【オープンハウス(3288)】株主優待「クオカード3,000円分」が到着しました。

「3288オープンハウス」の株主優待「クオカード3,000円分」

「クオカード 3,000円分」

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オープンハウス(3288)の株主優待

優待内容詳細

  • 対象となる株主:毎年9月30日現在の株主名簿に記録された100株以上を保有している株主。
  • 優待内容:保有期間に応じて、クオカードの進呈および住宅購入時のキャッシュバック。
  • 保有期間:3年未満
    • 3,000円分のクオカードを進呈
    • 自社仲介またはグループ会社が販売する住宅購入時に10万円キャッシュバック
  • 保有期間:3年以上
    • 5,000円分のクオカードを進呈
    • 自社仲介またはグループ会社が販売する住宅購入時に30万円キャッシュバック

 

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クオカードの使えるお店や使い方、最も安い購入・入手方法をご紹介。
クオカードが使えるお店は全国約57,000店。家計の節約に絶大な効果を発揮します。これまでに累計約200枚のクオカードを使ってきた私が、使えるお店や使い方、最も安い購入・入手方法などをご紹介します。

 

優待品の到着時期、取得方法、取得コストなど

  • 到着日:12月21日(金)
    • 公式:「毎年12月下旬の発送を予定」
    • 公式発表通りに届きました。
  • 取得方法:クロス取引
    • 証券会社:GMOクリック証券
    • クロス日:9月14日(権利付最終日9/25・貸株料12日分)
    • 売買種別:現物買い + 一般信用(短期)売り」のクロス取引。
  • 取得コスト:916円
    • 投資金額:100株×5,270円=527,000円
    • 現物株式手数料:249円
    • 信用取引手数料:0円
    • 貸株料(3.85%・12日分):667円
    • 逆日歩:一般信用のため無し(参考:100株・3日分で495円)
  • 概算利益:2,084円
    • クオカード3,000円分-取得コスト916円=2,084円

 

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株主優待レビュー

「3288オープンハウス」の株主優待到着時の書類

「BUSINESS REPORT」「配当金計算書」「優待案内・ハガキ」「優待品」など

「3288オープンハウス」の株主優待「クオカード3,000円分」2

クオカード 3,000円分

株主レビュー

BUSINESS REPORTや配当金計算書、優待案内などとともに優待品のクオカードが届きました。

優待内容には、クオカードだけでなく、住宅購入時のキャッシュバックもあります。

もしもオープンハウスグループで住宅を購入しようと考えた場合には、株主期間3年未満でも10万円のキャッシュバック、3年以上では30万円のキャッシュバックが受けられるので、株主になるための大きな動機になると思われます。

3年で株価が30万円分下がる確率は低いので(記事執筆時点で100株:約36万円)、将来購入を考えているのであれば、タイミングを見て早めに株主になるのが賢明だと思われます。

※個人の感想であり、推奨するものではありません。

 

優待品レビュー

クオカードについてです。

私はこれまでに100枚以上のクオカードを使ってきました。さらに、最近さまざまな調査を行い、記事にまとめています。詳しくは下記をご覧ください。

 

クオカード全般に関する記事はこちら

 

筆者がおすすめするクオカードのお得な使い方はこちら

 

おわりに

クオカードの累計発行金額は、2018年に約1兆2,500億円に達したそうです。デジタル版の準備も進んでいます。株主優待導入企業は5年で3倍以上(120社→380社/2018年現在)に増えています。

電子マネー全盛の現代日本において大健闘している「クオカード」。今後もその利用価値からは目が離せません。

 

株主優待取得時の、銘柄の選び方、GMOクリック証券における一般信用売りの在庫推移、管理人のリアルな取得日、取得方法などを、日々更新しながらまとめた記事です。優待初心者の方には参考になると思います。

 

優待初心者の方はこちらも

 

記事の内容は2018年12月が基準となっています。

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