【サンエー(2659)の株主優待】商品券2,000円分をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法や取得コスト、利益シミュレーション。

「2659サンエー」の株主優待「商品券」

引用元:サンエー-株主優待制度

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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2659 サンエー の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
2659サンエー
権利
確定月
2月末権利付
最終日
2019年
2月25日(月)
単元株数100株株価4,165円
最低株数100株最低投資
金額
416,500円
優待内容沖縄在住の株主:自社商品券
他県在住の株主:全国共通商品券
優待価値2,000円相当優待利回り0.48%
1株配当50.00円配当利回り1.20%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
1.68%
一般信用売
GMO
一般信用売
カブコム
長期
資料
作成日
2019年
1月4日(金)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

  • 沖縄在住の株主:自社商品券(利用可能店舗など詳しい情報はこちら:サンエー株主優待制度)
  • 他県在住の株主:全国共通商品券(三井住友VJAギフトカード)
  • 100株以上:2,000円分(1,000円券×2枚)
  • 500株以上:5,000円分(1,000円券×5枚)
  • 1,000株以上:10,000円分(1,000円券×10枚)

 

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2659 サンエー の企業紹介

「2659サンエー」店舗イメージ

引用元:サンエー-出店戦略

  • 1970年設立、2000年上場。沖縄に本社を置き、2019年2月現在は、東証1部 小売業。
  • 沖縄県の流通最大手企業で、スーパーを主力事業にチェーン展開。
  • コンビニではローソンとの合弁会社設立、ドラッグストアではマツモトキヨシとフランチャイズ契約など、沖縄のニーズに合った独自のドミナント戦略で店舗展開。
  • 2018年にはパルコと合弁会社を設立し、2019年夏、沖縄県最大級の商業施設「PARCO CITY」が開業。

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

  • 1月4日、大発会の終値ベースで最低投資金額は約42万円、商品券2,000円相当での優待利回りは約0.5%となっています。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能ですが、ほぼ毎年400円前後の逆日歩が発生しています。
  • 発行済株式数は約3,200万株、浮動株比率5.8%と、どちらも値が小さいので、逆日歩に注意が必要な銘柄です。
  • 一般信用売りの在庫は、GMOクリック証券は未定、カブドットコム証券には「長期」で10万株以上が確保されています。

 

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クロス取引の方法と利益シミュレーション

一般信用売りの在庫があるカブドットコム証券で利益シミュレーションを行います。GMOクリック証券に関しては、在庫が出現したら追加で行うスタンスです。

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の1週間前、2月18日(貸株日数9日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、その日のザラバ中に買建玉は品受(現引)し、2月26日(火)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。(投資額:42万円)
  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):34円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・9日分):155円
  • 商品券2,000円分-(194円+194円+34円+155円)=1,423円(概算利益)

 

例えばの話ですが、「そんなに早く?!」と思うような、「2月1日」でのクロス取引でも、概算利益1,164円となり十分な利益を確保できます。

 

個人判定とまとめ

サンエーの株主優待は、沖縄県外の方でも「三井住友VJAギフトカード」がいただけ、この商品券は、日本全国の百貨店、飲食店、ショッピングセンター、スーパー等、50万店以上で利用できるそうです。

有効期限もありませんので、ほぼ現金と同じ。つまり「600円で2,000円を買う」といった、優待をやらない人には、なんだかよくわからないことが可能なわけです。

我々、株主優待ヤーの特権みたいなものですね。ということで個人判定は高評価の【B】となりました。

 

次のおすすめ株主優待はこちら

【わらべや日洋(2659)の株主優待】クオカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法や取得コスト、利益シミュレーション。

 

クロス取引可能なおすすめ厳選銘柄のまとめ記事はこちら

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2019年2月権利、おすすめの株主優待です。個人的に厳選した19銘柄で、記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能です。一覧になっていますが、個別の詳細記事も用意があります。貸株日数の早見表、計算方法もご紹介しています。

 

※記事内容は2019年1月4日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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