【ビックカメラ(3048)の株主優待】買物優待券をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法や取得コスト、利益シミュレーション。

「3048ビックカメラ」の株主優待「買物券」

引用元:ビックカメラ-株主優待制度

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

3048 ビックカメラ の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
3048ビックカメラ
権利
確定月
2月末
8月末
権利付
最終日
2019年
2月25日(月)
単元株数100株株価1,366円
最低株数100株最低投資
金額
136,600円
優待内容買物優待券
優待価値2,000円相当優待利回り2.20%
1株配当20.00円配当利回り1.46%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
3.66%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
資料
作成日
2019年
1月4日(金)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

所有株式数および保有期間に応じて「買物優待券」を贈呈。

所有株式数
  • 基準日:2月末
    • 100株以上:2,000円分(1,000円券×2枚)
    • 500株以上:3,000円分(1,000円券×3枚)
    • 1,000株以上:5,000円分(1,000円券×5枚)
    • 10,000株以上:25,000円分(1,000円券×25枚)
  • 基準日:8月末
    • 100株以上:1,000円分(1,000円券×1枚)
    • 500株以上:2,000円分(1,000円券×2枚)
    • 1,000株以上:5,000円分(1,000円券×5枚)
    • 10,000株以上:25,000円分(1,000円券×25枚

 

保有期間
  • 基準日:8月末
    • 100株以上・1年以上継続保有:1,000円分追加
    • 100株以上・2年以上継続保有:2,000円分追加

 

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買物優待券の利用方法
実店舗での利用のほか、ネット通販でも利用可能。詳しくはこちら⇒《公式:ビックカメラ-株主優待制度
店頭ネット通販
ビックカメラ
ソフマップ
コジマ×

 

3048 ビックカメラ の企業紹介

「3048ビックカメラ」TOP

引用元:ビックカメラ-TOP

  • 1980年設立、2006年上場。東京に本社を置き、2019年2月現在は、東証1部 小売業。
  • ターミナル駅周辺に大型店舗を展開する家電量販店。
  • 傘下には、2006年に子会社化したソフマップ、2012年に子会社化したコジマなど。

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

  • 1月4日、大発会の終値ベースで最低投資金額は約14万円、買物優待券2,000円分での優待利回り(年1回分)は約1.4%と高水準です。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能です。過去3年間は数十円~数百円程度で、大きな逆日歩は発生していないようですが、2012年になんだか大きな逆日歩が発生したような記事をいくつか見かけました…
  • 私は覚えていないので何とも言えませんが、人気の優待なので用心するに越したことはないと思います。
  • 発行済株式数は約1.9億株、浮動株比率21.8%で、どちらも目立った数値ではありません。
  • 一般信用売りの在庫は、GMOクリック証券は未定、カブドットコム証券には「長期」で30万株以上が確保されています。

 

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クロス取引の方法と利益シミュレーション

一般信用売りの在庫があるカブドットコム証券で利益シミュレーションを行います。GMOクリック証券に関しては、在庫が出現したら追加で行うスタンスです。

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の当日、2月25日(貸株日数2日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、その日のザラバ中に買建玉は品受(現引)し、2月26日(火)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。(投資額:14万円)
  • 制度信用 買い手数料:145円
  • 一般信用 売り手数料:145円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):11円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・2日分):11円
  • 買物優待券2,000円分-(145円+145円+11円+11円)=1,688円(概算利益)

 

家電購入に利用できる優待券なので、資金に余裕がある方は500株、1,000株あたりを狙うこともあるかと思いますが、その場合、制度クロスの逆日歩にはくれぐれもご注意ください。(というか、一般でやった方がいいと思います。)

 

個人判定とまとめ

ビックカメラには、関東に住んでいたときには何度か行ったことがありますが、九州に帰ってきてからは一度も行ったことがありません。

店舗の近くに行く機会も少ないので、今回も取得は見送ろうと思ってましたが、優待を調べている段階で、インターネット通販でも優待券が使えることを、今回初めて知りました。

キャッシュバックの手続きはちょっと面倒ですが、もし使わなくても、ヤフオク!で額面の9割ほどなら買ってくれる人がたくさんいるようなので、今回初めての取得を目指してみようと思っています。

というわけで、個人判定は【B】となりました。

 

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はじめに 2019年2月権利、おすすめの株主優待です。個人的に厳選した18銘柄で、記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。 技術不足なため、最新情報が記事に反映されず各数値や内容が記事執筆時点のものである点...

 

※記事内容は2019年1月4日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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