円
優待内容クオカード、カタログギフト、クラブオフサービス など
優待価値1,000円相当優待利回り0.70%
1株配当50.00円配当利回り3.50%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
4.20%
一般信用売
GMO
短期
200
一般信用売
カブコム
長期
約27万株
資料
作成日
2019年
1月11日(金)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

  • 100株以上:クオカード 1,000円分
  • 200株以上:下記のうち1つを選択
    • カタログギフト 3,000円相当
    • 優待クラブオフサービス(1年間有効・何回でも利用可能)
  • 500株以上:下記を両方とも利用可能
    • カタログギフト 3,000円相当
    • 優待クラブオフサービス(1年間有効・何回でも利用可能)
  • 優待クラブオフサービス
    • 宿泊・レジャー・スポーツ・ショッピング・グルメなどの施設やサービスを、割安な価格で利用可能になる会員特典。
    • 利用可能施設は、全国20,000店舗以上。

 

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3132 マクニカ・富士エレホールディングス の企業紹介

マクニカ・富士エレホールディングス(3132)-TOP

引用元:マクニカ・富士エレホールディングス-TOP

  • 2015年上場、2019年3月現在は、東証1部 卸売業。本社:神奈川県横浜市。
  • 2015年に、株式会社マクニカと富士エレクトロニクスの経営統合で誕生。
  • 独立系エレクトロニクス専門商社で日本最大級。
  • 主な事業は、半導体・集積回路等の電子部品の輸出入、販売等を行う会社の経営管理、またはこれに関連する業務。

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

  • クオカード、カタログギフト、クラブオフサービスと、優待内容には3種類ありますが、人気がありそうなクオカード1,000円分とカタログギフト3,000円相当をターゲットにします。
  • 1月11日の終値ベースで投資金額はそれぞれ、約14.3万円・約28.6万円
  • 優待利回りはそれぞれ、約0.7%・約1%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能です。過去3年間の逆日歩は、2016年に100株・1日分で700円が最高。2015年誕生なので、2016年以前のデータはありません。
  • 発行済み株式数は約6,300万株。
  • 一般信用売りの在庫はGMOクリック証券に「短期」、カブドットコム証券に「長期」で約27万株確保されています。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

100株:クオカード 1,000円分

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の1週間前、3月19日(貸株日数8日分)に、買いは現物、売りは一般信用「短期」でクロス取引、3月27日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額14.3万円。
  • 現物 買い手数料:105円
  • 一般信用 売り手数料:140円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・8日分):120円
  • クオカード 1,000円分-(105円+140円+120円)=635円(概算利益)

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の1週間前、3月19日(貸株日数8日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額14.3万円。
  • 制度信用 買い手数料:145円
  • 一般信用 売り手数料:145円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):11円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・8日分):47円
  • クオカード 1,000円分-(145円+145円+11円+47円)=652円(概算利益)

 

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200株:カタログギフト 3,000円相当

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の1週間前、3月19日(貸株日数8日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、3月27日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額28.6万円。
  • 制度信用 買い手数料:183円
  • 一般信用 売り手数料:183円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):21円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・8日分):241円
  • カタログギフト 3,000円相当-(183円+183円+21円+241円)=2,372円(概算利益)

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の1週間前、3月19日(貸株日数8日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額28.6万円。
  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):23円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・8日分):94円
  • カタログギフト 3,000円相当-(194円+194円+23円+94円)=2,495円(概算利益)

 

クロス日をすべて揃えた結果、カブコムの勝利、カタログギフトの利益率がクオカードを圧倒するかたちとなりました。

 

個人判定とまとめ

クロスのしやすさ、優待品の種類・汎用性など、特にマイナスになるポイントもなく、高評価の【B】判定です。

クオカードが欲しいのは山々ですが、これだけ利益率が違うとそうも言っていられないということで、私はカタログギフトを狙っていきたいと思います。

カタログギフトは、マクニカ時代の踏襲でしょうか、グルメ中心のようです。

 

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作成予定

 

※記事内容は2019年1月11日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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