【サンエー(2659)の株主優待】VJAギフトカードまたはサンエー商品券!クロス取引での取得方法とコストシミュレーション

「2659サンエー」の株主優待「商品券」

引用元:サンエー|株主優待制度

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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サンエー(2659)の株主優待

サンエー(2659)の基本情報

コード2659銘柄名サンエー
権利確定
月日
2月末日権利付
最終日
2020年2月26日
単元株数100株株価4,945円
最低株数100株最低
投資金額
494,500円
優待内容サンエー商品券
または
VJAギフトカード
優待価値2,000円相当
優待
利回り
0.40%
1株配当52.00円配当
利回り
1.05%
貸借区分貸借優待配当
利回り
1.46%
発行済
株式数
3,198万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年12月4日注意事項※最新情報では
ありません
※数値は概算

 

サンエー(2659)の株主優待内容

毎年2月末日現在、100株以上保有の株主に対し、年1回、サンエーの商品券を贈呈。サンエーの店舗がない沖縄県外在住の株主には、三井住友VJAギフトカードを贈呈。

  • 100株以上:2,000円分(1,000円券×2枚)
  • 500株以上:5,000円分(1,000円券×5枚)
  • 1,000株以上:10,000円分(1,000円券×10枚)

公式:サンエー|株主優待制度

 

「サンエー商品券」の贈呈時期や使い方

贈呈時期と有効期限

公式ページに記載がないので個人の記録です。

  • VJAギフトカードの到着:5月31日(福岡)
  • 有効期限:商品券・ギフトカード、ともに有効期限はありません。

サンエー商品券の利用可能店舗

サンエー商品券をご利用頂ける店舗
サンエー各店(衣料館、食品館、直営飲食店)、沖縄県内のエディオン各店、沖縄県内のマツモトキヨシ各店、ペンション美留、サンエー内各専門店、ローソン沖縄各店

引用元:サンエー商品券

利用上の注意

  • 基本的にはおつりが出る商品券ですが、出ないお店もあるようです。
  • サンエー内の各専門店(テナント)で利用できます。
  • 沖縄県内に限り、エディオン、ローソン、マツモトキヨシ各店で利用できます。

 

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サンエー(2659)の企業紹介

「2659サンエー」店舗イメージ

引用元:サンエー|出店戦略

  • 商号:株式会社サンエー
  • 設立:1970年 上場:2000年
  • 本社:沖縄県 業種:小売業
  • 沖縄県の流通最大手企業で、スーパーを主力事業にチェーン展開。
  • コンビニではローソンとの合弁会社設立、ドラッグストアではマツモトキヨシとフランチャイズ契約など、沖縄のニーズに合った独自のドミナント戦略で店舗展開。
  • 2018年にはパルコと合弁会社を設立し、2019年夏、沖縄県最大級の商業施設「PARCO CITY」が開業。

 

サンエー(2659)の株主優待をクロス取引で取得する方法とコストシミュレーション

クロス取引の前に最低限の数値DATA等を把握

  • 直近の株価水準での最低投資金額は45~55万円。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去の100株あたりの逆日歩は、
    • 2017年2月…1日分:300円
    • 2018年2月…1日分:445円
    • 2019年2月…1日分:875円
    • 2020年2月…逆日歩3日分
  • 発行済株式数:約3,198万株
  • 一般信用売りの在庫(12月3日現在)
    • auカブコム証券:「長期」5.5万株
    • GMOクリック証券:
    • SBI証券:「短期」残りわずか
    • SMBC日興証券:1,300株
    • 楽天証券:「無期」7,000株

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 一般信用売りの在庫が豊富で、すでに多くのネット証券で解放されています。
  • ここ数年、優待価値に対しては大きめの逆日歩が毎年発生しています。
  • 株価水準が高く貸株料が嵩むので、終盤にならないと在庫はなかなか動きません。

以上を踏まえて、コストシミュレーションはコスパの良い100株のみ。

カブコムの手数料・諸費用の料金体系が変更になるとの報道がありましたので、シミュレーションは判明次第掲載します。カブコムのシミュレーションかどうかは分かりません。

 

【サンエー(2659)の株主優待】VJAギフトカードまたはサンエー商品券!まとめ

  • サンエーの株主優待は、保有株式数に応じた「VJAギフトカード」または「サンエー商品券」。
  • サンエー商品券は、沖縄在住の人にとってはかなり使いやすい(使える店舗が多い)らしい。
  • 100株:2,000円分/500株:5,000円分/1,000株:10,000円分
  • 一般在庫は多め。
  • 毎年大きめの逆日歩が発生。在庫が豊富なので制度クロスの必要なし。
  • 手数料が高い証券会社は取得に向かない。

 

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※記事内容は、2019年12月4日が基準となっています。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

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