【ダイドーGHD(2590)の株主優待】3,000円相当をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法とコストシミュレーション。

ダイドーの株主優待「自社G商品3,000円相当」

2019年1月期の優待品

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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ダイドーグループホールディングス(2590)の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
2590ダイドーグループホールディングス
権利
確定月日
1月20日
7月20日
権利付
最終日
2019年
7月17日
単元株数100株株価4,745円
最低株数100株最低投資
金額
474,500円
優待内容自社グループ商品詰合せ
優待価値3,000円相当優待利回り1.26%
1株配当60.00円配当利回り1.26%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
2.53%
一般信用売
GMO
短期
上限200株
一般信用売
カブコム
長期
2.5万株
発行済
株式数
1,657万株資料
作成日
2019年
5月16日
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

自社グループ商品詰合せ(飲料・ゼリー等)

  • 100株以上:3,000円相当

※すべての株主に対し、自社グループ商品の優待価格販売を株主向け通信誌で案内。

 

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ダイドーグループホールディングス(2590)の企業紹介

「2590ダイドー」TOP

引用元:ダイドーGHD-TOP

  • 設立:1975年 上場:2001年 本社:大阪市 業種:食料品
  • 飲料売上の8割超が自販機販売。コーヒーが過半を占める。
  • 国内飲料事業のほか、海外飲料事業、医薬品関連事業、食料品事業などで成長を目指す。
  • 2012年に完全子会社とした「株式会社たらみ」はフルーツゼリー市場で高い知名度。

 

一般信用でのクロス取引の方法とコストシミュレーションなど

クロス取引の前に

ダイドーGHDの権利付最終日は7月17日です。(権利確定日:7/19)

  • 5月16日の終値ベースで投資金額は約47.5万円
  • 自社G商品3,000円相当での優待利回りは、年1回分で約0.6%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間、100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年7月…1日分:470円
    • 2017年7月…1日分:470円
    • 2018年7月…3日分:600円
    • 2019年7月は逆日歩3日分。
  • 発行済株式数は約1,657万株。
  • 一般信用売りの在庫は、5月16日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」約2.5万株。
    • GMOクリック証券:「短期」上限200株。
    • SBI証券:「短期」残りわずか。

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 5月15日現在
    • 投資資金が50万円も必要とはいえ、優待閑散月の7月ですし、基準日が20日で他と被らないので、多くの人が取得を目指してくると思われます。
    • また、過去の履歴から判断すると、6月中旬から下旬にかけての株価が5,000円よりも上か下かで、クロスのタイミングが大きく変わりそうです。

カブコム抽選の参考記事はこちら

 

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  • GMOクリック証券
    • クロス:「制度信用買い」×「一般信用(短期)売り」+「クロス当日に買建玉を現引
    • 7月18日の権利落ち日に現渡
    • コスト=信用買い手数料+信用売り手数料+金利+貸株料
  • カブドットコム証券
    • クロス:「制度信用買い」×「一般信用(長期)売り」+「クロス当日に買建玉を品受
    • 7月18日の権利落ち日に品渡
    • コスト=信用買い手数料+信用売り手数料+金利+貸株料
投資金額450,000円500,000円550,000円
証券会社GKGKGK
クロ
ス日
貸株
日数
制度制度制度制度制度制度
一般一般一般一般一般一般
6/1929 961 1,025 1,864
6/2028 943 1,004 1,842
6/2127 924 984 1,819
6/2426 906 963 1,797
6/2525 887 943 1,774
6/2622 832 881 1,706
6/27211,3978131,5118601,7781,684
6/28201,3497951,4588401,7201,661
7/1191,3027761,4068191,6621,638
7/2181,2547581,3537991,6041,616
7/3151,1127021,1957371,4301,548
7/4141,0646841,1427161,3721,525
7/5131,0176651,0896961,3141,503
7/8129696471,0376751,2561,480
7/9119226289846551,1981,458
7/1077325547735739661,367
7/1166855367205529081,345
7/1256375176675328501,322
7/1656375176675328501,322
7/1745904996155117911,299

※数値は概算

おわりに

カブコムでは、株価が4,000円台なら6月下旬でコスト約1,000円、5,000円を超えると約1,800円。同じ6月下旬でも、コストが800円も違うと手を出しづらくなります。

一方でGMOの場合、コスト差はさほどありませんが、初期段階では安くても1,400円ほどのコスト。これも手を出しづらい印象。

どちらにしても、どの程度のコストで自分の中で折り合いをつけるかがポイントになりそうです。

 

2019年7月16日約定分から「受渡日」が1営業日早くなる予定です。

株式等 受渡日の変更 1営業日早く。株主優待 クロス取引への影響は?2019年7月16日約定分より変更予定。

 

7株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。

【2019年】7月株主優待 クロス取引可能なおすすめ8銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年7月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、ほとんど一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧に加えて、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年5月16日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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