クオカードの書店での使い方。本しか買えないと思っていませんか?文房具や雑貨などへのクオカードの利用について。

天気の良い日に庭で読書をするイメージ「本とコーヒー」

スポンサーリンク

時代の流れとともに本屋さんは新業態へ

ご存知の通り、インターネットの普及とは反比例する形で、日本の書店数は減少しています。

単に本や雑誌を売るだけの書店の生き残りは難しく、ここ数年で書店の業態は大きく変わってきています。

TSUTAYAに代表されるようなカフェ併設の書店、コンビニ ローソンの本屋機能の強化、各書店におけるCD・DVD、雑貨、文具の販売など、多種多様な生き残り施策が実行されています。

もうお分かりですね。我々「QUOカード」保有者には、書店で本の売上に貢献する以外に、例え本を買わなくても、書店の売上に貢献する方法があります

 

この記事では、クオカードが利用できる書店で、本以外にどんなものが購入できるのかについてご紹介します。

 

文房具や雑貨、CD・DVD、レコードなどの購入にクオカードが使えます。

本以外にもクオカードが利用できることは、「なんとなく」わかっていましたが、「なんとなく」を確実なものにするために、以下の5店舗で調査を行いました。

調査対象は、私が居住する福岡県の書店です。

TSUTAYA BOOKSTORE マークイズ福岡ももち店

2018年11月にグランドオープンした、福岡ドームに隣接する「MARK IS 福岡ももち」内の書店です。

店内全ての商品でクオカードが利用できるとのことでした。

店舗がかなり広いので、すべてはお伝え出来ませんが、主な取扱商品をご紹介します。

文具、CD・DVD、レコード、カレンダー、手帳、雑貨、おもちゃ、植物 など。

リブロ福岡天神店

関東地方から九州地方にかけて、全国54店舗(2018.8現在)でクオカードが利用可能な「LIBRO」の福岡天神店です。

店内全ての商品でクオカードが利用できるとのことでした。

本以外に、文具や雑貨の販売も行っています。

紀伊國屋 天神イムズ店

北海道から鹿児島まで、全国70店舗(2018.7現在)でクオカードが利用可能な「紀伊國屋」の天神イムズ店です。

店内全ての商品でクオカードが利用できるとのことでした。

積極的ではありませんが、手帳やカレンダー、一部雑貨などの販売も行っているそうです。

ジュンク堂書店 福岡店/MARUZEN 福岡店(文具)

ジュンク堂書店 福岡店/MARUZEN 福岡店(文具)

引用元:honto-店舗情報(画像を編集)

屋号は異なりますが、ジュンク堂書店と丸善は、合併により2018年12月現在、同一会社が運営しています。

ジュンク堂書店は全国49店舗(2018.6現在)、MARUZENは全国36店舗(2018.6現在)でクオカードが利用可能です。

店内全ての商品でクオカードが利用できるとのことでした。

福岡店の場合、同じビル内の地下1階が

  • MARUZEN文具売場

地上1階~4階が

  • ジュンク堂書店

つまり、福岡店の場合、書店ではなく300坪近くある「文具店」でクオカードが存分に利用できるということです。(←店舗に問い合わせて確認済み)

 

スポンサーリンク

クオカードを利用する場合の注意点

  • 屋号が同じでも、店舗により取扱商品が異なりますのでご注意ください。
  • クオカードには、プリペイドカードやチケットなど、利用できない商品がありますのでご注意ください。
  • 上記の内容は、実際に各店舗に問い合わせて確認が取れた内容ですが、全国的に当てはまる保証はありません。クオカードを利用する際は、事前に各店舗でご確認ください。

 

クオカードが利用できる書店地図

書店名を紹介したサイトやブログはたくさんあるんですが、私の経験から言うと、いざ、「クオカードを本屋さんで使おう!」と思っても「それどこ?」となることが多々ありました。

書店さんには申し訳ないんですが、使う側としては「書店名」よりも「場所」が重要だと感じます。

というわけでの日本(っぽい)地図です。

※リンクはすべて、公式サイト【 店舗を探す | 取扱店検索|QUOカード 】より

北海道
青森
秋田岩手
山形宮城
新潟福島
富山群馬
石川栃木
滋賀福井茨城
京都岐阜埼玉
鳥取兵庫長野東京
島根大阪山梨神奈川
岡山三重静岡千葉
広島奈良愛知
福岡山口和歌山
佐賀
長崎香川
大分愛媛
熊本徳島
宮崎高知
鹿児島
沖縄

 

スポンサーリンク

おわりに

今回は、書店でのクオカードの利用についてご紹介しましたが、クオカードの使い道は他にもたくさんあります。

 

これまでに300枚以上のクオカードを使ってきた筆者がおすすめするクオカードのお得な使い方はこちら

 

また、クオカード全般に関する記事はこちら

 

筆者が2018年12月に、株主優待で入手したクオカードの一覧はこちら

 

筆者がおすすめする、最も安いクオカードの入手方法、「株主優待クロス取引」シリーズ1回目の記事はこちら

 

クオカードの累計発行金額は、2018年に約1兆2,500億円に達したそうです。デジタル版の準備も進んでいます。株主優待導入企業は5年で3倍以上(120社→380社/2018年現在)に増えています。

追記:2019年3月に「クオカードペイ」がリリースされています。

電子マネー全盛の現代日本において大健闘している「クオカード」。今後もその利用価値からは目が離せません。

 

※記事内容、数値等は、2019年4月現在のものです。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました