【ニッケ(3201)の株主優待】クオカードをクロス取引で獲る!一般信用での取得方法やコスト、利益シミュレーション。

ニッケの株主優待「クオカード」

2018年11月末基準日の優待品「クオカード:500円分」

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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ニッケ(3201)の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
3201ニッケ(日本毛織)
権利
確定月
5月末日
11月末日
権利付
最終日
2019年
5月28日(火)
単元株数100株株価902円
最低株数100株最低投資
金額
90,200円
優待内容クオカード 割引券 など
優待価値500円相当優待利回り1.11%
1株配当24.00円配当利回り2.66%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
3.77%
一般信用売
GMO
短期
上限5,000株
一般信用売
カブコム
長期
19万株
発行済
株式数
8,647万株資料
作成日
2019年
4月24日
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

基準日:5月末日

  • 1株以上…株主優待カタログによる特別価格販売
  • 100株以上…クオカード500円分
  • 1,000株以上…クオカード500円分+ 株主優待カタログで利用できる3,000円分の割引券
  • 5,000株以上…クオカード500円分+ 株主優待カタログで利用できる5,000円分の割引券
  • 10,000株以上…クオカード500円分+ 株主優待カタログで利用できる10,000円分の割引券

※株主優待カタログなど、詳しい優待内容についてはこちら

 

基準日:11月末日

  • 100株以上…クオカード500円分

 

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ニッケ(3201)の企業紹介

設立:1896年 上場1949年 本社:大阪市 業種:繊維製品

2016年に創立120周年を迎えたニッケ(日本毛織)は、毛織物メーカーとして国内トップクラスの実績を持ちますが、現在は、事業の成長とともに、多角的に事業を展開しています。

 

そのため、通称社名を「ニッケ」とし、毛織物業にとどまらない、「みらい生活創造企業」をグループ全体として目指していくそうです。

 

近年では、不動産事業、宿泊施設事業、介護事業、保育事業など、新規参入を含めたさまざまな分野への事業展開を進めています。

 

 

 

 

一般信用でのクロス取引の方法と利益シミュレーションなど

クロス取引の前に

  • 4月24日の終値ベースで最低投資金額は約9万円
  • クオカード500円分での優待利回りは、年1回分で0.55%
  • 貸借銘柄で制度クロスも可能。過去3年間、100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年5月…1日分:300円
    • 2017年5月…1日分:150円
    • 2018年5月…1日分:80円
    • 2019年5月は逆日歩3日分。
  • 発行済株式数は約8,600万株。
  • 一般信用売りの在庫は、4月24日現在、
    •  カブドットコム証券:「長期」19万株。
    • GMOクリック証券:「短期」上限5,000株。
    • SBI証券:残りわずか。

 

クロス取引の方法と利益シミュレーション

優待価値が500円分しかないので、カブコムの場合は在庫状況は無視して、最終日のクロスを想定してシミュレーションします。

また、可能性は低いかもしれませんが、約定代金50万円超の手数料が安いGMOクリック証券で、売建上限数1,000株で1,000株クロス、最終日の1週間前まで在庫が残っていた場合のシミュレーションも行ってみます。

 

カブドットコム証券の場合(100株:優待価値500円分)

証券会社はカブドットコム証券5月28日(貸株日数4日分)に、買いは現物、売りは一般信用「長期」でクロス取引し、5月29日(水)の権利落ち日に品渡(現渡)すると仮定。投資額9万円
  • 現物 買い手数料:97円
  • 一般信用 売り手数料:97円
  • 一般信用 売方貸株料(1.50%・4日分):14円
  • クオカード500円分-(97円+97円+14円)=292円(概算利益)

 

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GMOクリック証券の場合(1,000株:優待価値3,500円分)

証券会社はGMOクリック証券5月21日(貸株日数11日分)に、買いは制度信用(現引停止に注意)、売りは一般信用「短期」でクロス取引、買建玉はその日のザラバ中に現引し、5月29日(水)の権利落ち日に現渡すると仮定。投資額90万円
  • 制度信用 買い手数料:259円
  • 一般信用 売り手数料:259円
  • 制度信用 買方金利(2.75%・1日分):67円
  • 一般信用 売方貸株料(3.85%・11日分):1,044円
  • 優待価値3,500円分-(259円+259円+67円+1,044円)=1,871円(概算利益)

※クロス1日違いで約95円、コストが増減。

 

おわりに

ニッケの優待券は、数は多くありませんが、サーティワンアイスクリームやTSUTAYAの店舗でも使える場合があります。

衣料品のイメージが強かった方は、もう一度、ニッケの株主優待サイトを見直してみてください。

意外に近所で利用できるお店やサービスがあるかもしれませんよ。

 

5株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄のまとめ記事はこちら

【2019年】5月株主優待 クロス取引可能なおすすめ15銘柄一覧!貸株日数の早見表、証券会社別の手数料・金利つき。
2019年5月権利、おすすめの株主優待です。記事執筆時点で、すべて一般信用でのクロス取引が可能な銘柄です。一覧に加えて、個別の詳細記事も用意があります。

 

※記事内容は2019年4月24日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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