クオカードはどこで使える?マツキヨで使うとこんな買物ができます。実際の購入商品を画像付きでご紹介。

マツモトキヨシ店舗外観

引用元:マツモトキヨシ-2018年 会社案内

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マツモトキヨシは「大きなコンビニ」「小さなスーパー」

マツモトキヨシグループの店舗数は、2018年現在、全国45都道府県、1,600店以上におよび、この中で「QUOカード」が利用できる店舗数は約87%にあたる1,411店(2019年2月現在、(株)クオカード 発表の店舗数)となっています。

看板の通り、もちろん「薬」は置いてますが、近年のドラッグストアの傾向に違わず、日用品、食品、ペット用品など、販売商品は多岐にわたっており、先日、数年ぶりに実際に買物に出かけた印象は、「大きなコンビニ」「小さなスーパー」といったものでした。

ただ、コンビニよりも価格は圧倒的に安いです。

 

この記事では、QUOカードの効果的な使い方の提案として、利用可能な店舗、画像付きの実際の購入商品、「薬」以外の取扱商品などをご紹介します。

 

クオカードが利用可能なマツモトキヨシグループの店舗

マツモトキヨシ

「マツモトキヨシ」ロゴ

皆さんご存知の「マツモトキヨシ」です。

店舗詳細画面では、営業時間や取扱商品を確認できます。

 

matsukiyo LAB(マツキヨ ラボ)

「マツキヨラボ」ロゴ

2015年に誕生したマツモトキヨシグループのプライベートブランドショップ。

2019年4月現在、関東地区を中心に20店舗展開(拡大中)。どの店舗にも看板に「マツモトキヨシ」と入っているのでわかりやすいと思います。

 

Beauty U

「BEAUTY U」ロゴ

2017年6月、銀座にオープンした都心型の新業態ストア。

 

petit madoca(プチ マドカ)

「petit madoca」店舗

2019年4月現在、関東を中心に24店舗を展開。看板には「「マツモトキヨシ」の表示がない店舗もあるようです。

2014年、実験店からスタートし、まだ期間が十分でないせいか、公式サイトや詳しい店舗情報を発見できませんでした。

 

ミドリ薬局(一部店舗を除く)

「ミドリ薬局」ロゴ

2019年4月現在、九州に21店舗展開。

「一部店舗を除く」とあるので、利用の際は、事前確認が必要です。

 

※画像はすべてマツモトキヨシのWEBサイト内から引用

 

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クオカードを使って購入した実際の商品とその他の取扱商品

購入商品

マツキヨで商品券で買った商品

正確に言うと、マツキヨの商品券で足りなかった分をクオカードで支払ったものですが、クオカードだけでも同じように買物ができます。

  • トイレットペーパー
    • 60m×12RS:税込278円×2
  • 青箱せっけん
    • 135g×3個入り:税込188円×3
  • ティッシュ
    • 150組×5パック:税込198円×3
  • パスタソース
    • 2人前:税込98円~108円×4

合計で税込2,136円。男性の方にはわかりづらいかもしれませんが、かなり安い方です。

今回の買物は、我が家でのストックが切れそうなものに絞っての買物であるため、取扱商品が今ひとつ伝わりづらいと思いますので、記憶にある限り、「薬」系以外の商品を次の項でご紹介します。

 

その他の取扱商品と価格レビュー

  • 冷蔵食品:納豆、ベーコン、ウィンナー、ちくわ、もやし、麺類(やきそば・うどん)、豆腐、明太子(福岡だけかも)、キムチ、漬物、キャベツ(千切り)、おにぎりは無し。
  • 保存食品:カップ麺全般、袋麺全般、パスタ全般、レトルト食品全般、菓子類、乾物全般。
  • 穀類:白米、もち米、パック入りのごはん、おもち、など。
  • 飲料:水、お茶、炭酸、果汁など、コンビニ以上 スーパー未満。
  • 日用品:洗剤、ティッシュ、トイレットペーパー、自治体指定ゴミ袋など、ほぼ揃う感じ。
  • ベビー用品:おむつ、ミルクなど、定期的に購入の必要がある商品全般。
  • ペット用品:ペットシーツ、ペットフード、おやつなど、定期的に購入の必要がある商品全般。

当然、書ききれませんし、WEBサイトで調べればある程度は検索できますが、やはり実際に行ってみないと店舗ごとに取扱商品が異なるので、上記は参考程度ということでお願いします。

食品の取り扱いがない店舗もあります

 

また、肝心な商品価格についてのレビューですが、私の居住地区(福岡市内)での上記画像の商品は、せっけん以外は「ディスカウントストア並み」です。

飲料やカップ麺など、食品関連はやはりスーパーにはかないませんが、コンビニよりははるかに安く品揃えも豊富です。

 

おわりに

QUOカード」が利用できる店舗は全国で約57,000店、そのうち約50,000店を占めるのがセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3大コンビニチェーンです。

日本全国に張り巡らされたコンビニ網は、我々消費者にとって「便利」の代名詞ともいえる存在ですが、一歩踏み込むことによって、クオカードを効果的に利用できる存在が「マツキヨだと思います。

お手元に使い道に迷ったクオカードがある方、今後、株主優待等でクオカードを入手する予定のある方は、一度、お近くのマツモトキヨシグループの店舗を検索してみてはいかがでしょうか。

 

他にクオカードが利用できるお店の情報やクオカード全体の概要についての記事はこちら

 

これまでに200枚以上のクオカードを使ってきた筆者がおすすめするクオカードのお得な使い方はこちら

 

筆者が2018年12月に、株主優待で入手したクオカードの一覧はこちら

 

筆者がおすすめする、最も安いクオカードの入手方法、「株主優待クロス取引」シリーズ1回目の記事はこちら

 

※記事内容、数値等は、2019年4月現在のものです。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

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