クオカードを使って東京ディズニーリゾートのチケットをGET!オフィシャルホテルの宿泊料金でのお得な利用方法について。

東京ディズニーリゾート外観

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東京ディズニーリゾートのチケットをGETする方法がほかにもあった!

「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」のパスポートをお得に入手する方法として有名なのが「4661 オリエンタルランド」の株主優待です。

しかし、あまりに有名なせいか、逆日歩がほぼ毎年発生していますし、年に1~2回しかチャンスがありませんし、パスポート1枚獲得するのにおよそ100万円の資金が必要だったりということで、なかなか手を出しづらい状況にあります。

私、学生時代の話ですが、2年半の間、ディズニーランドでアルバイトをしておりました。当時の記憶では、確か1日パスポートは5,000円台、年間パスポートは30,000円台だったと記憶していたんですが、今調べたところ、1日は7,400円、年間は61,000円と、およそ1.5倍!

物価も給与も全く上がっていないこの国で、「夢の国」だけは成長していたようです。。。

 

そんな、大人気の東京ディズニーリゾートのパークチケットをお得に入手する方法を、本日発見しました。それが「QUOカード」を使った方法です

大げさではありません。毎月コツコツ積み上げていけば、年間で数人分のチケット代を獲得することも可能です。ただし、必須ともいえる条件があり、株主優待の知識と実践が必要となります。

 

この記事では、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルでのクオカードの利用について、現時点(2018年12月)でわかっているお得な利用方法をご紹介します。

 

クオカードが利用できる 東京ディズニーリゾート オフィシャルホテル

東京ベイ舞浜ホテル

円形の外観が特徴のオフィシャルホテルです

ホテルフロントでの宿泊料金の精算にクオカードが利用できますが、大事なのはここからです

宿泊料金には利用できますが、パークチケットやレストランの支払いには利用できません

ではどうすればチケットの支払いに利用できるか。

  • 宿泊プランを「パークチケット付き」で予約!

これだけ!いかがでしょう…驚きませんか?宿泊料金以上のクオカードがないと、チケット料金をクオカードで支払うことにはなりませんが、クオカードが2万円分ほどあれば、十分それだけでホテルでのすべての支払いを賄え、チケットが手に入ります。

上記の内容は、2018年12月16日に、実際にホテルに電話で問い合わせをして、詳しく教えていただいた内容です。現実に、クオカードだけでパークチケット付きの宿泊料金を支払われる方もいらっしゃるということでした。

以下は調査できた範囲ですが注意点です。

  • 現地清算で、フロントでの支払いでないとクオカードは利用できない。
  • 現地清算でも、「ウェルカムセンター」ではクオカード支払いはできない。

 

もしこの方法でクオカードを利用されるのであれば、私の調査では漏れがあるかもしれませんし、時間の経過でルールが変更になる可能性もありますので、必ずご自身でホテル側にお問い合わせください。

ちなみに「2万円」の根拠は、実際の宿泊料金の検索で「大人2名、1泊朝食付、1人1枚の1デーパスポート付き」で、1人あたりの料金が「12/19:19,440円」「12/20:18,144円」だったことです。

 

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

東京ディズニーランドに隣接する、オフィシャルホテル第1号のホテルです。

ホテルフロントでの宿泊料金の精算のほか、1階 コーヒーハウス、日本料理店、売店、9階 欧風料理店などでクオカードが利用できます。

こちらは、残念ながら「パスポート付き」プランの場合、クオカード支払いができないとのことでした。

しかし、食事付きプラン等でのクオカード支払いはできるそうなので、もし2万円分のクオカードがあるのであれば、

  • ホテルでの支払いはすべてクオカードで。
  • パスポートだけは別途購入する。

といった方法が可能です。

こちらも、2018年12月16日に、実際にホテルに電話で問い合わせをして、詳しく教えていただいた内容です。注意点も同様で、現地清算、フロントでの支払いが条件となります。

こちらも、私の調査では漏れがあるかもしれませんし、時間の経過でルールが変更になる可能性もありますので、必ずご自身でホテル側にお問い合わせください。

 

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おわりに

この記事で何度も登場した「クオカード 2万円分」。普通2万円分も手元にある方はほとんどいません。

ですが、人によっては「クオカード2万円分なんて簡単に手に入る」という方もいます。

後者の場合、おそらくほとんどの方が株主優待の実践者だと思います。

私個人の例ですが、この記事を執筆している2018年12月、株主優待でのクオカードの取得金額は39,000円分です(取得コスト:約1.2万円)。

毎月こんな金額になるわけではありませんが、株主優待でのクオカードの入手は、誰にとっても非常に効果的な資産運用だと思います。

もし銀行等に、ほとんど眠っているだけの余裕資金があるのであれば、この記事をきっかけに、一度「株主優待」の取得を検討してみてはいかがでしょうか。勉強は必要ですが、誰でも必ず「優待マスター」になれます。

 

他にクオカードが利用できるお店の情報やクオカード全体の概要についての記事はこちら

【QUOカード】使えるお店や使い方。シーン別利用方法の完全ガイド。
累計300枚以上のQUOカード使ってきた筆者が、日用品や食料品での使い方、書籍はもちろん文具や雑貨の購入で使えるお店、ガソリン給油時の注意点、使える飲食店、ディズニーチケットの入手方法などを徹底解説します。

 

これまでに300枚以上のクオカードを使ってきた筆者がおすすめするクオカードのお得な使い方はこちら

 

筆者がおすすめする、最も安いクオカードの入手方法、「株主優待クロス取引」シリーズ1回目の記事はこちら

株主優待生活をはじめよう!初心者必見!株主優待の基礎知識ともらい方。権利確定日や権利付最終日、優待品の種類まで徹底解説。
株主優待生活を始める準備段階として、株主優待の基礎知識やもらい方などについて解説しています。筆者の株主優待歴は約13年、取得回数は目算で1,000回以上、きっと読者の皆様のお役に立てることと思います。

 

※記事内容、数値等は、2018年12月現在のものです。最新情報は各WEBサイト等で必ずご確認ください。

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