【ベステラ(1433)の株主優待】クオカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法や取得コスト、利益シミュレーションなど。

「ベステラ1433」の株主優待「クオカード」

引用元:GMOクリック証券-銘柄情報

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

スポンサーリンク

1433 ベステラ の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
1433ベステラ
権利
確定月
1月末権利付
最終日
2019年
1月28日(月)
単元株数100株株価1,400円
最低株数100株最低投資
金額
140,000円
優待内容クオカード
優待価値1,000円相当優待利回り0.71%
1株配当15.00円配当利回り1.07%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
1.79%
一般信用売
GMO
短期 200一般信用売
カブコム
資料
作成日
2018年
12月27日(木)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

クオカードを贈呈

  • 100株以上:1,000円分
  • 300株以上:2,000円分

 

関連記事 ⇒ クオカードの使えるお店や使い方、最も安い購入・入手方法をご紹介。

クオカードの使えるお店や使い方、最も安い購入・入手方法をご紹介。
クオカードが使えるお店は全国約57,000店。家計の節約に絶大な効果を発揮します。これまでに累計約200枚のクオカードを使ってきた私が、使えるお店や使い方、最も安い購入・入手方法などをご紹介します。

 

1433 ベステラ の企業紹介

「1433ベステラ」の事業内容

引用元:ベステラ-事業内容

  • 1974年設立、本社:東京、上場は2015年9月。2019年1月現在は、東証1部 建設業。
  • 製鉄所や発電所、都市ガスや石油などの化学プラントの解体業務が主力事業。
  • 解体では、工期短縮、コスト削減に加え、安全に配慮した独自の特許工法を複数持っている。
  • 2018年7月~10月、日立プラントコンストラクションと原発設備解体事業で業務提携、共同特許出願。

 

スポンサーリンク

一般信用でのクロス取引の方法や利益シミュレーション

12月27日の終値ベースで最低投資金額は14万円。クオカード1,000円分での優待利回りは約0.7%となっています。

2018年1月権利から貸借銘柄となり、このときは400円の逆日歩が発生しています。今回が貸借銘柄となって2回目の基準日となりますが、発行済株式数も800万株台と少なく、逆日歩が怖い銘柄ですので、1日分とはいえ、制度クロスはおすすめできません。

 

一般信用売りの在庫がGMOクリック証券にありますので、利益シミュレーションはこちらで行います。

証券会社はGMOクリック証券、権利付最終日の1週間前、1月21日(貸株日数9日分)にクロス取引、1月29日(火)の権利落ち日に現渡しすると仮定。
  • 100株:14万円…クオカード1,000円分を狙う場合(買い:現物、売り:一般信用)
    • 現物買い手数料:105円
    • 一般信用売り手数料:140円
    • 一般信用 売方貸株料(3.85%・9日分):132円
    • クオカード1,000円分-(105円+140円+132円)=623円(概算利益)
  • 300株:42万円…クオカード2,000円分を狙う場合(買い:制度信用、売り:一般信用、買建玉は場中に現引き)
    • 制度信用 買い手数料:183円
    • 一般信用 売り手数料:183円
    • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):31円
    • 一般信用 売方貸株料(3.85%・9日分):398円
    • クオカード2,000円分-(183円+183円+31円+398円)=1,205円(概算利益)

100株と300株では、資金は3倍必要ですが、コストは約2倍にしかならないので、資金に余裕がある方は、300株を狙うのがお得かもしれません。

 

記事を書き終えて気付きましたが、ベステラの売建上限数は200株でした…300株は現時点では売れません。しかしですね、12月の優待でも実際に起きましたが、銘柄によっては、上限数は途中で増えます!それに期待するということで、300株のシミュレーションは残しておきます。

 

また、「1月21日にクロス取引」に根拠はありません。私の希望で、この日くらいまでは残ってて欲しい!と思っているだけです。

ただ、人気のあるクオカードなので、そう思惑通りにはいかないかもしれません、12月のように。

 

個人判定とまとめ

個人判定は【B】としました。(追記:売建上限数が増えて300株売れたらという条件付き)

かなり甘い判定に思われるかもしれませんが、1月はクロス取引可能な株主優待の数が少ないので、相対的に見ると外せない優待ですし、1,000円以上の利益も可能ですし、クオカードという汎用性の高い優待品ということで高評価となりました。

 

クオカード全般に関する記事はこちら

 

次のおすすめ株主優待はこちら

 

クロス取引可能なおすすめ厳選9銘柄はこちら

 

※記事内容は2018年12月27日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

コメント