株主優待【カタログギフト】の取得実績!人気商品が自由に選べる!

運営者の株主優待取得商品

スポンサーリンク

はじめに

過去に、株主優待で「カタログギフト」を取得した時の実績です。全27回分の実績を記事にいたします。

  • 期間:2013年3月~2016年3月
  • 優待取得回数:27回
  • 利用証券会社:クリック証券
  • 信用取引:制度信用取引(逆日歩あり)
  • 手数料・貸株料の算出方法:1銘柄あたりの平均×カタログギフトが優待の銘柄数
  • 逆日歩金額:カタログギフトが優待の銘柄の合計金額

 

▼「カタログギフト」の参考記事です。合わせてご覧ください。

【カタログギフト】人気商品が自由に選べるおすすめの株主優待!
株主優待の中でも、特に人気のある優待品「カタログギフト」についてご紹介しています。タイプの違う3種類のカタログギフトの具体例や、サイト運営者がこれまでに実際に獲得した優待品についてもご紹介しています。人気商品が手に入るおすすめの株主優待ですので是非ご覧ください。

 

取得実績

2013年3月の実績 5社分:12,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約950円)+(逆日歩合計:375円)=約1,325円
  • 原価率…1,325円÷12,000円=11.0%

2013年9月の実績 4社分:7,500円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約880円)+(逆日歩合計:2,750円)=約3,630円
  • 原価率…3,630円÷7,500円=48.4%

2014年3月の実績 5社分:14,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約1,150円)+(逆日歩合計:1,465円)=約2,615円
  • 原価率…2,615円÷14,000円=18.7%

2014年9月の実績 1社分:2,500円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約250円)+(逆日歩合計:2,240円)=約2,490円
  • 原価率…2,490円÷2,500円=99.6%(失敗)

2015年3月の実績 6社分:16,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約1,560円)+(逆日歩合計:4,105円)=約5,665円
  • 原価率…5,665円÷16,000円=35.4%

2016年3月の実績 6社分:17,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約1,440円)+(逆日歩合計:4,415円)=約5,855円
  • 原価率…5,855円÷17,000円=34.4%

 

上記27社分の取得実績

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約6,230円)+(逆日歩合計:15,350円)=約21,580円
  • 原価率…21,580円÷69,000円=31.3%

 

※個人の記録ですので、金額等に誤りがある可能性があります。 ※優待内容が変更になっている企業があります。 ※クリック証券では、手数料の改定が行われています。

 

スポンサーリンク

 

補足事項

  • 毎回20社前後の優待を取得しており、クリック証券の一日定額制の手数料で1社あたりの費用を抑えることができている。
  • クリック証券では、手数料の改定があったので、現在同じことをした場合、かかる手数料が増える可能性がある。
  • クリック証券では、先日「一般信用売サービスの開始」が発表され、銘柄によっては、今後、逆日歩が発生しない「一般信用クロス取引」が可能になるため、これまで以上に獲得のための費用を抑えることができる可能性がある。

などの注意点がありますので、あらかじめご了承ください。

 

おわりに

「カタログギフト」は、優待品として非常に人気があります。2010年頃は、さほど発生しなかった逆日歩が、ここ数年は明らかに金額が大きくなってきています。

私も、制度信用のクロスから一般信用のクロスに切り替えを考えていましたが、上記の通り、クリック証券が「一般信用売サービス」を開始しますので(2018年8月20日取引分より)非常に楽しみにしています。

 

関連記事です。合わせてご覧ください。

【GMOクリック証券】一般信用売りサービス(短期・無期限)を開始!
GMOクリック証券が、2018年8月20日(月)の取引分より、一般信用売りサービスの取り扱いを開始しました!一般信用売りは逆日歩が発生せず、優待クロス取引を行うには非常に便利なサービスです。他社との手数料の比較も合わせてご紹介します。

 

こちらは「株主優待」に関する関連記事です。シリーズ【株主優待クロス取引】も合わせてご覧ください。

株主優待とは?優待品や優待クロス、権利日、現渡しについて解説!
株主優待は、企業の株主還元のひとつで、株主はさまざまな優待品を受け取ることができます。また、優待クロス取引を学ぶことによって、ほとんどリスクのない優待取りが可能です。この記事では、優待品、優待クロス取引、権利付最終日や権利落ち日、現渡しについて解説しています。
優待クロス取引に必要な信用取引口座、信用取引の知識について解説!
株主優待を株価変動リスク「ゼロ」で獲得するための「優待クロス取引」に、必ず必要となるものをご紹介しています。証券取引口座や信用取引口座開設時の注意点、必要となる信用取引の知識、2種類の取引の特徴や発生するコスト、最も注意を必要とする逆日歩に関してもご紹介します。
【優待クロス取引】当日のタイムテーブルと証券会社のコスト比較
株価変動リスク「ゼロ」で株主優待を獲得するためのタイムテーブルとして、権利付最終日や権利落ち日に行うことを時間つきで紹介しています。また証券会社のコスト比較シミュレーションを3社、2つのパターンで紹介しています。
【株主優待】逆日歩などの優待クロス取引のリスクを徹底解説!
「優待クロス取引」に関する解説シリーズの最終回です。さまざまなリスクへの対応策をご紹介しています。寄前気配の確認、逆日歩の計算、調べ方、避け方、現物と信用の注文ミス、成行での発注、売れる銘柄の探し方などをご紹介していますので、家計の節約のためにも是非マスターしてください。

コメント