【サムコ(6387)の株主優待】クオカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法や取得コスト、利益シミュレーション。

「6387サムコ」の株主優待「クオカード」

引用元:サムコ-株主優待

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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6387 サムコ の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
6387サムコ
権利
確定月
1月末権利付
最終日
2019年
1月28日(月)
単元株数100株株価866円
最低株数300株最低投資
金額
259,800円
優待内容クオカード
優待価値1,000円相当優待利回り0.38%
1株配当20.00円配当利回り2.31%
貸借区分信用優待+配当
利回り
2.69%
一般信用売
GMO
短期
300
一般信用売
カブコム
残数量
なし
資料
作成日
2018年
12月28日(金)
個人判定C
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

クオカードを贈呈

  • 300株以上 継続保有2年未満:1,000円分
  • 300株以上 継続保有2年以上:2,000円分

 

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6387 サムコ の企業紹介

「6387サムコ」TOP

引用元:サムコ-TOP

  • 1979年設立、2001年上場。京都に本社を置き、2019年1月現在は、東証1部 機械。
  • 半導体など電子部品製造装置の研究・開発・製造・販売を行う企業。
  • LEDやスマートフォン、電気自動車などに使われる半導体・電子部品の薄膜技術に特化。

 

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

クロス取引の前に

まず、注意が必要なのは、優待取得には「300株」必要という点です。注意しないと100株で注文を出してしまいます。私は11月優待でこれをやってしまい、慌てて注文し直しました。

GMOクリック証券の在庫状況をみていると、おそらく、このミスを犯す方がたくさんいらっしゃいます。

 

次に、信用銘柄なので一般クロスしかクロスチャンスがないこと、30万近い資金が必要で、利益率も低いことが挙げられます。

ただ、赤字になる確率はなく、確実に利益が出せるのでご紹介しています。

 

12月28日、大納会の終値ベースで投資額は約26万円、クオカード1,000円分での優待利回りは約0.4%と低水準です。考え方としては、以前ご紹介の「3458 シーアールイー」2つ分です。

 

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クロス取引の方法と利益シミュレーション

一般信用売りの在庫がGMOクリック証券にありますので、利益シミュレーションはこちらで行います。

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の4日前、1月24日(貸株日数4日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引きし、1月29日(火)の権利落ち日に現渡しすると仮定。(投資額26万円)
  • 制度信用 買い手数料:183円
  • 一般信用 売り手数料:183円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):19円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・4日分):109円
  • クオカード1,000円分-(183円+183円+19円+109円)=506円(概算利益)

クロス日を1月24日にしたのは、5割以上の利益を出したかっただけで、他の根拠はありません。

 

個人判定とまとめ

個人判定は【C】。金券である「クオカード」という前提があってこそのおすすめ銘柄です。

1,000円のクオカードを500円で買えるなら十分に安い。ということでお得なクオカードの使い方はこちら。

 

クオカード全般に関する記事はこちら

 

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※記事内容は2018年12月28日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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