【GMOクリック証券】一般信用売りサービス(短期・無期限)を開始!

草原に「スタート」と「Let's go」の矢印

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この記事でご紹介している、GMOクリック証券の一般信用売りを利用した、実際の「優待クロス取引」の記事を公開していますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。銘柄選び在庫の推移貸株料の計算方法などを詳しく解説しています。

GMOクリック証券 一般信用売り 9月優待銘柄で優待クロス取引を解説

GMOクリック証券 一般信用売り 9月優待銘柄でクロス取引を解説
GMOクリック証券の一般信用売りを利用した、実際の「優待クロス取引」を公開します。銘柄選びやその検索方法、在庫数とその推移、貸株料の計算方法、注文銘柄や注文方法などをご紹介します。この記事では、今後数日にわたって情報の更新を行います。

 

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株主優待獲得のための強い味方!一般信用売りスタート!

GMOクリック証券が、2018年8月20日(月)の取引分より、一般信用売りサービス(短期・無期限)の取り扱いを開始します。

一般信用売りサービスとは、信用取引の中でも「逆日歩」が発生しない「一般信用取引の売り」ができるサービスで、株主優待獲得のための強力なサービスになります。

 

信用取引に関する詳細は、こちらをご覧ください。

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逆日歩に関する詳細は、こちらをご覧ください。

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これまで、一般信用取引で売りができるのは、カブドットコム証券、松井証券、SBI証券、楽天証券などが代表的な証券会社でしたが、ここに、手数料の安さで定評のあるGMOクリック証券が参入することになりましたので、我々、個人投資家にとってはかなりの朗報です。

 

参考記事になります。「証券会社のコスト比較シミュレーション

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貸株料も業界最安値水準

今回開始される、GMOクリック証券の一般信用売りサービスの貸株料と、他社との比較は、次のようになります。

貸株料(年率)短期長期・無期限
クリック証券3.85%1.45%
カブコム証券3.90%1.50%
松井証券2.00%
SBI証券3.90%2.00%
楽天証券3.90%2.00%

返済期限や売れる銘柄の種類・数、取引ルールなどが一定ではないので、単純な比較はできませんが、貸株料が業界最安値水準であることは間違いありません。

返済期限は、短期が3営業日~最長15営業日、長期は銘柄ごとに決定されます。

ただ、GMOクリック証券の発表では、「新規売り注文は貸借銘柄のみ」とありますので、株主優待獲得のためのクロス取引(つなぎ売り)が、どれほどの銘柄で可能なのかは、実際にサービスが稼働してからでないとわからない状況です。

 

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手数料の比較シミュレーション

2018年8月の株主優待実施企業は約100社にのぼり、我々、個人投資家にとっては大きなチャンスの月となっています。

権利取りの期日も迫っていますので、クロスを想定した手数料の比較シミュレーションを掲載します。

1銘柄15万円×5銘柄の株主優待を獲得する場合

15万円×5銘柄現物
手数料
信用
手数料
合計
(税込)
クリック証券
(1日定額)
8604321,292
カブコム証券
(1約定ごと)
9707251,695
松井証券
(ボックスレート)
2,1602,160
SBI証券
(アクティブプラン)
8225151,337
楽天証券
(いちにち定額)
9269261,852

※2018年8月現在(単位:円)

GMOクリック証券が最安値となっています。SBI証券もほぼ同水準です。しかし、片道75万円の投資額では、さほど大きな差はなく、差額は1,000円にも満たない結果となっています。

また、5銘柄程度の優待取りの場合、株価次第では1約定ごとの手数料プランの方が割安になる可能性もあります。

 

1銘柄15万円×10銘柄の株主優待を獲得する場合

15万円×10銘柄現物
手数料
信用
手数料
合計
(税込)
クリック証券
(1日定額)
1,2608642,124
カブコム証券
(1約定ごと)
1,9401,4503,390
松井証券
(ボックスレート)
3,2403,240
SBI証券
(アクティブプラン)
1,2549472,201
楽天証券
(いちにち定額)
2,1602,1604,320

※2018年8月現在(単位:円)

このケースでも安値水準は、GMOクリック証券とSBI証券ですが、最高値の楽天証券との差額は2,000円を超え、2倍以上となりました。

 

1銘柄15万円×15銘柄の株主優待を獲得する場合

15万円×15銘柄現物
手数料
信用
手数料
合計
(税込)
クリック証券
(1日定額)
1,6601,2962,956
カブコム証券
(1約定ごと)
2,9102,1755,085
松井証券
(ボックスレート)
5,4005,400
SBI証券
(アクティブプラン)
1,6861,3793,065
楽天証券
(いちにち定額)
3,2403,2406,480

※2018年8月現在(単位:円)

GMOクリック証券が、現物・信用ともに最安値となり、この傾向は、銘柄や投資額が増えれば増えるほど顕著になっていくと思われます。

一日の約定代金の合計で手数料が決まるプランでは、通常、ある一定の約定代金を超えると、段階的に決まった金額が加算されていくプランが多くなっています。

この加算されていく金額が、最も安いのがGMOクリック証券であるため、上記のようなことが容易に推測できます。

 

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まとめ

GMOクリック証券の一般信用売りサービスは、2018年8月20日取引分から。
一般信用取引の売りは「逆日歩」が発生しない。
貸株料は業界最安値水準で、短期:3.85%、無期限:1.45%。
現段階で新規売りできるのは貸借銘柄のみ。
手数料も、一般信用取引の売りができる証券会社の中で最安値水準

 

この記事でご紹介した、GMOクリック証券の一般信用売りを利用した、実際の「優待クロス取引」の記事を公開していますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。銘柄選び在庫の推移貸株料の計算方法などを詳しく解説しています。

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※金額・サービス等は2018年8月現在のものです。

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