【2018年】12月株主優待のおすすめ【4784 GMOアドパートナーズ】取引手数料キャッシュバック 上限3,000円

4784GMO-APの株主優待

引用元:GMOアドパートナーズ-株主優待制度(画像編集)

この記事は、株主優待の獲得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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4784 GMOアドパートナーズ の株主優待情報

11/10追記:この銘柄は、現在、クロス取引での優待取得が困難な状況ですのでご注意ください。

基本情報

コード
銘柄
4784GMOアドパートナーズ
権利
確定月
6月末
12月末
権利付
最終日
2018年
12月25日(火)
単元株数100株株価447円
最低株数100株最低投資
金額
44,700円
優待内容GMOクリック証券の手数料キャッシュバック
優待価値3,000円相当優待利回り13.42%
1株配当6.10円配当利回り1.36%
貸借区分制度信用優待+配当
利回り
14.79%
一般
信用売
カブコム
短期
資料
作成日
2018年
10月14日(日)
個人判定B
注意※優待価値「3,000円相当」は代表例です。※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

買付手数料キャッシュバック

GMOクリック証券における「GMOアドパートナーズ」株式について、10,000円を上限に買付手数料をキャッシュバック。

  • 対象取引:現物取引、信用取引
  • 《 6月末 》対象期間:10月1日~翌年3月31日
  • 《 12月末 》対象期間:翌年4月1日~9月30日

 

売買手数料キャッシュバック

GMOクリック証券における売買手数料について、3,000円を上限に手数料相当額をキャッシュバック

  • 対象取引:現物取引、信用取引、先物・オプション取引、FXネオ取引、くりっく365取引
  • 《 6月末 》対象期間:10月1日~翌年3月31日
  • 《 12月末 》対象期間:翌年4月1日~9月30日

 

☆他のGMOインターネットグループの優待権利を持っている場合

併用して利用することができます。例えば、4784:GMOアドパートナーズの優待(上限3,000円)と、9449:GMOインターネットの優待(上限5,000円)を持っている場合は、売買手数料が10,000円なら8,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

 

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4784 GMOアドパートナーズ の企業紹介

4784 GMOアドパートナーズHOME

引用元:GMOアドパートナーズ HOME

GMOインターネットグループの企業数は、2018年10月現在で111社に上りますが、その中で9社が株式を上場しており、GMOアドパートナーズはその中の1社で、東証ジャスダックに上場しています。

事業の柱は主に2つ、メディア・アドテク事業とエージェンシー事業です。

  • メディア・アドテク事業では、アド(広告)テクノロジー(技術)商材のメディア向け提供、インターネット広告の代理店への販売。
  • エージェンシー(代理店)事業では、インターネット広告のクライアント(広告依頼主)への販売、WEBマーケティング支援・コンサルティング(WEBページを使ってどのように売上を拡大させるかのアドバイス・指導みたいな感じ)。

などを行っています。近年では、SNS(LINEなど)などのスマホ向け広告が順調のようです。

 

個人判定【B】

11/10追記:この銘柄は、現在、クロス取引での優待取得が困難な状況ですのでご注意ください。

アベノミクス相場(2013年)のときに、株価が1,500円を超えたときもありましたが(仕手筋介入っぽい)、2015年以降は500円前後で安定しているようです。

10月12日の終値では447円、最低投資金額は、たったの4.5万円

株主優待は、GMOクリック証券のユーザーに限られますが、優待利回りは年1回分でも7%近く、年間だと驚愕の13.4%となります。(※キャッシュバック3,000円の場合。)

さらに配当利回りまで加えると14.8%となり、わずか7年で元が取れてしまうという、GMOユーザーにとっては非常にありがたい銘柄です。

ただ、クロスできる可能性は、今のところカブドットコム証券の一般信用売り「短期」のみで、制度信用銘柄なので制度クロスはできません。(※調べたのはGMO、カブコム、SBIの3社のみです)

私は現在、この銘柄を現物のみで検討中です。年初来安値近辺まで落ちてきましたし、今後もGMOユーザーであり続けるのは間違いないので、来週の株価次第では出動しようと思っています。

こう書くと釣られてしまう方がいるかもしれないので、「業績が悪ければ、優待も配当もなくなるかもしれない」という点だけはご注意ください。

私はGMOユーザーなので、A判定!と言いたいところですが、優待対象がGMOクリック証券ユーザーに限られる点、クロス取引が難しい点、この2点を理由に最高判定とはなりませんでした。

 

というわけで、4784 GMOアドパートナーズの株主優待、個人判定は【B】となりました。

  • クロスできそうにないので長期で持つつもりで現物で買いました。
  • GMOクリック証券を利用する限り持ち続ける予定です。

 

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※記事内容は2018年10月12日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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