【2018年】12月株主優待のおすすめ【9384 内外トランスライン】カタログより商品を選択

9384内外トランスラインの株主優待

引用元:内外トランスライン-株主優待

この記事は、株主優待の獲得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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9384 内外トランスライン の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
9384内外トランスライン
権利
確定月
12月末権利付
最終日
2018年
12月25日(火)
単元株数100株株価1,638円
最低株数100株最低投資
金額
163,800円
優待内容カタログより商品を選択 または 社会貢献団体への寄付
優待価値1,500円相当優待利回り0.92%
1株配当32.00円配当利回り1.95%
貸借区分貸借優待+配当
利回り
2.87%
一般
信用売
GMOクリックカブドット
コム
SBI
資料
作成日
2018年
10月16日(火)
個人判定B
注意※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

カタログより商品を選択 または 公益財団法人日本ユニセフ協会への寄付

  • 2018年12月期の優待内容が決定しました。⇒《 公式:株主優待
  • 100株以上…1,500円相当
  • 200株以上…2,500円相当
  • 4,000株以上…5,000円相当

 

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9384 内外トランスライン の企業紹介

9384内外トランスライン HOME

引用元:内外トランスライン HOME

内外トランスラインの主力事業は、コンテナに複数の顧客の貨物を混載し、成長の著しいアジア各国に向けて海上輸送を行う事業です。

輸出入の比率は、輸出7:輸入3で、輸出の半数以上の売上を、収益性の高い「海上輸出混載」が占めています。

アジア各国にある輸送拠点を生かし、地域の成長と共に、売上も利益も右肩上がりで好調です。

今後の事業展開では、年々人気が高まっている「日本の食品」の世界各国への輸出、インドの好立地に構えた大型物流倉庫のハブ拠点としての事業拡大などを予定しているそうです。

 

個人判定【B】

本日、10月16日の終値ベースで最低投資金額は約16万円(1500円相当)、ワンランク上の200株の優待(2500円相当)でも約33万円優待利回り1%近くになっており、資金効率は悪くありません。

また、優待商品はカタログ形式になっており、100株・200株ともに、食品や日用品が主体となっているので、欲しいものがないといったケースも考えにくそうです。

一般信用売りの在庫は、10月16日現在で、すべて「短期」にはなりますが、GMO、カブコム、SBI、3社ともに揃っています。

特に問題のなさそうな、お手頃な株主優待なので、粗さがしをしてみたところ、1点だけ注意すべき点が見つかりました。

この銘柄、貸借銘柄なので制度クロスが可能なんですが、一昨年に100株あたり4,800円逆日歩が付いています。

つまり、200株を狙っていたら、2,500円相当の優待に対して諸経費込みで約10,000円を支払うことになったようです。

記録を見ると、例年、さほど大きな逆日歩が発生したことはなかったようですが、2016年は突然大きな逆日歩になっています。(他の年は数十円~数百円)

上記3社の一般信用売りの在庫がすべて「短期」なので、今年も売れなかった方が、制度信用で勝負するでしょうから注意が必要ですね。

ちなみに2016年の逆日歩5日分に対して、2018年7日分です。私は、一般クロスで200株を狙います。

 

というわけで、9384 内外トランスラインの株主優待、個人判定は【B】となりました。

 

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※記事内容は2018年10月16日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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