【イオン(8267)の株主優待】オーナーズカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

「8267イオン」オーナーズカード

引用元:イオン-中間報告書

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

8267 イオン の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
8267イオン
権利
確定月
2月末
8月末
権利付
最終日
2019年
2月25日(月)
単元株数100株株価2,181.5円
最低株数100株最低投資
金額
218,150円
優待内容保有株数に応じたキャッシュバック「イオンオーナーズカード」
長期保有者特典の「イオンギフトカード」 など
優待価値キャッシュバック 3%~優待利回り 
1株配当34.00円配当利回り1.56%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
一般信用売
GMO
短期
200株
一般信用売
カブコム
長期
資料
作成日
2019年
1月4日(金)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

イオンオーナーズカード:保有株数に応じ買物金額に返金率を乗じてキャッシュバック。
  • 100株以上:3%
  • 500株以上:4%
  • 1,000株以上:5%
  • 3,000株以上:7%
  • 本人カードと家族カードの合計2枚が発行される。
  • 2枚合わせて、半期100万円までの買物がキャッシュバック対象。
  • 毎月20日・30日の「お客様感謝デー」では、5%の割引特典に加えてキャッシュバック特典も適用。
  • イオンラウンジが利用できる(全国約200店舗)。
  • その他にも、割引特典・優待料金特典などあり。

 

長期保有株主優待制度:2月末時点で3年以上継続保有かつ1,000株以上保有でイオンギフトカードを進呈。
  • 1,000株以上:2,000円分
  • 2,000株以上:4,000円分
  • 3,000株以上:6,000円分
  • 5,000株以上:10,000円分

 

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8267 イオン の企業紹介

「8267イオン」会社案内

引用元:イオン-会社案内

  • 1926年設立、1974年上場。本社は千葉県千葉市。2019年2月現在は、東証1部 小売業。
  • 2018年2月期の連結営業収益は8兆3,900億円、店舗数21,000店以上。
  • 環境への取り組みとして1991年に開始した植樹活動では、2013年に1,000万本を超え、2018年2月現在で1,166万本。
  • イオングループがよくわかる会社案内はこちら ⇒《公式:会社案内

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

  • 1月4日、大発会の終値ベースで最低投資金額は約22万円、優待利回りは出せませんが、イオングループでの買い物が多い方なら優待利回り5%超えも可能な、お得な株主優待です。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能です。過去3年間決まって200円台の逆日歩が発生しているようです。
  • 発行済株式数は、約8.7億株と、平均の1.5億株を大きく上回っています。
  • 一般信用売りの在庫も豊富で、GMOクリック証券はもちろん、カブドットコム証券では「長期:300万株以上」の在庫があります。

 

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クロス取引の方法と利益シミュレーション

この記事では、一般信用売りの在庫があるGMOクリック証券とカブドットコム証券、双方で利益シミュレーションを行います。

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の5日前、2月20日(貸株日数5日分)に、買は制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用でクロス取引、その日のザラバ中に買建玉は現引し、2月26日(火)の権利落ち日に現渡すると仮定。(投資額:22万円)
  • 制度信用 買い手数料:183円
  • 一般信用 売り手数料:183円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):16円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・5日分):116円
  • コスト合計:183円+183円+16円+116円=498円
  • 元を取るために必要な買物金額:498円÷3%=16,600円
    • 半年間(初回は約4か月間)で約1.7万円以上の買物をすれば利益が出ます

 

証券会社はカブドットコム証券、権利付最終日の当日、2月25日(貸株日数2日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「長期」でクロス取引、その日のザラバ中に買建玉は品受(現引)し、2月26日(火)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。(投資額:22万円)
  • 制度信用 買い手数料:194円
  • 一般信用 売り手数料:194円
  • 制度信用 買方金利(2.98%・1日分):17円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・2日分):18円
  • コスト合計:194円+194円+17円+18円=423円
  • 元を取るために必要な買物金額:423円÷3%=14,100円
    • 半年間(初回は約4か月間)で約1.5万円以上の買物をすれば利益が出ます

 

GMOクリック証券とカブドットコム証券の売買手数料は、約定代金50万円までは、さほど違いがないため、

  • 投資額が50万円以下で
  • カブドットコム証券に「一般信用売り(長期)」の在庫が豊富にある

場合、長期の貸株料率が低いカブドットコム証券の方が有利な場合があるようです。

 

個人判定とまとめ

個人判定は【B】としました。

最も可能性が高いと思われるのは、全国にある「マックスバリュ」などでの普段の買物だと思われます。我が家でも、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」などにはいつもお世話になっています。

買物のメイン店舗がマックスバリュなどのイオングループのお店のご家庭ならば、確実に取得すべき株主優待ではないでしょうか。

自分でいろいろと記事を書いておいてなんですが、電気代水道代を節約するよりもはるかに効果的です。低予算、低リスクで取得できますので、該当のご家庭は、是非一度、ご検討ください。

 

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はじめに 2019年2月権利、おすすめの株主優待です。個人的に厳選した18銘柄で、記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。 技術不足なため、最新情報が記事に反映されず各数値や内容が記事執筆時点のものである点...

 

※記事内容は2019年1月4日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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