【2018年】12月株主優待のおすすめ【2702 日本マクドナルドHD】約5,000円相当の食事券

2702マクドナルドの株主優待

引用元:日本マクドナルドHOME-IR情報-個人投資家の皆様へ

この記事は、株主優待の獲得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

2702 日本マクドナルドホールディングス の株主優待情報

基本情報

コード
銘柄
2702日本マクドナルド
ホールディングス
権利
確定月
6月末
12月末
権利付
最終日
2018年
12月25日(火)
単元株数100株株価4,990円
最低株数100株最低投資
金額
499,000円
優待内容優待食事券(1冊にバーガー類、サイドメニュー、ドリンク、3種類の商品〈バリューセット〉の無料引換券が1枚になったシート6枚)
優待価値5,000円相当優待利回り2.00%
1株配当30.00円配当利回り0.60%
貸借区分貸借配当+優待
利回り
2.60%
一般
信用売
GMOクリックカブドット
コム
SBI
資料
作成日
2018年
10月11日(木)
個人判定A
注意※優待価値「5,000円相当」はおよその金額です。※最新情報ではありません。※数値は予想・およその数値です。※優待内容等は変更になっている可能性があります。最新DATA

 

株主優待内容の詳細

1冊にバーガー類、サイドメニュー、ドリンク、3種類の商品〈バリューセット〉の無料引換券が1枚になったシート6枚

  • 100株・200株…1冊
  • 300株・400株…3冊
  • 500株以上…5冊

上記、基本情報の優待価値「5,000円相当」について詳細をご紹介します。

日本マクドナルドホールディングスのWEBサイトにも説明がありますが、バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの「3種類の商品」は、マクドナルドのセットメニュー「バリューセット」を指しています。

さらに、サイズのある商品は、S・M・Lの中から選べるようになっています。この2点を踏まえて、

  • バリューセットの中で最も金額が高い商品は「グラン クラブハウス」で790円
  • サイドメニューをLサイズに変更する料金が+50円
  • ドリンクをLサイズに変更する料金が+20円

合計で860円となり、6シートあるので【860円×6シート=5,160円】となります。

 

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2702 日本マクドナルドホールディングス の企業紹介

日本マクドナルドホールディングスHOME

引用元:日本マクドナルドホールディングスHOME

この記事を見ている方に、私からの企業説明など不要だと思いますので、近年における日本マクドナルドの取り組みについてご紹介しようと思います。

まだ、記憶に新しい2014年に起きた消費期限切れ食品の問題。それだけでなく、床に落ちた食品をそのまま製造ラインに戻すニュース映像、その後もさまざまな異物混入事件などがあり、日本マクドナルドの名声も業績も地に落ちかけました(現在は回復基調)。

問題の後、同年に即座に立ち上げたのがこちらのサイトのようです。⇒ 【安心・安全への取り組みとしてQ&Aサイト「品質管理について、お話しします」(現「見える、マクドナルド品質」)を開設 】

  • 食材の道のり…どこで獲った食材を、どの国の工場で、どのように加工しているのか。
  • アレルギー・栄養・原産国情報…販売中の商品ごとに各情報ページを用意。
  • タウンミーティングwithママ…カサノバ社長自身が47都道府県を回り、お母さんたちと意見交換。

などの紹介を、我々消費者が確認できるようになっています。

 

実は私、あの事件以来、一度もマックを食べておりません。ですが、そろそろ食べてみようかと思っています。品質向上への取り組みも一因ですが、一番の理由は、反省しているようだからです。

不祥事があったとはいえ、マックがなくなるのは嫌ですからね、正直。チャンスをあげない社会も問題だと思いますので、上から目線ですが、チャンスをあげます

 

個人判定【A】

マクドナルドの株主優待は、私が紹介するまでもなく大人気です。

日本全国で優待券が利用できますし、割引券ではなく、完全なる金券として利用できるのが魅力です。

株価が高いのが難点ですが、なんと本日(10月11日:株価急落)の終値が4,990円となり最低投資金額が50万円を切りました!

これは優待クロス取引を目論む我々個人投資家にとっては好都合です。どの証券会社も約定代金が50万円を超えると、手数料が跳ね上がりますから、ホルダーの方には申し訳ありませんが、なんとか年内だけでも調整期間を作ってほしいところです。

 

大人気のマクドナルドの株主優待ですが、個人判定は、条件付きで【A】としました。条件は最低投資金額が50万円以下です。

現在、最も有力なクロス取引の候補は、一般信用売りの「長期」があるカブドットコム証券ですが、最低投資金額が50万円を超えるとそれだけで手数料の負担が、現物・信用合わせて約700~800円も上がってしまうからです。(信用のみで現引きを使う場合でもほぼ同じ)

優待利回りは1%(1回分)と高水準にありますが、株価次第では利回りが大きく減ってしまうので、条件付きは外せない状況です。

 

というわけで、2702 日本マクドナルドホールディングスの株主優待、個人判定は条件付き【A】となりました。

 

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※記事内容は2018年10月11日が基準となっています。最新情報は、各WEBサイトでご確認ください。

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