【ダイドー(2590)の株主優待】3,000円相当の商品をクロス取引で獲る!一般信用での取得方法や取得コスト、利益シミュレーション。

「2590ダイドー」の株主優待「自社製品3,000円相当」

引用元:DyDoの株主のメリット

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

2590 ダイドーGHD の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
2590ダイドーグループ
ホールディングス
権利
確定月
1月20日
7月20日
権利付
最終日
2019年
1月15日(火)
単元株数100株株価5,750円
最低株数100株最低投資
金額
575,000円
優待内容自社グループ製品 3,000円相当
優待価値3,000円相当優待利回り1.04%
1株配当60.00円配当利回り1.04%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
2.09%
一般信用売
GMO
短期
200
一般信用売
カブコム
長期
資料
作成日
2018年
12月28日(金)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

  • 100株以上:自社グループ製品 3,000円相当(飲料・ゼリー等)

 

2590 ダイドーGHD の企業紹介

「2590ダイドー」TOP

引用元:ダイドーGHD-TOP

  • 1975年設立、大阪に本社を置き、2001年に上場。2019年1月現在は、東証1部 食料品。
  • 飲料売上の8割超が自販機販売。コーヒーが過半を占める。
  • 国内飲料事業のほか、海外飲料事業、医薬品関連事業、食料品事業などで成長を目指す。
  • 2012年に完全子会社とした「株式会社たらみ」はフルーツゼリー市場で知名度が高い。

 

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一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

まず、注意が必要なのは、基準日が1月20日である点です。

権利付最終日が1月15日(火)、権利落ち日が1月16日(水)で、逆日歩は3日分となります。つまり、貸株日数は最低4日分(逆日歩日数に1日足す)。

1月優待では人気の銘柄だけあって、毎年逆日歩が発生していますので、制度クロスでの取得はおすすめできません。

 

また、投資額が50万円を超えてしまいますので、カブドットコム証券の「長期」は、手数料を考えると使いづらい状況です。

 

今回もまた、GMOクリック証券での利益シミュレーションを行います。

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の6日前、1月9日(貸株日数7日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用でクロス取引、その日のザラバ中に買建玉は現引きし、1月16日(水)の権利落ち日に現渡しすると仮定。(投資額57.5万)
  • 制度信用 買い手数料:259円
  • 一般信用 売り手数料:259円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):43円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・7日分):424円
  • 自社グループ製品3,000円相当-(259円+259円+43円+424円)=2,015円(概算利益)

貸株日数が1日増えるごとに、コストが約60円増えます。

ちなみに、ダイドーの一般信用売りは、2018年の本日(12/28)でも売れる状態にあり、利益も十分に出せますので、確実に手に入れたい方は、もう発注済かもしれません。

 

12/30追記

記事を書き終えた当日ですが、念のため確認してみたところ⇒△、1時間後に再確認⇒×、もうなくなってしまいました。ですが、GMO側も人気が出るとわかっているはずなので、在庫を小出しにしている可能性があります。予想では復活するはずです!はずれたらすみません。

 

個人判定とまとめ

個人判定は【B】。缶コーヒーばかりの優待品では困りますが、程よく他の飲料やフルーツゼリーなども含まれていて偏りがなかったため高評価となりました。

最後にもう一度、

  • 基準日が1月20日で権利付最終日が1月15日である点
  • おすすめしませんが、制度クロスの場合は、逆日歩が3日分である点
  • 過去3年、毎回もれなく逆日歩が発生している点

などに注意してクロス取引に挑むのがベターだと思います。

 

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※記事内容は2018年12月28日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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