【日本M&Aセンター(2127)の株主優待】コシヒカリをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

日本M&Aセンター(2127)の株主優待「魚沼産コシヒカリ5kg」

引用元:日本M&Aセンター-株主優待

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

2127 日本M&Aセンター の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
2127日本M&Aセンター
権利
確定月
3月末権利付
最終日
2019年
3月26日(火)
単元株数100株株価2,487円
最低株数100株最低投資
金額
248,700円
優待内容魚沼産コシヒカリ 5kg
優待価値3,000円相当優待利回り1.21%
1株配当22.00円配当利回り0.88%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
2.09%
一般信用売
GMO
無期限
200
一般信用売
カブコム
長期
約80万株
資料
作成日
2019年
1月11日(金)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA
  • 「魚沼産コシヒカリ5kg」の優待価値3,000円相当はネットショップの相場を参考にしています。

 

株主優待内容の詳細

  • 100株以上保有の株主に、一律にお米(魚沼産コシヒカリ産直品)5kgを贈呈。

 

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2127 日本M&Aセンター の企業紹介

日本M&Aセンター-TOP

引用元:日本M&Aセンター-TOP

  • 1991年設立、2006年上場。本社は東京都。2019年3月現在は、東証1部 サービス業。
  • 中堅・中小企業のM&A(企業の合併と買収)仲介で最大手。友好的M&A支援に特化。
  • 「会社を理解する力」「課題を分析する力」「お相手とつなぐ力」「未来を創造する力」、4つの力を基本に、成約実績は累計4,500件におよぶ。
  • 全国の地方銀行の9割、信用金庫の8割、会計事務所などと提携し、全国に連携網をもつ。

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

  • 1月11日の終値ベースで投資金額は約25万円。魚沼産コシヒカリ5kgを3,000円相当とした場合の優待利回りは約1.2%となります。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能です。逆日歩は、ここ5年以上、発生の記録がありませんでした。優待導入がいつなのかも調べてみましたが、最低でも6年前の2013年には株主優待制度があったようです(優待内容はわかりません)。
  • 発行済株式数は約1.6億株。
  • 一般信用売りの在庫は、GMOクリック証券に「無期限」があり、カブドットコム証券にも「長期」で約80万株が確保されています。
  • GMOの「無期限」は、昨年8月の一般信用売りサービス開始以来「初」なので、このまま3月の基準日まで「無期限」なのか、途中で「短期」に変わるのか、わかりません。私自身、注目しています。

 

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クロス取引の方法と利益シミュレーション

GMOクリック証券、カブドットコム証券、双方に長期在庫があります。せっかくなので、信用管理費のかかる1か月以上前に、同条件でクロス取引を行うと仮定してシミュレーションを行ってみたいと思います。

 

証券会社はGMOクリック証券、2月末優待の権利落ち日である2月26日(貸株日数32日分)に、買いは制度信用(現引き停止に注意)、売りは一般信用「無期限」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、3月27日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額25万円。
  • 制度信用 買い手数料:183円
  • 一般信用 売り手数料:183円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):18円
  • 一般信用 売方貸株料(1.45%・32日分):317円
  • 信用管理費:108円(GMOクリック証券の参考ページ
  • お米3,000円相当-(183円+183円+18円+317円+108円)=2,191円(概算利益)

 

証券会社はカブドットコム証券、2月末優待の権利落ち日である2月26日(貸株日数32日分)に、買いは制度信用(現引き停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に品受(現引)し、3月27日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額25万円。
  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):20円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・32日分):328円
  • 信用管理費:108円(カブドットコム証券の参考ページ
  • お米3,000円相当-(194円+194円+20円+328円+108円)=2,156円(概算利益)

 

差額は35円しかありませんでした。金利や貸株料率ではほとんど差が出ず、売買手数料も投資額が50万円以下の場合はほとんど変わらないので、

  • 「短期」なのか「長期(無期限)」なのか
  • いつクロス取引するのか

両社に口座を持っている場合は(SBIなど他の証券口座も含めて)、上記2点の方が手数料などよりも重要なことが分かります。

 

個人判定とまとめ

3月優待には、他の月を圧倒する800社以上の銘柄があります。

過去に逆日歩が発生していないところから判断すると、人気化したことがないのは明らかですが、私が我が家のお米担当ということで、個人判定は、おそらく他の人よりも高い【B】判定となりました。

ただ、他に【A】判定の銘柄がたくさんありますので、取得できるかどうかはわかりません。

 

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作成予定

 

※記事内容は2019年1月11日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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