【アサンテ(6073)】株主優待「ギフトカード1,000円分」が到着しました。

「6073アサンテ」の株主優待「GIFT CARD」

「三菱UFJニコス ギフトカード 1,000円」

6073 アサンテ の株主優待

優待内容詳細

  • 対象となる株主:毎年3月31日、9月30日現在の株主名簿に記録された、100株以上保有の株主。
  • 優待内容:三菱UFJニコスギフトカード1,000円分を贈呈。
  • 100株以上:三菱UFJニコスギフトカード1,000円分

 

優待品の到着時期、取得方法、取得コストなど

  • 到着日:12月3日(月)
    • 公式の「12月の発送」通りに届きました。
  • 取得方法:クロス取引
    • 証券会社:GMOクリック証券
    • クロス日:9月14日(権利付最終日9/25・貸株料12日分)
    • 売買種別:現物買い + 一般信用(短期)売りのクロス取引。
  • 取得コスト:410円
    • 投資金額:100株×2,366円=236,600円
    • 現物株式手数料:111円
    • 信用取引手数料:0円
    • 貸株料(3.85%・12日分):299円
    • 逆日歩:一般信用のため無し(参考:100株・3日分で0円)
  • 概算利益:590円
    • ギフトカード1,000円分-取得コスト410円=590円

 

スポンサーリンク

株主優待レビュー

「6073アサンテ」の株主優待到着時の書類

「株主通信」「配当金計算書」「優待品」

GIFT CARDの利用可能店舗一覧

ギフトカード ご利用の手引き

「6073アサンテ」の株主優待「GIFT CARD」②

株主レビュー

株主通信、配当金計算書とともに優待品のギフトカードが届きました。

特に、株主軽視の様子はありません。

 

優待品レビュー

ギフトカードを手に入れたときに、まず考えるのはいつも「どこで使えるのか」。不思議なことに何度も使ってる割には全然覚えてません。

百貨店で使えるのは何となく分かっても、行く機会が少ないお店にわざわざ行くのは、株主優待においては本末転倒だと考えているので、なんとか普段の生活の中で使いたいと思って探してみたところ、ありました、いいのが。

まず、ディスカウントストアの「ミスターマックス」。最近は、肉や野菜を販売している店舗もあり、生活用品は何でも揃います。必ず月に1度は行くので最有力候補。

次は、ホームセンターの「ナフコ」。こちらも生活用品は何でも揃いますが、ミスターマックスに置いてない特殊なものが必要なときに、3か月に1度ほど。

最後に、家具屋だけど生活用品も手に入る「ニトリ」。いつもと違ったテイストのものが欲しいときに、半年に1度ほど。

他にも生活圏内でギフトカードが使えるお店はありましたが、我が家では、基本的にこの3店で利用していこうと思います。

 

おわりに

株主優待でいただける金券の主流は「クオカード」ですが、「ギフトカード」もたまに見かけます。

逆日歩の発生状況、一般信用売りの在庫の無くなり方などから判断すると、やはり人気があるのは、ギフトカードよりクオカードです。

一番の理由は利用のしやすさ、「コンビニ」の存在にあると思いますが、基本的にコンビニを利用しない私にとっては、むしろギフトカードの方が利用価値が高いことに、この記事で気付かされました。

これまで、優待内容を調べているときにクオカードのときは「よし!クオカード!」、ギフトカードのときは「ギフトカードかぁ」となっていましたが、今後は、そんな差は無くなりそうです。

 

株主優待取得時の、銘柄の選び方、GMOクリック証券における一般信用売りの在庫推移、管理人のリアルな取得日、取得方法などを、日々更新しながらまとめた記事です。優待初心者の方には参考になると思います。

GMOクリック証券 一般信用売り 9月優待銘柄でクロス取引を解説

GMOクリック証券 一般信用売り 9月優待銘柄でクロス取引を解説
引用元:GMOクリック証券TOPページ はじめに 2018年9月末分の株主優待、9月25日(火)の権利付最終日が迫っています。9月は1年で2番目に優待銘柄の数が多い月なので、みなさん、優待チェックで忙しい日々を過ごしていらっしゃ...

 

優待初心者の方はこちらも

株主優待とは?優待品や優待クロス、権利日、現渡しについて解説!

株主優待とは?優待品や優待クロス、権利日、現渡しについて解説!
はじめに 【2015年3月】 獲得:36,000円相当 費用:6,165円 差引:+29,835円相当 【2015年9月】 獲得:14,520円相当 費用:6,148円 差引:+8,372円相当 【2016年3月】 獲得:44,0...

 

記事の内容は2018年12月が基準となっています。

コメント